ヘルプ 公式サイトより
【シリーズものでもアクション大作でもない一本の映画が
高い評価と観客の口コミで瞬く間に感動の輪が広がり
全米で3週連続No.1大ヒットを記録。
ゴールデングローブ賞をはじめ数々の映画賞を席巻し
アカデミー賞
最有力作品としても大きな注目を集める
2011年のハリウッド映画界最大の話題作が、この春ついに日本上陸する。
原作は、1960年代のアメリカ南部を舞台にした
実話を基にしたニューヨークタイムズ紙の書籍ランキング103週連続ランクインのベストセラー小説。
ひとりの白人女性によって綴られた、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちの“心の声”。
力強く生きる彼女たちの笑いと涙に満ちた真実のストーリーと、
勇気と友情から生まれた一冊の本が旧弊な街に“変革”をもたらす驚くべき物語が、
実力派女優たちの見事なアンサンブルによってドラマチックに描かれる。
ノスタルジックな魅力あふれる音楽やセットと衣装、
そして心のこもった手料理によって彩られた、心と心をつなぐ友情のストーリー。
時代を超えた感動が、日本中に勇気と希望を与える。】
知人に「ぜひ見に行った歩が良い!」と
言われた瞬間に 「今週見に行く!」と
どんなストーリーかも知らないで返事をしていた。
ヘルプとは メイドのことでした。
人種問題の物語でしたが
重く暗い気持ちになってしまいがちなテーマなのに
見た後に 勇気と希望と力が湧いてくる
本当に感動的な映画でした。
白人の華やかな世界
黒人の過酷な世界
その まさに白と黒の世界と
なんだかとても綺麗な景色や
上流家庭に出される美味しそうな料理に彩られ
ただただ 惨めな思いだけにならない。
その美味しそうな食事を食べるのは白人の上流階級の人々だけど
作るのは黒人のメイド
白人の子供たちを愛情持って育てるのは
黒人のメイド
自分の母親がちっとも自分の世話を焼いてくれず
おしゃれとごちそうの中で
アフリカ救済の慈善事業なんかをしてる中
メイドが毎日愛情持って抱いて世話してくれる
そうやって育ってきた子供たちの中から
主人公のような
白人でありながら 黒人に対する白人のあり方を
疑問に思う人間が育つのは
むしろ当然だったんだろう
やっぱり子供たちは
抱きしめてくれる暖かい胸を求めてる
劇中 黒人メイドが 毎朝白人家庭の子供を起こすときに
抱きしめながら言う
「お嬢ちゃんは 優しい子」「お嬢ちゃんは大切な子」
小さな子供には
抱きしめられる 暖かいぬくもりのある肌が大切なのだ。
肌の色なんか 関係ない
大切なのは
暖かくてやわらかくて 優しい愛
黒人メイドたちは 自分の子供を育てる時間も無く
人の子を育てる 愛を持って
最初はメイドふたりだけのインタビューが
他のヘルプの事件をきっかけに、たくさんのヘルプが集まりついには、本の完成と出版。
ラストは、マダム達のやってきたことが、暴露されて
正義は勝つのかとハッピーエンドを思いきや
執拗な白人マダムのいじめで
メイドは、盗みの罪をきせられ解雇となる。
しかし、そこで屈しなかった。
脅しがいつでも通用するとは大間違いだと
その家を涙を流しながら、そして拭きながら出て行く。
自分の培ってきたヘルプの人生が
たった10分間で終わりにされたとしても。
本に真実を託したことで、彼女は強くなった。
エンディングに流れる歌
The living Proof~この歌が
すべてを語ってくれた。
『人生最悪の時
しかし、その最悪の時は終わったのだ。
ひとりぼっちになる夜もあるはず
だけどやってみせる
最悪の時はもう過ぎた
だからこれからまた人生をやり直す
出来ないことなんかなにもない そんな気がする
やっと自由に息ができる』
生まれついた肌の色 目の色 顔形
その姿はみんな 神様が与えてくれたもの
みんなそのまま愛されるはずの存在であるべき
劇中黒人の男性とメイドが語った
「全ては神の意思だ」
過酷な運命を
受け入れるその強さが
勇気をくれる 映画でした。
【シリーズものでもアクション大作でもない一本の映画が
