Niaの翌日はチャリティーヨガ
朝7時から 櫛引八幡宮にて
私が行くって言ったら 娘も行きたいって言うから
連れて行きました
2日続けての 講座
7時からは kuniさんのヒーリング
8時から Miki先生のオープンハートのヨガでした
高校生は一人だけ しかもヨガデビューです
ここ最近 娘はカポエイラでの技のために
ブリッジをよりなめらかにできるために
胸を反るストレッチをし始めました
私にストレッチの方法を聞きに着たので教えると
胸がすごく堅いことに気づきました
後ろで手をつないで ぐううっと胸を反らすと
手がぷるんって 外れてしまいます。
ウェーブリングも使って とことん胸をストレッチ
もともと 娘は生まれたときからうつ伏せ寝
うつ伏せじゃないと寝られない
赤ちゃんのときから やたら声が大きくて
泣くと 遠くから看護士さんがまっすぐ駆けつけるほど
声がはっきり大きい子でした
仰向けだと泣くんです
夜通し泣いて寝られないので
うつ伏せで寝かせるようになって そのまま大きくなり
17歳
顎関節や首が詰まって 猫背だったから
仰向けに寝る癖をつけたほうがいいって言われたんですが
仰向けに寝かせると
不安で不安で 上から槍が降ってくるように怖いからいやだと言うので
結局そのまま今日まで来てしまいました
さて 本人が言い出して始まった胸のストレッチ
胸が開き始めたら
いらいらすると 言い始めました。
ふ~ん 面白い反応だなあと思って見ていたら
しかめっ面をして
「みんな死んじゃえばいいのに・・・って気分になる」とか
言うんです(笑)
オープンハートは 気持ちのいいこととばかり思っていたのに
どうやら娘には気持ちのいいことではないようで
いつもしかめっ面でストレッチして3日目
Niaで 解放のダンス 「自由になろう~」のワークをしました
終わって 正直な感想
「楽しくなかった 解放とかしたくないし!」・・・・と
で、これまた翌日はチャリティーヨガでの オープンハート
新月にオープンハート
Miki先生が冒頭お話ししてくれました
ハートチャクラを開く 愛情を注ぐというのは
何も他者に何かをしてあげなくてはならないのではなく
自分自身を受け入れるって事も 愛ですよ~って
良くない感情も 受け入れてあげる
いやなんだね やりたくないんだねって 自分の感情を
聞いてあげる
そう聞いてからひたすら胸を開く形 そうして呼吸
ときおり 娘が頭を抱えたり
腕を上げなくちゃいけないのに 上げなかったり
まるでやる気の無い態度
それを黙って見ていた 私
終わってから言ってました
「Miki先生は好きなんだけど
胸を開くのは 気分が悪かった
もう 帰ろうかと 何度も思った」と
ふ~ん そうか~と聞きました
二日続けてイベントについてきた娘を見て皆さんが
「お母さんと仲良しだね」とか「一緒に参加していいですね~」って
言ってくださいます
娘は私と居るのが 大好き
私が帰ってくるのを いつも首を長くして待っています
自分がお友達と出かけるときは
「お母さん私が出かけても大丈夫?」って言います。
この子が6年生のときに 私は病気になりました
私がパニックや過呼吸を起こして 息も絶え絶えになって
転がりまわる様を見ながら
過ごしていた時期があったのです
心理カウンセリングの先生に言われたことがあります
「お嬢さん将来のことを考えられないのよ
彼女は6年生のまま 止まっています
お母さんが心配で心配で いまだに離れられないの」って
心配かけてごめんねって謝ったら 言ってました
夢の中で 何度も何度も
お母さんのお葬式に出たの
お母さんの遺影を見ていたの
遺影のお母さんは笑っていて
私は泣いてないの
私はその当時のこと(半年間くらい)を覚えてないのですが
この子は覚えているのです
聞いても教えてくれませんが
覚えているのです
もう過ぎたこと
どうにもならなかったこと
私にはどうすることもできなかったこと
娘にも どうすることもできなかったこと
だれも悪くない
いくら 娘にもう心配しないでと
言葉で言っても
植えつけられた記憶は大きいのです
だから誘える範囲では 行こう 行く?って 誘うようにしています
経験には経験を
元気でみんなと笑ってる私を見てもらうしか
できることは 無いように思って
連れていけることには誘うようにしています
もう17歳なのに ね
あと一年と少し
安心の経験を少しでも増やして
巣立たせてあげたいのです
Niaでも ヨガでも
大人の皆さんに可愛がってもらって
楽しそうにそこに居る彼女を見ながら
祈らずには居られないのです
私のお葬式が 彼女の中で終わることを
私の遺影が 彼女の中で消え去ることを
開いたハートチャクラに
