『The voice ~“Jupiter”English Version~(対訳)』
いつも私は自分の心に耳を傾ける
どうすれば良いかわからない時
何にも確信を持てない時
私は自分の心の声を信じる
だから、あなたが道に迷って
天使や救いの手が欲しいとき
すべてがあなたの肩に掛かっているように感じるとき
ただあなたの心の声を信じなさい
いつも私は自分に耳を傾ける
何も感じることができないとき
自分の強さを何処にも見つけることができないとき
私は自分の心の声を信じる
私の中の…
時々、人生は思いもしない方へ行ってしまう
そして、それが何処に行き着くかは分からない
それは戦い 誰もあなたの代わりはできないし
何一つ自分が思ったようにはならない
でもあなたがなすべきことの答えを
探し求めているときも
もうこれ以上何も見る必要はない
ただあなたの心の声を信じなさい
いつも私は自分の心に耳を傾ける
何も見えないとき
何も確信を得られないとき
私は自分の心の声を信じる
今日は娘も居ない休日
朝 なかなか布団から出られず
娘が遊びに行ってからもしばらく布団に居た
寝たいだけ寝よう と思い
昼近くまで寝た
その後
身体は重くてだるかったけど
運動したくて
ジムに行った
歩いて走って 筋トレもした
午後一時になっていたが
お腹が空かなかったので
そのまま 銭湯に行った
空が見える露天風呂で
雪が舞い落ちてくるのを見ながら
ただただ浸かっていた
3時ごろ ふと
何も食べてないことに再び気づいた
運動もして お風呂にもどっぷり浸かったのに
お腹が空いていない
今日は自分の声が良く聞けてる・・・と思った
毎日 きっと本当は食べたくないのに食べていたんだ
母や娘や 友人や
食事を誰かと共に取ることは とても大切なコミュニケーションだ
どこかでおいしいものを食べようと
約束してしまうと 食べなければならない
誘われると断れない
そういえば
最近食事をしてるときに
うんざりしてる自分が居た
おいしくないからだ
何を食べても おいしいと感じなくなっていた
食欲が無かったのに
私は自分を無視して食べていた
食べないと一緒に居る人に心配かけるから
誰かが私と食べることを楽しみにしてくれてるから
約束したから
そこにはいつも 自分が無い
相手主体の行動になってる
人に合わせて動くことに
とっても とっても 疲れていた
お腹が空くのを待っていたら 夕方になっていた
こんなに 私の身体は 食べることを欲していなかったんだと
驚いた
夕飯は凄く空腹な状態で食べた
おいしいと 思った
自分の人生を変えていくのは
こんなことからかもしれない
私が私を大切にする たったそれだけのこと
【時々、人生は思いもしない方へ行ってしまう
そして、それが何処に行き着くかは分からない
それは戦い 誰もあなたの代わりはできないし
何一つ自分が思ったようにはならない
でもあなたがなすべきことの答えを
探し求めているときも
もうこれ以上何も見る必要はない
ただあなたの心の声を信じなさい】
心の声を信じる