私は 決め付けた物言いをする方が苦手です
「ああ、それは嫌い」「当たり前じゃない」「そんなのだめだよ」
そう言われると
次の言葉が出てこなくなりますが
こうしていろんな方に会って話してるうちに
「どうして?」と聞き返すことで
その方のイメージが変わってきたり
「嫌い」の理由の面白さが伝わってきたり
だから以前ほどじゃないんだけど
でもやっぱり 最初にばちっとそういう言葉が返ってくると
うっと 後ずさりしたくなる
感じです
そうしたら
「言われて嫌なら 自分が言っちゃえば良い」と言われ
たとえば 思ったことを思ったときに
たとえ失礼にあたるだろうと思っても
言っちゃえ!
え~~~~・・・・・・
嫌だなあ
何で嫌なんだろう???
嫌なことを言うと
自分のほうが 傷ついたりします
自分の言葉で自分が傷いた体験はたくさんあります
「言いたいこと言って それで離れていくような間柄なら
その程度の関係よ」とも言われ
関係を壊したくないから言わないわけじゃあないんだけど
好きじゃない
いや・・・・言ったこともあるけど
言ってよかった~っていう経験が
あんまり無いのかもなあ
でも
批判じゃなくて
「何かを見てこう感じた」ということに関しては
言いたくて言いたくて仕方が無かったりします。
相手がどんなに自分より立場が上の方であっても
そこは物凄く度胸が良いのです
伝えたい気持ちの方が強くて
私は東京から地元に帰ってきて数年
街の画廊に勤めていました
絵に関して何の知識も経験も無かった私を
採用してくれた社長の奥さん
画廊にかかってる数点の絵の前で
絵に関しての感想を求められる面接でした
作家とか 画風とか 何にも知らないで
感じたことを言葉にする
そのコメントと
感じたことを楽しそうに話す私の様子が
採用の理由でした
個展があると 作家の先生が招かれたりする
その先生と 話すことも
全く物怖じしないで話すことができて
絵だけじゃないけど
人や物をみて 感じることには
「好き」「嫌い」というよりは
影響されるとか 共鳴するとか 綺麗とか 好感が持てるとか
そういう感覚でしかない
嫌い・・・とかでなく「感じない」はある
「感じない」は「興味が無い」になるので
「嫌い」ではない 批判も無い
せいぜい「好みでない」「嫌な感じがする」って言うことはあるけど
そこにはあくまで
「私はこう感じる」しかないから
他人がどう思うと 全然関係なく主張できる
好意の反対は 嫌悪ではなく
あたしの場合 無関心なんだと思う
「嫌い」って言う方がまだ良いのかも
「無関心」ほど 冷たいものも無いよね
好きか嫌いかではなく
好きか興味が無いか なんだなーきっと。
なので 嫌だと思ったら あっさり離れる
そういうわけで 喧嘩しないのかも
うーーーーん
昨日の飲み会で出た話題を自分で掘り下げてみたら
こんな結論に達した
自分でびっくり~!
あたしって意外と冷たいのかも。。。。
「ああ、それは嫌い」「当たり前じゃない」「そんなのだめだよ」
そう言われると
次の言葉が出てこなくなりますが
こうしていろんな方に会って話してるうちに
「どうして?」と聞き返すことで
その方のイメージが変わってきたり
「嫌い」の理由の面白さが伝わってきたり
だから以前ほどじゃないんだけど
でもやっぱり 最初にばちっとそういう言葉が返ってくると
うっと 後ずさりしたくなる
感じです
そうしたら
「言われて嫌なら 自分が言っちゃえば良い」と言われ
たとえば 思ったことを思ったときに
たとえ失礼にあたるだろうと思っても
言っちゃえ!
え~~~~・・・・・・
嫌だなあ
何で嫌なんだろう???
嫌なことを言うと
自分のほうが 傷ついたりします
自分の言葉で自分が傷いた体験はたくさんあります
「言いたいこと言って それで離れていくような間柄なら
その程度の関係よ」とも言われ
関係を壊したくないから言わないわけじゃあないんだけど
好きじゃない
いや・・・・言ったこともあるけど
言ってよかった~っていう経験が
あんまり無いのかもなあ
でも
批判じゃなくて
「何かを見てこう感じた」ということに関しては
言いたくて言いたくて仕方が無かったりします。
相手がどんなに自分より立場が上の方であっても
そこは物凄く度胸が良いのです
伝えたい気持ちの方が強くて
私は東京から地元に帰ってきて数年
街の画廊に勤めていました
絵に関して何の知識も経験も無かった私を
採用してくれた社長の奥さん
画廊にかかってる数点の絵の前で
絵に関しての感想を求められる面接でした
作家とか 画風とか 何にも知らないで
感じたことを言葉にする
そのコメントと
感じたことを楽しそうに話す私の様子が
採用の理由でした
個展があると 作家の先生が招かれたりする
その先生と 話すことも
全く物怖じしないで話すことができて
絵だけじゃないけど
人や物をみて 感じることには
「好き」「嫌い」というよりは
影響されるとか 共鳴するとか 綺麗とか 好感が持てるとか
そういう感覚でしかない
嫌い・・・とかでなく「感じない」はある
「感じない」は「興味が無い」になるので
「嫌い」ではない 批判も無い
せいぜい「好みでない」「嫌な感じがする」って言うことはあるけど
そこにはあくまで
「私はこう感じる」しかないから
他人がどう思うと 全然関係なく主張できる
好意の反対は 嫌悪ではなく
あたしの場合 無関心なんだと思う
「嫌い」って言う方がまだ良いのかも
「無関心」ほど 冷たいものも無いよね
好きか嫌いかではなく
好きか興味が無いか なんだなーきっと。
なので 嫌だと思ったら あっさり離れる
そういうわけで 喧嘩しないのかも
うーーーーん
昨日の飲み会で出た話題を自分で掘り下げてみたら
こんな結論に達した
自分でびっくり~!
あたしって意外と冷たいのかも。。。。