愛が注ぎますように。
朝7時から 櫛引八幡宮にて
私が行くって言ったら 娘も行きたいって言うから
連れて行きました
2日続けての 講座
7時からは kuniさんのヒーリング
8時から Miki先生のオープンハートのヨガでした
高校生は一人だけ しかもヨガデビューです
ここ最近 娘はカポエイラでの技のために
ブリッジをよりなめらかにできるために
胸を反るストレッチをし始めました
私にストレッチの方法を聞きに着たので教えると
胸がすごく堅いことに気づきました
後ろで手をつないで ぐううっと胸を反らすと
手がぷるんって 外れてしまいます。
ウェーブリングも使って とことん胸をストレッチ
もともと 娘は生まれたときからうつ伏せ寝
うつ伏せじゃないと寝られない
赤ちゃんのときから やたら声が大きくて
泣くと 遠くから看護士さんがまっすぐ駆けつけるほど
声がはっきり大きい子でした
仰向けだと泣くんです
夜通し泣いて寝られないので
うつ伏せで寝かせるようになって そのまま大きくなり
17歳
顎関節や首が詰まって 猫背だったから
仰向けに寝る癖をつけたほうがいいって言われたんですが
仰向けに寝かせると
不安で不安で 上から槍が降ってくるように怖いからいやだと言うので
結局そのまま今日まで来てしまいました
さて 本人が言い出して始まった胸のストレッチ
胸が開き始めたら
いらいらすると 言い始めました。
ふ~ん 面白い反応だなあと思って見ていたら
しかめっ面をして
「みんな死んじゃえばいいのに・・・って気分になる」とか
言うんです(笑)
オープンハートは 気持ちのいいこととばかり思っていたのに
どうやら娘には気持ちのいいことではないようで
いつもしかめっ面でストレッチして3日目
Niaで 解放のダンス 「自由になろう~」のワークをしました
終わって 正直な感想
「楽しくなかった 解放とかしたくないし!」・・・・と
で、これまた翌日はチャリティーヨガでの オープンハート
新月にオープンハート
Miki先生が冒頭お話ししてくれました
ハートチャクラを開く 愛情を注ぐというのは
何も他者に何かをしてあげなくてはならないのではなく
自分自身を受け入れるって事も 愛ですよ~って
良くない感情も 受け入れてあげる
いやなんだね やりたくないんだねって 自分の感情を
聞いてあげる
そう聞いてからひたすら胸を開く形 そうして呼吸
ときおり 娘が頭を抱えたり
腕を上げなくちゃいけないのに 上げなかったり
まるでやる気の無い態度
それを黙って見ていた 私
終わってから言ってました
「Miki先生は好きなんだけど
胸を開くのは 気分が悪かった
もう 帰ろうかと 何度も思った」と
ふ~ん そうか~と聞きました
二日続けてイベントについてきた娘を見て皆さんが
「お母さんと仲良しだね」とか「一緒に参加していいですね~」って
言ってくださいます
娘は私と居るのが 大好き
私が帰ってくるのを いつも首を長くして待っています
自分がお友達と出かけるときは
「お母さん私が出かけても大丈夫?」って言います。
この子が6年生のときに 私は病気になりました
私がパニックや過呼吸を起こして 息も絶え絶えになって
転がりまわる様を見ながら
過ごしていた時期があったのです
心理カウンセリングの先生に言われたことがあります
「お嬢さん将来のことを考えられないのよ
彼女は6年生のまま 止まっています
お母さんが心配で心配で いまだに離れられないの」って
心配かけてごめんねって謝ったら 言ってました
夢の中で 何度も何度も
お母さんのお葬式に出たの
お母さんの遺影を見ていたの
遺影のお母さんは笑っていて
私は泣いてないの
私はその当時のこと(半年間くらい)を覚えてないのですが
この子は覚えているのです
聞いても教えてくれませんが
覚えているのです
もう過ぎたこと
どうにもならなかったこと
私にはどうすることもできなかったこと
娘にも どうすることもできなかったこと
だれも悪くない
いくら 娘にもう心配しないでと
言葉で言っても
植えつけられた記憶は大きいのです
だから誘える範囲では 行こう 行く?って 誘うようにしています
経験には経験を
元気でみんなと笑ってる私を見てもらうしか
できることは 無いように思って
連れていけることには誘うようにしています
もう17歳なのに ね
あと一年と少し
安心の経験を少しでも増やして
巣立たせてあげたいのです
Niaでも ヨガでも
大人の皆さんに可愛がってもらって
楽しそうにそこに居る彼女を見ながら
祈らずには居られないのです
私のお葬式が 彼女の中で終わることを
私の遺影が 彼女の中で消え去ることを
開いたハートチャクラに
愛が注ぎますように。