金曜の夜7時から

ゆるりらストレッチという講座を始めました。



今まで月2回だった講座を毎週にすることで

内容も リングから大きく身体との対話的なものに移行




夜 だからできること

闇に助けられて 開放すること




これからどんどん

フィジカルモーションを取り入れていこうと思っています。





背骨をゆらゆら揺らす

腕も動く

肩も胸も

色んな方向に動く

胸板と言うものは

単なる長方形じゃなく

ひし形にもなる



背骨が前後だけでなく 左右にゆらゆらすると

色んな音がしたり 

思いもかけない気持ちよさがあったりして




もっともっと大きな動きにして

背骨を開放したい




今夜は本当に不思議な夜でした



講座ぎりぎりまで

フィジカルモーションに使いたかった音楽が

うまくipotに入らなくて

なんやらわかんない表示が出て

ああ!やっと入った!と思い


講座に駆けつけた感じだった




だから ipotのどこに入ったのかわからないまま



とにかくかかったプレイリストをかけていたというのに!!




ストレッチから立ち上がって

電気を消して 間接照明にして


これからフィジカルモーションに入るときに




エニグマがうまい具合にかかるんもんだああ



全身が総毛立ったよぉ




まるでさ

ipotが あたしの心を読んで手伝ってくれたかのよう



その後も


横になってリラックスするときに


なんとも癒し系の音楽がかかって




本当に あたしはひとりじゃないんだって思えた






この金曜日クラス

なんとも危うい感じで始まって

いつ無くなるかとひやひやして続けてきたけど



最近人も増えて 毎週できるようにもなった




私が大嫌いな「闇」がさ

すごくいい力になってくれてるんだよね




部屋を暗くして 丸いライトを真ん中において


その中で 私は座って語ってるんだけど




自分が居なくなるんだよね

自分の存在が ふああああって居なくなるんだ




声 だけになったみたいに




話す言葉も 次に何をするかも


何にも考えてなくて


脳みそを完全に使ってないんだ



みんなも

すごく自分の中に入ってくれてると感じる




そこだけ非日常っていうか


切り取られた空間みたいなものが

できつつあって




もっとこうしたい ああしたいっていう

広がりがある講座なのです




もっともっと私自身が解放されて

もっと自分の存在を無くしたい



広がりが未知数な感じがします




眠れない夜

あんなに嫌いだった 闇



その闇が 

私に力をくれるんだ



真ん中に光る丸い籐のライトが


私自身みたいに光って



私はそのうち 魂だけになって

語りかけるのかもしれない





楽しい  生きててよかった  大丈夫だよ

そんな言葉が浮かんでくる




今読んでるのは

日比野重明先生の「いのちの授業」




いのちって   なんでしょう?




たとえば

風が吹いてるときに  風を見ることはできません

でも 木々が揺れていれば 風がわかります


そんな風に


いのちも 魂も 見ることはできません


でも


見えなくても教えてくれるものがあるのです





いのちは 時間

いのちは  自分が使える時間




寝てばかりで過ごすのも

あちこちに旅して人に会っていろんな経験をするのも




いのちの時間





私が魂と遊ぶ

仕事ができるのも


いのちの時間



こういう風に いろんな人と


「からだ」というテーマを持って時間を共有できることの


私の幸せ






いのちの時間



帰宅して入ったお風呂の気持ちの良いこと

ビールのおいしいこと






わたしの いのちの時間  充実しています♪