T君のお母さんからメールが来た
久しぶりだ~
T君は大学を中退して家に引きこもって
4年目
不思議なご縁でT君とお話しする機会があった
そのお母さんと 私はまだメル友
T君のお母さんからのメールは いつも息子に対する愚痴だけど
引きこもられた家族は 本当に大変だ
まだなんの役にも立ててない 私です。
そういえば 東京の野口体操に
引きこもりの女性が来てました。
体操にだけは来れているとおっしゃっていたような気がします
T君に会ったときに
T君は周りをきょろきょろ気にしていて
ちょっとした音にも敏感に反応してしまうし
とても疲れるって言ってました
一見 怪しい人みたいではありましたが
なんとなく わかるんですよね
私もそうでした
緊張してるんです 無意味に力が入ってるから
夫や周りの人のちょっとした態度にびくびくして
ドアが閉まった音や 物を置く音や
声の質や咳払いに
どきどきしたりして
そんなの 生きてて本当に楽じゃない
野口体操で聞きました
人間はみんな 不健康で 精神病患者で 老人
体操には病気の人も 精神疾患の人も来ていて
でもだからって 一見何が違うわけでもない
健康ですって
身体のどこも悪くないですって
でも楽に生きてないのが 一番良くない
どこかに病気を持ってても
故障があっても
年をとってても
楽に生きていたら オッケーなんだ
ー楽に生きるー
「楽しい」もいいけれど(もちろん!)
「楽」を 目指したいなあ
わたしは。。。。。。
昨日 お客様の一人とゆっくりお話しする機会がありまして
その方は
週のうちに2講座掛け持ちして 私の講座を受けてくださって もう何年?
私の講座は 60代70代の 人生の先輩いっぱいいらっしゃいます
「ちえぞうさんの言葉には 嘘が無いんだよね
立派なことや 理想的なことを聞きたいわけじゃないんだもん
そういう言葉なら 人生長く生きてりゃ 知ってるしね
私たちだって
職業婦人でさ 定年間際にはみんな
有る程度人を指導する立場とかに居て
それなりのことは話してるんだもの
そういうありきたりの言葉を 聴きたいわけじゃないのよ
あなたには 嘘が無い
あなたが感じたことを そのまま話してくれることが面白いんだよ
だからさ
立派なこと 言おうとしなくていいからね」
って 言われた
それと
「5年前にうつ病でしたって
だったらさ
私がであった時には
ちえぞうさんまだ 病み上がりだったんだね
だってそれが 身体の傷や病気だったらさ
まだ ひりひりした傷持ったまま
あなた仕事してたんでしょう?
癌だったら まだ再発心配しながら暮らしてるでしょう?
それなのにさあ
よく 仕事して来たねえ」
・・・・・・・・って
確かに ひどくおちこんだり 疲れたりすると
このまま また病気になっちゃうのかなあって
何度も思っていたなあ
正直それが無くなったのは 去年あたりだった
そうだよね
自分が一人前でやってるつもりでも
実はよちよち歩きだったりするんだよね
それでもさ
私が感じることが なんか役に立てればなあと思って
身体を動かしながら 私が感じることを ずうううっと話します
その日によって違うし
やることによっても違うし
先日やった マッサージとストレッチの講座でも
atsukoさんが「あれって 何にも考えないで話してるんでしょ?」って
言ってたけど
そうなの
感じたことを口に出してるだけ
私の感覚が鋭いというのなら
感じるままに言ってみた事が
他の人の感じるきっかけになればいいなあと・・・
身体の実践と 感覚の実践
その時一緒に体感する感覚ですから
私も何を言うのかわからないし 覚えても居ないです
わたしにあるもの それだけ
でも
それがいいって 言われた
それは 他には無いって 言われた
改めて
自分が何を大切にして 何を伝えていけばいいかを
教えてもらったような日でした。
どんなにお金をかけて 立派な資格を並べても
それだけでは仕事はできないものね
自分の感覚を
いや
自分を
大切にしようと思った
日でした♪
T君のお母さんが
「ちえぞうさんの体操やってみたいなあ
私も息子につられて随分堅くなっちゃったるみたいだ」って
そうだね
私の講座には 統合失調症の子も来てるんだよ
みんなで 体操したいなあ
お話ししながら どう思う?どんな感じ?って
