今日は娘とショッピングセンターへ

買い物・・・と言う名目で涼みに



車の中やランチをしながら

・・・・っていうか朝起きたときから

話してるわけですが



娘の同級生の話なんかを聞きながら


彼氏にするならどんな人?とか

好きなタイプは?って聞くと

みんな「優しい人」って言う



やさしいってなんだろう?と 娘が問う



やさしいって感じるのが何かは 人それぞれ

だよね



やさしいってそもそもなんだ?

いくら一般的に「親切だ」と思われてる行為も

「その人」にとって都合が良いかどうか


自分に都合のいい人がやさしい人?




誰も気づいてないのに

さりげない気遣いをされたりすると

好きなタイプじゃなくても

好きになっちゃうこともあるしねー






やさしいって  なんだろう?







そんなことをつらつらと話して 帰り道

ふと見た 光景を思い出した




お酒売り場にて 中年の夫婦の会話


「お父さん!お父さん!これ見て

おいしそうなのにノンカロリーだって!」




と、カンチューハイ持った奥さんが話しかけると

ご主人が一言



「お前はいっつもノンカロリー低カロリーって言ってるのに


なんで  太ってるんだ?」




奥さん全く気に留めず

鼻歌まじりで買い物籠に入れて 


ふたりは仲良く その場を立ち去った






その話をしたら 娘も


バック売り場にて やはり中年夫婦の奥さんが




「お父さん!見て見て

こんなところにもポケット付いて!

ほら 

ここもこんな風になってて こうやって使えるのよ!」



するとご主人



「お前 それ俺に説明して どうする?」



これまた奥さん答えずに ふたりはその場を立ち去った




と娘が 爆笑しながら話した





つまりさ


それじゃない?




やさしさって それでしょ




何かしてくれるとか買ってくれるとかじゃなくて




言いたい時に

何にも考えないで言える空間



聞いて欲しいときに聞いてくれて

良いとか良くないとか評価するんでもなく



ふーんでもなんでもいいから

答えてくれる 




私なら そうだな♪




あなたはどう思う?とか聞かれると

物凄く嬉しい



私の意見 聞いてくれるんだねって 思う

認められてるんだって思う





日記を好きなときに好きなことを書いてるけど

読んでもらってることに

癒される


別にそこに感想は求めてなくて

やさしく受け止めてくれる人が居るって


思えるだけで幸せ



「こころ」のことでたくさんの本を書いておられる

作家(早稲田大学名誉教授)加藤諦三氏の言葉


やさしさとは

 
・相手をそのまま受け入れるということではなかろうか。

その人と居ると自分を大きく見せるために緊張することもない、自分が強く優れていなくても、その人から見捨てられる恐れも感じない。

そんな人が優しい人ではなかろうか。


・その人と居ると、とりいる気持ちにならない。

自分の意見がその人と違っても、見下げられる恐れを感じない。

その人は自分に強く優れていることを求めていない、ただ自分を求めている

そのように感じられること。



・その人と居ると、自分が強く優れていなくても、好かれる、尊敬されるという感じがする。


・その人と居ると特別に何かをしなくても自尊の感情が満たされる。

・その人と居ると、その人に特別に何か尽くさなくても受け入れてもらえる気がする。

・その人と居ると特別に何かお世辞を言わなくても、嫌われない気がする。





優しくない入と居るとなにか気嫌ねしてしまう。

その人の是認を得るために、その人の期待に敏感でなければならない。




今日私と娘がすれ違ったご夫婦には

やさしい空間が流れていた



さりげないやりとりが 私におしえてくれたもの




♪やさしさに包まれたなら きっと

  目に映る 全てのことは メッセージ♪



これだね!



最近このフレーズばっかり歌ってる(≧▽≦)