寺門琢己さんの「たたかうからだ」を読んだ
◆寺門琢己さんプロフィール
東洋鍼灸専門学校在学中から整体の活動をはじめ
卒業後、国家資格を取得。
東京・代々木のZ-MON(ゼモン)治療院を主宰。
快適なカラダ生活のために日々、さまざまなカラダとの対話を続ける
今までも寺門さんの骨盤の本は何冊か読んでいたのだけど
今回そうとは知らずに読んだのは
なんと「男性の骨盤」についてのお話でした
内容を 目次から拾ってみますと
CHAPTER1
気持ちいい!は、気持ちいい<からだ>から生まれる!
・本当に「気持ちいい」ことって?
・人の<からだ>は、繁殖に前向きにできている
・感覚の麻痺が不快の原因?
CHAPTER2
しなやかな「骨盤」でイケてるオトコに!
・人は骨盤に動かされている
・オヤジにはなりたくない!
・<からだの要求>は「骨盤」から生まれる
CHAPTER3
快感センサーの作り方
・<からだ>の快感センサーを鍛えよう
視覚レッスン 味覚レッスン 聴覚レッスン 嗅覚レッスン
触覚レッスン
フィジカルモーションで<からだ>を調律しよう
CHAPUTER4
癒しの時代はもう終わり
・がんじがらめの<からだ>の末路は過労死
・女の子のように<からだ>に正直になろう
・脱力したしなやかな<からだ>が強い
君の<からだ>は発展途上
・盛り上がりどころを<からだ>で探せ!
・性エネルギーが文化を作った
・自立した<からだ>!
◆からだを使い切ることが一番の快感
など など
ここからちえぞうの拾い読み&感想ですが
病気でもないのに なんだか不快
最近どうも体調がよくない
病院に行って調べてもらっても どこにも異常は無い
だけど どこかおかしい
なんとなく億劫だ
などなど
そのどれもが からだの声
からだの声が聞こえてるあなたはまだいい
でも
からだの声は意識していなければ 直ぐに聴こえなくなる
気づいたときにはもう手遅れになったりする
私が整体でよく言われることのひとつに
「不快に敏感であること」
からだに起きたいろんな不調は具体的によくわかるし
それを伝えることが的確だ
からだに敏感すぎるって思ったけど
それは良いことなんだよって
先生は言ってた
つまり 不快感があって初めて、それを何とかしようという欲求が生まれる
そういう意味で 不快度が高い人ほど
敏感な<からだ>中心で<からだモード>で動ける人だといえるらしい
ストレッチをやっていても
今どこがどんな風って 感じない人がとても多い
からだモードで無いって事は
あたまモードになってるってことで
あたまモードになってる人には
気持ち良いとかおいしいとか そういう快感センサーが働きにくいということ
実は私も相当なあたまモードなのだけど
その頭の中のことをこうやって日記に書いたりすることで
からだモードに戻れるんだよねー
私にとって日記を書くことは
実は快感な作業なんだ
書きながらおいおい泣いたり 感動したりしてる
そうして書いたことは書いたそばからどんどん忘れちゃう
だから その後「あのときの日記のことで」なんて
せっかく感想いただいても
大概自分が書いたことって 覚えてないんだよね
すごーく入り込んで書いてるくせにね
私はからだ派です・・・今ちょっと調子はよくないけど
あなたはどっち派ですか?
いろんな感動 快感感じてますか?
なんとなく億劫だ・・・それは
骨盤が固まってるから らしいですよ~
さて 昨日もでてきたワードが
この からだの本からも出てきました
「みんな 君の事を何も知らないのに
他人が君の事を採点したりできると思う?」
君はもっとたくさんのことができた
みんなは君が輝いていたあんなことやこんなこと
得意だったあんなことや こんなこと知らない
輝いていた自分を思い出すことができたら
君は自分を好きになれるはず
でも自分を好きになれない人の方が多いのはなぜだ?
自分や世の中がつまらなくなった理由は
たたかうことを辞めてしまったから
このたたかうってことは
ストレスやいやなことと<たたかう>ことなんだ
あなたらしく生きるには、ストレスや嫌なこととたたかうことが大切。
たたかうために必要なのは なんだ?
それは 君自身の<からだ>
自分らしく生きるためには 《たたかうからだ》を手に入れなきゃいけない。
たたかうからだ というのは
自分自身の気持ちよさを素直に感じられる<からだ>ってこと
そうなって初めて
本当になりたかった自分に会える
「こんな人になりたい」「こんな生き方がしたい」「こんな恋がしたい」っていくら思っても
そっちに行くと気持ちよさそうだなって びびっと感じて動ける
感度が無ければ 何も見つけられないってわけ。
錆付いたあたまとからだは 捨ててしまおう。
ストレスや嫌なこととたたかえるからだを手に入れるために!