できたらいいのになあ
久しぶりだ~
T君は大学を中退して家に引きこもって
4年目
不思議なご縁でT君とお話しする機会があった
そのお母さんと 私はまだメル友
T君のお母さんからのメールは いつも息子に対する愚痴だけど
引きこもられた家族は 本当に大変だ
まだなんの役にも立ててない 私です。
そういえば 東京の野口体操に
引きこもりの女性が来てました。
体操にだけは来れているとおっしゃっていたような気がします
T君に会ったときに
T君は周りをきょろきょろ気にしていて
ちょっとした音にも敏感に反応してしまうし
とても疲れるって言ってました
一見 怪しい人みたいではありましたが
なんとなく わかるんですよね
私もそうでした
緊張してるんです 無意味に力が入ってるから
夫や周りの人のちょっとした態度にびくびくして
ドアが閉まった音や 物を置く音や
声の質や咳払いに
どきどきしたりして
そんなの 生きてて本当に楽じゃない
野口体操で聞きました
人間はみんな 不健康で 精神病患者で 老人
体操には病気の人も 精神疾患の人も来ていて
でもだからって 一見何が違うわけでもない
健康ですって
身体のどこも悪くないですって
でも楽に生きてないのが 一番良くない
どこかに病気を持ってても
故障があっても
年をとってても
楽に生きていたら オッケーなんだ
ー楽に生きるー
「楽しい」もいいけれど(もちろん!)
「楽」を 目指したいなあ
わたしは。。。。。。
昨日 お客様の一人とゆっくりお話しする機会がありまして
その方は
週のうちに2講座掛け持ちして 私の講座を受けてくださって もう何年?
私の講座は 60代70代の 人生の先輩いっぱいいらっしゃいます
「ちえぞうさんの言葉には 嘘が無いんだよね
立派なことや 理想的なことを聞きたいわけじゃないんだもん
そういう言葉なら 人生長く生きてりゃ 知ってるしね
私たちだって
職業婦人でさ 定年間際にはみんな
有る程度人を指導する立場とかに居て
それなりのことは話してるんだもの
そういうありきたりの言葉を 聴きたいわけじゃないのよ
あなたには 嘘が無い
あなたが感じたことを そのまま話してくれることが面白いんだよ
だからさ
立派なこと 言おうとしなくていいからね」
って 言われた
それと
「5年前にうつ病でしたって
だったらさ
私がであった時には
ちえぞうさんまだ 病み上がりだったんだね
だってそれが 身体の傷や病気だったらさ
まだ ひりひりした傷持ったまま
あなた仕事してたんでしょう?
癌だったら まだ再発心配しながら暮らしてるでしょう?
それなのにさあ
よく 仕事して来たねえ」
・・・・・・・・って
確かに ひどくおちこんだり 疲れたりすると
このまま また病気になっちゃうのかなあって
何度も思っていたなあ
正直それが無くなったのは 去年あたりだった
そうだよね
自分が一人前でやってるつもりでも
実はよちよち歩きだったりするんだよね
それでもさ
私が感じることが なんか役に立てればなあと思って
身体を動かしながら 私が感じることを ずうううっと話します
その日によって違うし
やることによっても違うし
先日やった マッサージとストレッチの講座でも
atsukoさんが「あれって 何にも考えないで話してるんでしょ?」って
言ってたけど
そうなの
感じたことを口に出してるだけ
私の感覚が鋭いというのなら
感じるままに言ってみた事が
他の人の感じるきっかけになればいいなあと・・・
身体の実践と 感覚の実践
その時一緒に体感する感覚ですから
私も何を言うのかわからないし 覚えても居ないです
わたしにあるもの それだけ
でも
それがいいって 言われた
それは 他には無いって 言われた
改めて
自分が何を大切にして 何を伝えていけばいいかを
教えてもらったような日でした。
どんなにお金をかけて 立派な資格を並べても
それだけでは仕事はできないものね
自分の感覚を
いや
自分を
大切にしようと思った
日でした♪
T君のお母さんが
「ちえぞうさんの体操やってみたいなあ
私も息子につられて随分堅くなっちゃったるみたいだ」って
そうだね
私の講座には 統合失調症の子も来てるんだよ
みんなで 体操したいなあ
お話ししながら どう思う?どんな感じ?って
できたらいいのになあ