前日記の 古間木小学校からまっすぐ
吹上公民館に向かいました
毎週金曜日10時からの講座
「さわやか体操クラブ」
ここの講師をして 8年になります。
体操クラブ自体は発足してから26年
20年以上体操し続けている70代の方々も居る
体操クラブです
公民館の講座は 発表会が付き物
とはいえ
ヨガとか ストレッチなら
自分の身体のためにやってるので
人前で演技発表なんかしなくていいような気がしますが
ストレッチクラブではなく体操クラブなので
体操を披露するわけです
もう~~これがやっかいで(笑)
体操はしたいけど 発表会にはでたくないとか
いや わかるよ わかる
わかるけど
出さなくちゃなんないんだから 頼む!
ってな感じで 毎年なんとかこんとか
やってきました
なにせ 私より在籍年数が長い生徒さん
「先生こういうやり方はだめだよ」とか
「もっとみんなをそろえなくちゃ」だとか
「こんな動きはできない」とか
うああああああああああ
でも八年目
今年の演目は ZARDの「負けないで」
これでステップを踏む体操を 実は去年やったのですが
今年の東日本大震災後
「元気をくれるうた」ランキング一位になったことを
知った春から
体操の内容を少し変えて
会場のみなさん全体で
「負けないで♪」のさびのフレーズだけ
座ったままでも立った人もできるように創り変え
これを指導しながら見てる人にも体操させたい と
体操の母さんたちに 相談しました っていうか
お願いしました
去年使ってみて思ったのですが
「負けないでもう少し
最後まで走り抜けて
どんなに離れてても
心はそばに居るわ
追いかけて遥かな 夢を」
の部分
身体がちょっと疲れてきても
そこで歌詞にすごく引っ張られる
本当に力が湧く音楽なんです
この歌はよくご存知でしょうが
動いてみるとそれが本当によくわかります
足が 軽くなるんです 本当です
それに
がんばってる人に
「がんばって」って
やっぱり 違うのかなあって思うのだけど
「負けないで」って
かけてもいい言葉かなあって思うんです
どうしようもなく 困難なことにぶつかったときに
まけないで ふんばれ
そうして
どんなに離れてても こころはそばにいる
って
言霊が 素敵だ
だから この勇気が湧く言葉を
みんなで より多くに人で
身体を使って共有したい!!!という
私の思いに
母さんたちも
館長さんも 賛同してくださった
本当は生徒さんの発表会で
講師がしゃしゃり出ていく場所じゃ
本当は無い のですが
出番が来て 体操クラブの名前が呼ばれ
椅子を持った 6人が舞台前に座り
ほかのメンバーが 後ろに立ったところで
私が舞台下 客席前でマイクを持って
この作品の意図を話し
「どうか みなさんでここから元気を発信させてください」と
声をかけた
私の話の途中から
会場いっぱいに入った観客の皆さん
わらわら自分の荷物を 床に降ろして
上着を脱いで もはや やるきまんまん
しら~っとされたらどうしようと思っていたけど
ああ
みんなやってくれそう!
そうやって 音楽がスタートしました
負けないで のフレーズで
私の支持で
そこに居た 100人くらい居る方々が
両手を思い切り 上に上げて
元気を発信
私がみたこの光景の
この感動を
どうやって伝えたらいいだろう
しかもその感動を今回は
私の後ろで 踊ってくれた体操クラブの
母さんたちも一緒に見てくれた
向き合ったたくさんの人が
万歳する姿に 挟まれた私の中で
声がした
まつりだ
これは まつりだ
こんな光景を
すごくすごく昔に 見たことがあった
生まれる うんと前に
この光景を 忘れない
たくさんの拍手と
たくさんの笑顔
「来年から ちえぞうにこのコーナー任せるから
恒例にするから 頼んだよ!」
と 館長
ううっ
来年も 死ぬほど悩むのだきっと
でも
本当に 生きてて良かった
そんな発表会 だった。
吹上公民館に向かいました
毎週金曜日10時からの講座
「さわやか体操クラブ」
ここの講師をして 8年になります。
体操クラブ自体は発足してから26年
20年以上体操し続けている70代の方々も居る
体操クラブです
公民館の講座は 発表会が付き物
とはいえ
ヨガとか ストレッチなら
自分の身体のためにやってるので
人前で演技発表なんかしなくていいような気がしますが
ストレッチクラブではなく体操クラブなので
体操を披露するわけです
もう~~これがやっかいで(笑)
体操はしたいけど 発表会にはでたくないとか
いや わかるよ わかる
わかるけど
出さなくちゃなんないんだから 頼む!
