いつものように娘を送り出し

自分も仕事に向かう


仕事先の公民館の駐車場を歩きながら気がついた



頭が 軽い




空が  蒼い





仕事中の自分の声が

身体に響く


がんばって声を出さなくても


大きな声じゃや無くても  通っていた

とても 楽




仕事を終えて 帰宅してお昼ご飯を食べた



なんだか   何もつけないパンが


すごーく おいしかった





夕飯のカレーを作って


娘が帰宅して


おしゃべりしながら  いつのまにか

うたた寝していた




目ざめたときに  また 頭が軽くなっていた





仕事に行って





おなかが  ぺこぺこになった







よく考えると


うたた寝したなんて 



びっくり!




薬を使わないで  眠るなんて




何ヶ月ぶりだろう









もしかしたら



これが健康かなと









朝見た空の蒼さが



今も頭の上に浮かんでる










今日も   生きた



楽しかった






わたし   健康だ