高い評価と観客の口コミで瞬く間に感動の輪が広がり
全米で3週連続No.1大ヒットを記録。
ゴールデングローブ賞をはじめ数々の映画賞を席巻し
アカデミー賞
2011年のハリウッド映画界最大の話題作が、この春ついに日本上陸する。
原作は、1960年代のアメリカ南部を舞台にした
実話を基にしたニューヨークタイムズ紙の書籍ランキング103週連続ランクインのベストセラー小説。
ひとりの白人女性によって綴られた、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちの“心の声”。
力強く生きる彼女たちの笑いと涙に満ちた真実のストーリーと、
勇気と友情から生まれた一冊の本が旧弊な街に“変革”をもたらす驚くべき物語が、
実力派女優たちの見事なアンサンブルによってドラマチックに描かれる。
ノスタルジックな魅力あふれる音楽やセットと衣装、
そして心のこもった手料理によって彩られた、心と心をつなぐ友情のストーリー。
時代を超えた感動が、日本中に勇気と希望を与える。】
知人に「ぜひ見に行った歩が良い!」と
言われた瞬間に 「今週見に行く!」と
どんなストーリーかも知らないで返事をしていた。
ヘルプとは メイドのことでした。
人種問題の物語でしたが
重く暗い気持ちになってしまいがちなテーマなのに
見た後に 勇気と希望と力が湧いてくる
本当に感動的な映画でした。
白人の華やかな世界
黒人の過酷な世界
その まさに白と黒の世界と
なんだかとても綺麗な景色や
上流家庭に出される美味しそうな料理に彩られ
ただただ 惨めな思いだけにならない。
その美味しそうな食事を食べるのは白人の上流階級の人々だけど
作るのは黒人のメイド
白人の子供たちを愛情持って育てるのは
黒人のメイド
自分の母親がちっとも自分の世話を焼いてくれず
おしゃれとごちそうの中で
アフリカ救済の慈善事業なんかをしてる中
メイドが毎日愛情持って抱いて世話してくれる
そうやって育ってきた子供たちの中から
主人公のような
白人でありながら 黒人に対する白人のあり方を
疑問に思う人間が育つのは
むしろ当然だったんだろう
やっぱり子供たちは
抱きしめてくれる暖かい胸を求めてる
劇中 黒人メイドが 毎朝白人家庭の子供を起こすときに
抱きしめながら言う
「お嬢ちゃんは 優しい子」「お嬢ちゃんは大切な子」
小さな子供には
抱きしめられる 暖かいぬくもりのある肌が大切なのだ。
肌の色なんか 関係ない
大切なのは
暖かくてやわらかくて 優しい愛
黒人メイドたちは 自分の子供を育てる時間も無く
人の子を育てる 愛を持って
最初はメイドふたりだけのインタビューが
他のヘルプの事件をきっかけに、たくさんのヘルプが集まりついには、本の完成と出版。
ラストは、マダム達のやってきたことが、暴露されて
正義は勝つのかとハッピーエンドを思いきや
執拗な白人マダムのいじめで
メイドは、盗みの罪をきせられ解雇となる。
しかし、そこで屈しなかった。
脅しがいつでも通用するとは大間違いだと
その家を涙を流しながら、そして拭きながら出て行く。
自分の培ってきたヘルプの人生が
たった10分間で終わりにされたとしても。
本に真実を託したことで、彼女は強くなった。
エンディングに流れる歌
The living Proof~この歌が
すべてを語ってくれた。
『人生最悪の時
しかし、その最悪の時は終わったのだ。
ひとりぼっちになる夜もあるはず
だけどやってみせる
最悪の時はもう過ぎた
だからこれからまた人生をやり直す
出来ないことなんかなにもない そんな気がする
やっと自由に息ができる』
生まれついた肌の色 目の色 顔形
その姿はみんな 神様が与えてくれたもの
みんなそのまま愛されるはずの存在であるべき
劇中黒人の男性とメイドが語った
「全ては神の意思だ」
過酷な運命を
受け入れるその強さが
勇気をくれる 映画でした。
そうそう 急に誘ったのに
付き合ってくれたお友達 サンキューでした
見た後シェアできて 超幸せでした♪
ぜひ見てみてくださーい!!!
ぜひ見てみてくださーい!!!