明日は 階上スタジオにて

男性20人ストレッチ


人数が入りきらないので

10人ずつ 10時からと11時からの2つに分けて

行います




男性ばっかりと聞いて

さて

男の人にはどういうストレッチをしようか



身体が硬いことを考えて

椅子を使おうかなど


男女の違いを「身体」の違いとばかり捉えていた





そんな前日の今日

通常のウェーブリングの講座に

男性が2名参加されました

カードを見たら

おふたりとも 50代半ばの男性でした



まるで予行練習のようになった今日

・・・・とはいえ


通常の講座なので

他の方は全部女性です



なので 進行はいたっていつもと同じ

話す言葉もいつもと同じ


様子を注意深く見ながらも

ちゃんと付いてこられていたので

特別変わったことはしませんでしたが





男女の違いを発見しました!





リングを使った後 私は10分ほど

ほぐしのために リングを使わないストレッチを入れていますが



そのストレッチをするときに

どういうところに注意して 意識するところを伝えて

そこにより効かせていくためには


膝を揺らしていくことで腰に効かせることができる・・・など



ストレッチをより効果的に 応用することもお伝えしてるのですが


女性の生徒さんはほとんど そこ動かす方は無く

一定の形をとったところでじーっとしてるのが普通なんですが




男性二人だけが

私の言葉に忠実に

膝で揺すりをかけて腰にその感覚を伝えようとしていました!




女性は理屈なんかわからなくても

見たままに身体を「とりあえず」動かすことができる代わりに

「理屈」にはあまり興味が無いようなので


あまり事細かに説明しないのです


それよりも

あんまり見ない聞かないで動いてしまう方も多くて

ひとりだけ反対の動きをしていても全然気づかない

つまり


あんまり注意深く聞いてないのです

逆に言うと あんまり説明しなくても

なんとなくで動けてしまうのが女性



その点男性は

目を閉じていても

私の話を良く聞いて

忠実に動かしてくれていることに気づきました




男女の違いって 身体よりも 脳だったんだ!



じゃあ男性向けっていうのは

「何をやるか」ではなく



最初に説明や理屈話すことを することかもしれません





ストレッチは物理の要素があり


物の重さを感じる部分を 意識することで

そこに反応する部分の感覚を開く


という理屈が



私は大好きで

そこ 覚えるのがとても楽しかったんです



でもそれをあーだこーだ説明しても

女性にはあまり理屈っぽくなるばかりだったように思い




ワンポイントしか言わないようになっていました



「重さ」を感じることが 「開く」につながる




この原理や理屈を感じると

身体が面白い


身体のつながりを感じることが とても楽しく

身体と重力

身体と地球


私たちは一本の樹であるという



深いお話にもつながります




木の根や 木の枝の形って

私たち人間の血管のよう


神経のようです



そんなことを感じながら

身体を動かしたり

お散歩して木を眺めたりするのは



ストレッチすることと同じくらい楽しい♪




あ 話が脱線してしまった・・・・・




とにかく

身体のことに興味を持っていただけるような

「お話」から入る予定の



明日の男性向けストレッチ講座



楽しみです♪