金曜日は 高校のスキー教室

奥中山高原スキー場に

みんなでバスに乗って♪





そんな楽しそうな学校行事なのに


前日娘の口からは

「かったりー」「行きたくなーい」「めんどくせー」

でした。



私もあんまりスキーだスケートだって

寒いところでのスポーツって好きじゃないけど


遠足みたいなもんなんだから

学校に行くんじゃないんだし

気楽じゃん

って言ったのだけど



浮かない顔で 娘はスキー教室に行きました






で  帰ってきてから「どうだった?」って聞いたら




「それがさー


行きのバスの中ではみんなきゃあきゃあ騒いで

とっても楽しそうで

ともかはつまんなかったんだけど



着いたら

すっげー滑れてさー


それも 『暴走族』って呼ばれるくらい飛ばしちゃって

係りの人にも「暴走しないで」って注意されたし



でも とにかくスピードがでちゃうし

それが 面白くて

みんなから外れてがんがん滑っちゃって」


という


「転ばなかったの?」って聞いたら


「転んだよ!


でも格闘技やってからは 転ぶの全然怖くないんだもん

私スケートも転ぶの怖くないからみんなより早く滑れるんだよ」って



へ~


知らなかった



昼食はカレーで 辛くなくてがっかりだったけど


午後もがんがん滑って


帰りのバスの中では 爆睡したらしく


学校に着いたことには すっきり起きて

みんなは 疲れきっていたけど



ともかは元気に帰ってきたお!!と








まあったく おみゃーはなんでも食わず嫌いなんだよ






やればなんだって楽しくできるくせにさあ




最近

なにか新しいことを体験しては

「できる」「楽しめる」自分を発見してる娘が



なんだか頼もしい♪




転ぶことが怖くないと

なんでもできる





やっぱり 一番の敵は


「内なる恐れ」  なのかもしれないね。