今日はソラのおくりものさんで

望診法の講話を聞いてきました。

青森からいらした たちばなやさんの店主古川さん


食べ物の陰と陽 身体の 心の 言葉の

陰と陽のお話


すごく面白かったです




ここ最近

書くことが面倒になるくらい

いろんなことが起こってるし

これは どういうメッセージかな?と

考えたりする時間に取られて

文章にできないで居ました。





知人に連れられて 是川の防空壕めぐりをしたこと



sense


戦局が悪化の一途をたどる昭和19年から20年にかけて、八戸市是川~島守一帯に急造された複数の陣地跡で、「八戸要塞」と呼ばれている。

八戸に上陸した米軍を迎え撃つ目的で設けられたが、敗戦により工事は中止された。

現在でも是川地区や島守地区にわずかながら遺構が残っている。




個人の持ち物である山二つを 歩いてきました。





防空壕に設けられた 

身を潜めて 侵入者を追撃するための 穴




戦うってこと

守るって事


使われなかった防空壕



sense


作った人たちの声

作るときの 思い


戦うってこと 追撃するってこと


山歩きをしながら聞いた


この山道を 小学生たちが

防空壕を作るために 砂利など背負って

何度も 登ったこと



防空壕の中に実際に入って


その小さな穴から空を見る




sense




切り取られた 蒼い空



私がその小さな穴倉から出てくるのを

じっと待っていてくれた友人









戦って 生き延びたい 人たちの思い







戦わなくちゃいけないのか


守るって いう戦い







そうして 今日の望診法



癌と戦う 抗がん剤


でも それは 身体を弱めるもの




病気とも 闘わなくちゃならないのか









起こるできごとひとつひとつが

私にくれたメッセージは




闘わなくていい


争わなくてもいい



必要以上に恐れなくていい







自分が自分を受け入れて


わたしはこうです   と


立っているだけでいい




無駄な力を使わない









sense



私は一本の木です




中は空洞で 大地から水を吸って空に放ち



循環して生きています









抗わないで 立っている



そういう自分であれということなのかな。