一人で珍百景見ていました


魁皇が勝つ度に、祝砲上げる福岡のおじいちゃんの話をやっていました





場所の間

毎日ひとりで原っぱにいって

車の中でラジオでお相撲聞いて

魁皇が勝ったら、ヘルメット被って祝砲あげるの





負けたらみんな片付けてすごすごと帰るだけ……を



18年やり続けた




勝っても負けてもあまり表情は変えないけど

買ったら

町中に響き渡る祝砲の音


そのおじいちゃんの映像と





今年の1月に亡くなったおじいちゃんの意思を継いで


町の若い男性達が


祝砲あげ続けることにしたって






ひとりで見ながらおいおい泣いちゃったよ





本当の愛って


こんな風に知らないとこで表現するものだよね


おじいちゃんかわいかったよ~






見返りもなしに

その人が知らないところで



喜んで祝砲あげてくれる人がいる








すてきだ~