ってな感じで 毎年なんとかこんとか
やってきました
なにせ 私より在籍年数が長い生徒さん
「先生こういうやり方はだめだよ」とか
「もっとみんなをそろえなくちゃ」だとか
「こんな動きはできない」とか
うああああああああああ
でも八年目
今年の演目は ZARDの「負けないで」
これでステップを踏む体操を 実は去年やったのですが
今年の東日本大震災後
「元気をくれるうた」ランキング一位になったことを
知った春から
体操の内容を少し変えて
会場のみなさん全体で
「負けないで♪」のさびのフレーズだけ
座ったままでも立った人もできるように創り変え
これを指導しながら見てる人にも体操させたい と
体操の母さんたちに 相談しました っていうか
お願いしました
去年使ってみて思ったのですが
「負けないでもう少し
最後まで走り抜けて
どんなに離れてても
心はそばに居るわ
追いかけて遥かな 夢を」
の部分
身体がちょっと疲れてきても
そこで歌詞にすごく引っ張られる
本当に力が湧く音楽なんです
この歌はよくご存知でしょうが
動いてみるとそれが本当によくわかります
足が 軽くなるんです 本当です
それに
がんばってる人に
「がんばって」って
やっぱり 違うのかなあって思うのだけど
「負けないで」って
かけてもいい言葉かなあって思うんです
どうしようもなく 困難なことにぶつかったときに
まけないで ふんばれ
そうして
どんなに離れてても こころはそばにいる
って
言霊が 素敵だ
だから この勇気が湧く言葉を
みんなで より多くに人で
身体を使って共有したい!!!という
私の思いに
母さんたちも
館長さんも 賛同してくださった
本当は生徒さんの発表会で
講師がしゃしゃり出ていく場所じゃ
本当は無い のですが
出番が来て 体操クラブの名前が呼ばれ
椅子を持った 6人が舞台前に座り
ほかのメンバーが 後ろに立ったところで
私が舞台下 客席前でマイクを持って
この作品の意図を話し
「どうか みなさんでここから元気を発信させてください」と
声をかけた
私の話の途中から
会場いっぱいに入った観客の皆さん
わらわら自分の荷物を 床に降ろして
上着を脱いで もはや やるきまんまん
しら~っとされたらどうしようと思っていたけど
ああ
みんなやってくれそう!
そうやって 音楽がスタートしました
負けないで のフレーズで
私の支持で
そこに居た 100人くらい居る方々が
両手を思い切り 上に上げて
元気を発信
私がみたこの光景の
この感動を
どうやって伝えたらいいだろう
しかもその感動を今回は
私の後ろで 踊ってくれた体操クラブの
母さんたちも一緒に見てくれた
向き合ったたくさんの人が
万歳する姿に 挟まれた私の中で
声がした
まつりだ
これは まつりだ
こんな光景を
すごくすごく昔に 見たことがあった
生まれる うんと前に
この光景を 忘れない
たくさんの拍手と
たくさんの笑顔
「来年から ちえぞうにこのコーナー任せるから
恒例にするから 頼んだよ!」
と 館長
ううっ
来年も 死ぬほど悩むのだきっと
でも
本当に 生きてて良かった
そんな発表会 だった。