今日は休日で

取り溜めしていたTVを見まくる



NHKの「仕事学のすすめ」

コシノヒロコさん



内容

コシノヒロコは30代で店を持ち独立し、注目されるも夫とすれ違い離婚。

落ち込んだコシノは、ある時、道端に咲く雑草の花を見て

「この雑草のように地に足をつけて、前向きに生きよう」

と決意し、仕事に集中した。

その後も周囲の反対を押し切り、借金をして家を建てたり

設立した会社が赤字に苦しんだりと、何度も逆境に陥った。

その度に、前向きにチャンスと捉え乗り越えてきたコシノの学びの軌跡をたどる。




・・・・といった内容の番組でした





最近まで SEX and the CITY 

NYで恋と仕事に生きる女性達のDVDにはまってましたが



ストーリーだけでなく

キャストだけでなく



彼女達のファッションが

すごく華やかで もう それ見てるだけで

癒される~~


洋服って

「着るもの」っていうだけじゃない役割がある


だって


くるくる変わるそのファッション見てるだけで

なんだかエネルギーが湧いて来るんだもん



不思議だよね~



洋服を着るって言うことは

自分を表現することなんだよね



どんな自分で居たいかを 見せること

髪型も バックも 靴も 帽子もね




さて

コシノヒロコさんの話に戻りますが


彼女は自分のショップの販売員さんを

「小ヒロコ」と呼んでいた


自分のこの情熱を

自分と同じテンションで

お客様に語れる人  を作るために

毎月 講習会を開いて

自分のファッションについての情熱をスタッフ全員に語る


秘書も 事務も 役職は関係なく

みんな 小ヒロコでなくてはならないと。



で 最後に彼女はこう言った







「計算してると動けなくなる

頭の良い人は考えてばかりで疲れてしまって

行動できないのだ

まず手を出して足を出して  動物的に生きないと

チャレンジはできない。



そうして 小さなことでも 成功は喜び

嫌なことはとことん忘れる



そうやって 前へ 前へ」





最近この言葉が 私に繰り返し伝えられるメッセージだ


「忘却力」





いや

考えなくちゃならない過去もあった


調停のとき 話し合うとき

自分の特集を書いていただくときなんかも



今までを振り返る作業が

本当にエネルギーを使った



たった一ページの原稿・・・つまり過去を

振り返るのに



なかなか手が付けられなくてうろうろした

ほかの事に手が付けられない



振り返るということは

それだけ膨大なエネルギーを使う



そうして反省しちゃったりすると

なかなか、普通の場所にもどってこれなかったり



するものだ





チャレンジしたいなら

振り返ってはいけない



自分の何が悪かったのかなんて

もう考える必要は無い



どうやったら失敗しないかなんて

計算する必要は無くて



とにかく 一歩前に出てみなくちゃ





自分を表現する ために





忘れる力 は とりあえず




最近では解決してない事柄については


「どうでもいい」  という感じではある





自分で全部解決できることばかりじゃないもん





後は天任せ  で




とにかく 動物的に




前に!!