<からだ>との対話を始めよう。
さあて ストレッチしますかね♪
◆寺門琢己さんプロフィール
東洋鍼灸専門学校在学中から整体の活動をはじめ
卒業後、国家資格を取得。
東京・代々木のZ-MON(ゼモン)治療院を主宰。
快適なカラダ生活のために日々、さまざまなカラダとの対話を続ける
今までも寺門さんの骨盤の本は何冊か読んでいたのだけど
今回そうとは知らずに読んだのは
なんと「男性の骨盤」についてのお話でした
内容を 目次から拾ってみますと
CHAPTER1
気持ちいい!は、気持ちいい<からだ>から生まれる!
・本当に「気持ちいい」ことって?
・人の<からだ>は、繁殖に前向きにできている
・感覚の麻痺が不快の原因?
CHAPTER2
しなやかな「骨盤」でイケてるオトコに!
・人は骨盤に動かされている
・オヤジにはなりたくない!
・<からだの要求>は「骨盤」から生まれる
CHAPTER3
快感センサーの作り方
・<からだ>の快感センサーを鍛えよう
視覚レッスン 味覚レッスン 聴覚レッスン 嗅覚レッスン
触覚レッスン
フィジカルモーションで<からだ>を調律しよう
CHAPUTER4
癒しの時代はもう終わり
・がんじがらめの<からだ>の末路は過労死
・女の子のように<からだ>に正直になろう
・脱力したしなやかな<からだ>が強い
君の<からだ>は発展途上
・盛り上がりどころを<からだ>で探せ!
・性エネルギーが文化を作った
・自立した<からだ>!
◆からだを使い切ることが一番の快感
など など
ここからちえぞうの拾い読み&感想ですが
病気でもないのに なんだか不快
最近どうも体調がよくない
病院に行って調べてもらっても どこにも異常は無い
だけど どこかおかしい
なんとなく億劫だ
などなど
そのどれもが からだの声
からだの声が聞こえてるあなたはまだいい
でも
からだの声は意識していなければ 直ぐに聴こえなくなる
気づいたときにはもう手遅れになったりする
私が整体でよく言われることのひとつに
「不快に敏感であること」
からだに起きたいろんな不調は具体的によくわかるし
それを伝えることが的確だ
からだに敏感すぎるって思ったけど
それは良いことなんだよって
先生は言ってた
つまり 不快感があって初めて、それを何とかしようという欲求が生まれる
そういう意味で 不快度が高い人ほど
敏感な<からだ>中心で<からだモード>で動ける人だといえるらしい
ストレッチをやっていても
今どこがどんな風って 感じない人がとても多い
からだモードで無いって事は
あたまモードになってるってことで
あたまモードになってる人には
気持ち良いとかおいしいとか そういう快感センサーが働きにくいということ
実は私も相当なあたまモードなのだけど
その頭の中のことをこうやって日記に書いたりすることで
からだモードに戻れるんだよねー
私にとって日記を書くことは
実は快感な作業なんだ
書きながらおいおい泣いたり 感動したりしてる
そうして書いたことは書いたそばからどんどん忘れちゃう
だから その後「あのときの日記のことで」なんて
せっかく感想いただいても
大概自分が書いたことって 覚えてないんだよね
すごーく入り込んで書いてるくせにね
私はからだ派です・・・今ちょっと調子はよくないけど
あなたはどっち派ですか?
いろんな感動 快感感じてますか?
なんとなく億劫だ・・・それは
骨盤が固まってるから らしいですよ~
さて 昨日もでてきたワードが
この からだの本からも出てきました
「みんな 君の事を何も知らないのに
他人が君の事を採点したりできると思う?」
君はもっとたくさんのことができた
みんなは君が輝いていたあんなことやこんなこと
得意だったあんなことや こんなこと知らない
輝いていた自分を思い出すことができたら
君は自分を好きになれるはず
でも自分を好きになれない人の方が多いのはなぜだ?
自分や世の中がつまらなくなった理由は
たたかうことを辞めてしまったから
このたたかうってことは
ストレスやいやなことと<たたかう>ことなんだ
あなたらしく生きるには、ストレスや嫌なこととたたかうことが大切。
たたかうために必要なのは なんだ?
それは 君自身の<からだ>
自分らしく生きるためには 《たたかうからだ》を手に入れなきゃいけない。
たたかうからだ というのは
自分自身の気持ちよさを素直に感じられる<からだ>ってこと
そうなって初めて
本当になりたかった自分に会える
「こんな人になりたい」「こんな生き方がしたい」「こんな恋がしたい」っていくら思っても
そっちに行くと気持ちよさそうだなって びびっと感じて動ける
感度が無ければ 何も見つけられないってわけ。
錆付いたあたまとからだは 捨ててしまおう。
ストレスや嫌なこととたたかえるからだを手に入れるために!
<からだ>との対話を始めよう。
さあて ストレッチしますかね♪