今日のリラックスストレッチクラスでは
自分では初の試み
「話す」ことにトライしました
身体の不調や気になるところは
「癖」の表れ
癖は気づかないと治せない
みんな、変わりたいと思ってる
ならば
自分の身体について
人に話してみようと
提案しました
講座には8人が参加
椅子を丸くセッティングして
まず私が
「話す」ことの意味をざっくり説明し
会話口調のまま
「○○さんの身体はどんな風?」と
話を促す
聞くだけでなく
私がその話に時々質問したり
合いの手を入れて
話始めに
「こういう風に人前で話すのは苦手なんですが」と
前置きした人に限って
話は結構長く(笑)
でも興味深い話が次々と飛び出す
そのうち
誰かが身を乗り出して聞いてるうちに
椅子を引き寄せたら
みんなが椅子を引き始め
輪がどんどん小さくなった
うふふ あははと笑いながら
みんなの距離がどんどん近くなる
人のことだけど
まるでみんな自分のことのように
熱心に聴いてる
病院で背骨が曲がってるからと言われて
治療に通っていたとは言うものの
来る日も来る日も
牽引と温めるだけに通院する毎日に疑問を持ち
私の元をたずねてくれたNさん
来たときは本当にしんどい状態だった
痛みとかでなく
とにかく足を伸ばして座ることさえ困難だったけど
身体へのアプローチが凄く素直で
真剣だった
私の言葉にうんうんと頷きながら
ときどき思うようにならない身体に
首を傾げたり
身体の位置をやり直したりしながら
懸命に向き合った結果
彼女は普通に床に座ることができるようになりました。
開脚も前屈も 他の人とほとんど変わらない
彼女のように
身体が痛んでる人ほど
身体と対話できる・・・と
感じます
やっぱり 謙虚な気持ちが
身体の声を聴ける秘訣なんじゃないだろうか
身体が利いてさして支障の無い人は
声を聴くという
地味な作業が しにくいのかなと感じます
最後に話してくれたのは
3ヶ月前に入会した Sさん
「皆さんのようなドラマチックな経験は無いのだけど」と
話し始めた彼女の話が
実は一番ドラマチックだった
4人の子供を育て上げ
夫は出張が多く
子供が全員巣立ってしまったら
なんだか生きる気力を失って
身体のどこもどうでもなかったが
今からでもできることで
自分を変えることをしたい と
PCで青森県だけでなく
盛岡の方まで教室をくまなく探して
たどり着いたのがこの講座だった と
特に身体がどうと感じてなかったのに
初めて体験したストレッチの日の夜
朝までぐっすり眠った
それが物凄くショックだったと
「それまで 眠れて居ないことにも気づいてなかったんです、わたし」と
それで彼女は
ストレッチ日記をつけることにした
「内容はどうしても思い出せないんで
どういうことをしたということは書けないんです
いつも 覚えておこうと思うのに思い出せなくて」と言ったら
みんなが うんうんそうだそうだと頷く
「だけど その日感じた感覚を書いています」と言う
眠れたとか 腰が伸びたとか 背中がすっきりしたとか
私のブログを読んでくださってる方は良くご存知
この不眠症代表みたいな私が
誰かの眠りの 役に立てたなんて!!
夢みたい!!! 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
自分では初の試み
「話す」ことにトライしました
身体の不調や気になるところは
「癖」の表れ
癖は気づかないと治せない
みんな、変わりたいと思ってる
ならば
自分の身体について
人に話してみようと
提案しました
講座には8人が参加
椅子を丸くセッティングして
まず私が
「話す」ことの意味をざっくり説明し
会話口調のまま
「○○さんの身体はどんな風?」と
話を促す
聞くだけでなく
私がその話に時々質問したり
合いの手を入れて
話始めに
「こういう風に人前で話すのは苦手なんですが」と
前置きした人に限って
話は結構長く(笑)
でも興味深い話が次々と飛び出す
そのうち
誰かが身を乗り出して聞いてるうちに
椅子を引き寄せたら
みんなが椅子を引き始め
輪がどんどん小さくなった
うふふ あははと笑いながら
みんなの距離がどんどん近くなる
人のことだけど
まるでみんな自分のことのように
熱心に聴いてる
病院で背骨が曲がってるからと言われて
治療に通っていたとは言うものの
来る日も来る日も
牽引と温めるだけに通院する毎日に疑問を持ち
私の元をたずねてくれたNさん
来たときは本当にしんどい状態だった
痛みとかでなく
とにかく足を伸ばして座ることさえ困難だったけど
身体へのアプローチが凄く素直で
真剣だった
私の言葉にうんうんと頷きながら
ときどき思うようにならない身体に
首を傾げたり
身体の位置をやり直したりしながら
懸命に向き合った結果
彼女は普通に床に座ることができるようになりました。
開脚も前屈も 他の人とほとんど変わらない
彼女のように
身体が痛んでる人ほど
身体と対話できる・・・と
感じます
やっぱり 謙虚な気持ちが
身体の声を聴ける秘訣なんじゃないだろうか
身体が利いてさして支障の無い人は
声を聴くという
地味な作業が しにくいのかなと感じます
最後に話してくれたのは
3ヶ月前に入会した Sさん
「皆さんのようなドラマチックな経験は無いのだけど」と
話し始めた彼女の話が
実は一番ドラマチックだった
4人の子供を育て上げ
夫は出張が多く
子供が全員巣立ってしまったら
なんだか生きる気力を失って
身体のどこもどうでもなかったが
今からでもできることで
自分を変えることをしたい と
PCで青森県だけでなく
盛岡の方まで教室をくまなく探して
たどり着いたのがこの講座だった と
特に身体がどうと感じてなかったのに
初めて体験したストレッチの日の夜
朝までぐっすり眠った
それが物凄くショックだったと
「それまで 眠れて居ないことにも気づいてなかったんです、わたし」と
それで彼女は
ストレッチ日記をつけることにした
「内容はどうしても思い出せないんで
どういうことをしたということは書けないんです
いつも 覚えておこうと思うのに思い出せなくて」と言ったら
みんなが うんうんそうだそうだと頷く
「だけど その日感じた感覚を書いています」と言う
眠れたとか 腰が伸びたとか 背中がすっきりしたとか
私のブログを読んでくださってる方は良くご存知
この不眠症代表みたいな私が
誰かの眠りの 役に立てたなんて!!
夢みたい!!! 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
よく講座の最中にも眠ってしまう人も居ます
そういうとき 大抵起こさないんです
人を眠らせることが 快感なんです
起こさなくてもほとんどの方が直ぐに目覚めて
何事も無かったかのように続けてくれますし
いや・・・一回
寝返り打たれたときは 焦りましたが ( ̄ー ̄;
身体が解けて 深い呼吸ができると
すううっと 引き込まれるように眠りに入っていくような
瞬間があるんですよね
その瞬間に眠れたときは
きっとなんとも言えない気持ちよさでしょう
それを 守りたい
見守りたいのです
講座が終わったときに
「ああー気持ちよかった」と
みんなが夢から覚める瞬間
私も私に帰る
ストレッチを教えてると言うよりは
意識を飛ばす ガイドをしてるかのようです
ちょっと思ったより話す時間が長くなってしまい
ストレッチする時間が短くなってはしまいましたが
皆さんの為と言うより
今日は私の為の時間でした
自分が自分をほめるのが苦手だったら
それでいい
みんなが くれた言葉が
私に勇気をくれました♪
眠ることにトラウマのある私だからこそ
どんな空気が身体リラックスさせてくれるのかを知ってるのです
ありがとうございます♪