今朝 公民館講座に着いたら
男性ひとりと 女性二人が
私を待っていました
男性は 養護老人ホームのスタッフ
女性二人は そのスタッフさんが連れてきた
体操を体験する方でした
老人ホームでは 施設に通ったり入所してる人ばかりでなく
地域の管轄の老人宅を訪ね歩いて
その方々のお話を聞いたり
様子を見たりしています
「体操をしたい」という女性二人が
私の講座に行ってみたいというので
連れてきてくださったんだそう。
女性ふたりはすぐ体験に参加し
介護士の男性は「見学させてもらって良いですか?」と
ホールの隅に座って見学されていた
地域の管轄だからといって
各自が行きたいところにこうやって連れて歩くなんて
親切だなーとか思っていたら
講座を最後まで見学されて
私のところに名刺を持ってきて話しかけられた。
「先生は 私どもの施設にも 体操を教えに来てくださいますか?」
ちょっとびっくりしたけど
「もちろんです 喜んで参ります」と答えたら
「本当ですか!?」と
会議にかけて 後日連絡しますと
帰られた
先日の公民館講座で
受講してくださった方に言われた
「あなたのような方が 病院で体操を教えてくれてればいいのに
お医者さんも 治療だけでなく
予防にお金かけてくれたらいいのに」
私なんかよりも医療の分野で
身体の辛い方々に 運動を指導される方も
居ると思うんだけど
実際 そういう活動は無いんでしょうか?
ただただ毎日病院に行って
行列をなして電気をかけたり 機械に牽引してもらう日々に
疑問を持つお年寄りが増えています。
自分でなんとかしたいと思っても
何から始めたら良いのかわからない
妊婦さんの身体を体験できる 砂の入った体験器具があるように
老人になれる器具もあるんだそうです
身体にいくつも砂袋をぶら下げると
だれでもお年寄りのような姿勢や歩き方になり
その身体がどんなに大変なものか
体験できるらしいです
その体験をしてみたい・・・・と思うんです
私が指導させてもらってるこの皆さんは
一体どんな身体で運動してくれてるんだろう?
私みたいに身体が辛くない年もとってない者が
生意気に言う言葉を
どんな風に受け止めてくれてるんだろう?
もっとちゃんと知りたい
どんな言葉を使ったら
身体を動かす勇気をあげられるのだろう
って 思う
午後 個人レッスンのお客様にその話をしたら
「先生が 何人も居たら良いのに」って言われた
いやー
何人も居たら うるさいだろー笑
「どうしてそんなに 情熱的に人のことを考えられるんですか?」って
聞かれた
どうして?
どうしてだろう?
幸せにしたいんだ
年をとるってことが
長生きするって事が
不幸なことにしたくない
父が施設に入るために
私は8つの施設を見学しました
その8つの施設で 400人待ちですって言われました
大きなホールに
男女の区別なく 並ぶベッドの上に
折曲がって寝ている 老人の波を見ました
そこはまるで 収容所のようだと思った
長生きするだけでは だめ
人間らしく最後まで生きなければ
何のための長生きなんだ! って
人生の最後で笑ってないなんて
今まで何があったって
人生の最後で笑ってないなんて って
私は父に見せてもらった・・・と思ったんです。
もうすぐ死ぬからもういい じゃない
元気に生きる 楽しく生きる
生きていることを
最後まで楽しんで欲しい
その中で今の私ができること
しんどい人が運動するために必要なことを
私は知っています
しんどければしんどいほど
楽しくなければ身体は動かせない
楽しいということが どれだけ大切なことか
伝える機会がきますように
ひとりでも 多くの笑顔を生み出すことが
私にできますように
お年寄りが笑ってる
その優しい空間を
つくり出すことが できたなら。
男性ひとりと 女性二人が
私を待っていました
男性は 養護老人ホームのスタッフ
女性二人は そのスタッフさんが連れてきた
体操を体験する方でした
老人ホームでは 施設に通ったり入所してる人ばかりでなく
地域の管轄の老人宅を訪ね歩いて
その方々のお話を聞いたり
様子を見たりしています
「体操をしたい」という女性二人が
私の講座に行ってみたいというので
連れてきてくださったんだそう。
女性ふたりはすぐ体験に参加し
介護士の男性は「見学させてもらって良いですか?」と
ホールの隅に座って見学されていた
地域の管轄だからといって
各自が行きたいところにこうやって連れて歩くなんて
親切だなーとか思っていたら
講座を最後まで見学されて
私のところに名刺を持ってきて話しかけられた。
「先生は 私どもの施設にも 体操を教えに来てくださいますか?」
ちょっとびっくりしたけど
「もちろんです 喜んで参ります」と答えたら
「本当ですか!?」と
会議にかけて 後日連絡しますと
帰られた
先日の公民館講座で
受講してくださった方に言われた
「あなたのような方が 病院で体操を教えてくれてればいいのに
お医者さんも 治療だけでなく
予防にお金かけてくれたらいいのに」
私なんかよりも医療の分野で
身体の辛い方々に 運動を指導される方も
居ると思うんだけど
実際 そういう活動は無いんでしょうか?
ただただ毎日病院に行って
行列をなして電気をかけたり 機械に牽引してもらう日々に
疑問を持つお年寄りが増えています。
自分でなんとかしたいと思っても
何から始めたら良いのかわからない
妊婦さんの身体を体験できる 砂の入った体験器具があるように
老人になれる器具もあるんだそうです
身体にいくつも砂袋をぶら下げると
だれでもお年寄りのような姿勢や歩き方になり
その身体がどんなに大変なものか
体験できるらしいです
その体験をしてみたい・・・・と思うんです
私が指導させてもらってるこの皆さんは
一体どんな身体で運動してくれてるんだろう?
私みたいに身体が辛くない年もとってない者が
生意気に言う言葉を
どんな風に受け止めてくれてるんだろう?
もっとちゃんと知りたい
どんな言葉を使ったら
身体を動かす勇気をあげられるのだろう
って 思う
午後 個人レッスンのお客様にその話をしたら
「先生が 何人も居たら良いのに」って言われた
いやー
何人も居たら うるさいだろー笑
「どうしてそんなに 情熱的に人のことを考えられるんですか?」って
聞かれた
どうして?
どうしてだろう?
幸せにしたいんだ
年をとるってことが
長生きするって事が
不幸なことにしたくない
父が施設に入るために
私は8つの施設を見学しました
その8つの施設で 400人待ちですって言われました
大きなホールに
男女の区別なく 並ぶベッドの上に
折曲がって寝ている 老人の波を見ました
そこはまるで 収容所のようだと思った
長生きするだけでは だめ
人間らしく最後まで生きなければ
何のための長生きなんだ! って
人生の最後で笑ってないなんて
今まで何があったって
人生の最後で笑ってないなんて って
私は父に見せてもらった・・・と思ったんです。
もうすぐ死ぬからもういい じゃない
元気に生きる 楽しく生きる
生きていることを
最後まで楽しんで欲しい
その中で今の私ができること
しんどい人が運動するために必要なことを
私は知っています
しんどければしんどいほど
楽しくなければ身体は動かせない
楽しいということが どれだけ大切なことか
伝える機会がきますように
ひとりでも 多くの笑顔を生み出すことが
私にできますように
お年寄りが笑ってる
その優しい空間を
つくり出すことが できたなら。