昨日は
初のライブ司会を体験しました。
4バンドにコメント入れるにはリハーサル見たほうがいいんじゃない?という
ハチドリプロジェクト代表の言葉を受けて
3時からリハーサルやってますよの言葉に
3時きっかりに会場入りしました。
もう(^_^;)このあたりに性格がでてますよね。
スタッフさんなんか誰もいなくて
バンドの皆さんも集まってきたかな?くらいの
まだあまり人が居ないときから挨拶しながら座っていた私
皆さん
「だれ?」
っていう空気…
まあ…じきにご挨拶しましたが
髪型と服装で
「ハードロックのバンドの方かと思いました」って言われました笑
家を出るときは娘に
「お母さんちょっと今日地味なんじゃない?」って
言われたのに(-.-;)
あたしの普段着ってどうなってるの?
さて
4バンドの
四つ目からリハーサルスタートで
最初に見たハウンドダック
手元の資料によると、ハウンドドックのコピーバンドということ。
うん
確かにハウンドドックの曲でしたが
ボーカルの方がかなり見た目にもインパクトありで
ぶっつけからかなり面白くて
ひとりでケタケタ笑いながら見ちゃって
ボーカルの方も
がっつり私だけに歌ってくださり
リハーサルから楽しんだ私
リハーサル終わって
楽屋に案内され
ご挨拶して、打ち合わせして
渡された資料読めばいいと言われていたのに
結局
冒頭の言葉や
合間のコメント
あんな風に
こんな風にと
アドバイスを受けて
ええ~ん(ToT)どうするのよ今さら
今5時半じゃん
6時開演じゃん
ビールとピザを出されて
飲みながら食べながら
やばい
やばいやばいと
必死に文章を手書き
なにせ
震災チャリティーですから
冒頭少しだけ震災に触れねばならず
文章を考えるのも
固くならずくだけすぎずという感じで
待って!
おしっこ!ヽ(・_・;)ノ
みたいな笑
そんなこんなで始まった6時
冒頭の文章読み終わって、最初のアコースティック
井上陽水のコピーのお二人の二曲目
「帰れないふたり」で
泣く(/_;),
もう泣いてる
若いふりをするわけではないのですが
知らない曲が半分くらい
『思ったよりも 夜霧は冷たく
二人の声もふるえていました
"僕は君を"と言いかけた時
街の灯が消えました
もう星は帰ろうとしている
帰れない二人を残して
街は静かに眠りを続けて
口ぐせの様な夢を見ている
結んだ手と手のぬくもりだけが
とてもたしかに見えたのに
もう夢は急がされている
帰れない二人を残して』
歌ってくださった 竹林さんの声が
綺麗で綺麗で
ギターの音が クリアでクリアで
まさに しんとした夜 星 透明な空気感が
ええ~~ん
すっかり聞き入り 最後の曲終わりでマイクを持ったまま
拍手してしまい
マイクが入っていたので 大慌て
ごとごとっと 大きな音をさせてしまいました
せっかくいいムードで終わったのに(泣)
すいませんすいません
少しの感想と 次の紹介
次は 女性ボーカルのジャズのバンド
このあたりまではいろんなことに気を配っていたと思うのです
つなぎの10分 全部間を埋めるべきなのか?否か?
ですが
ジャズを聴いてるあたりから
最初に すきっ腹に飲んだビールが効いて来まして
いい気分になってしまい
ジャズにゆらゆらしてるうちに
あ 何しゃべるか考えてなかった
という空間が来てしまって
そこからは 逆にどうってことなくなってしまったというか
「みんなもっと身体を動かして楽しもう~~」的なことも
言ってみたりなんかして
後半 2バンド
一番前脇に座ってたくせに
汗だくの ノリノリ
手拍子に こぶしに ばいばいと
身体が動くのが止められず
っていうか
立ち上がりそうになる自分を抑えるのが精一杯
なんで歌っても踊っても居ない自分がこんなに
汗かいてるのか
おかしくておかしくて
でもまあ
自分の仕事の評価は自分ではよくわかんないです
見に来てくれた友人達は
「声がよかったよ」って言ってくれた
マスターには
「そつなくやっていたじゃないですか」って
まあ
そんなとこです
私 真面目なので真剣なので
そんなに凄いへまはしないんで
そんなもんです
スタッフの皆さんが
後ろの方で大のりで立って動いていたのを見ながら
いいなあ~みんなのところに行きたいなあと思っていました
そういえば私って
ボランティアのときも たまたま割り当てられた仕事が
一人ぼっちだったんですよね
こんな風にMCも割り当てられて ひとりで前に居なくちゃいけないし
なんとなく ひとりが多いんですよね~
なんでなんだろう?
その後 打ち上げに参加しました
この打ち上げは
無料バザーボランティアに参加した皆さんとバンドの皆さん
スタッフでの打ち上げ
私も物資の仕分けをしたスタッフの一人だったのに
代表や のぼりを作った夫や 社長さん達のテーブルに入れられてしまったので
結局ここでも
話したかったボランティアの皆さんと話せなかった・・・
ちょっとそれが 残念でありました。
ですが
みなさんの 一人一人の自己紹介を聞きながら
この震災に寄せるいろんな思いを聞き
私がやったこのつたないMCも ある意味
「わたしにできること」のひとつであったのかなあとか
音楽が人の心に与えるパワー
温度 エネルギー 元気
知っていたつもりでしたが
改めて
人と音が作り出すこの空気感って
すごい!!
私も
私も 元気を伝えたい
元気な仕事がしたい!
みんなの笑顔が見たい!!!って思いました
ダンスの先頭で踊っていて
振り返ったら
みんなの笑顔が見える
あの空間に
帰りたい
無性に
帰りたい帰りたい
あれって
私のライブだったんだって
胸が熱くなりました
明日は新月です
5月のエネルギーは最も強い
私の誕生月でもありますし
明日の新月の願いに ぜひ書こうと思います
そうして 真剣に 祈ります
私のエネルギーを
届けさせてください
初のライブ司会を体験しました。
4バンドにコメント入れるにはリハーサル見たほうがいいんじゃない?という
ハチドリプロジェクト代表の言葉を受けて
3時からリハーサルやってますよの言葉に
3時きっかりに会場入りしました。
もう(^_^;)このあたりに性格がでてますよね。
スタッフさんなんか誰もいなくて
バンドの皆さんも集まってきたかな?くらいの
まだあまり人が居ないときから挨拶しながら座っていた私
皆さん
「だれ?」
っていう空気…
まあ…じきにご挨拶しましたが
髪型と服装で
「ハードロックのバンドの方かと思いました」って言われました笑
家を出るときは娘に
「お母さんちょっと今日地味なんじゃない?」って
言われたのに(-.-;)
あたしの普段着ってどうなってるの?
さて
4バンドの
四つ目からリハーサルスタートで
最初に見たハウンドダック
手元の資料によると、ハウンドドックのコピーバンドということ。
うん
確かにハウンドドックの曲でしたが
ボーカルの方がかなり見た目にもインパクトありで
ぶっつけからかなり面白くて
ひとりでケタケタ笑いながら見ちゃって
ボーカルの方も
がっつり私だけに歌ってくださり
リハーサルから楽しんだ私
リハーサル終わって
楽屋に案内され
ご挨拶して、打ち合わせして
渡された資料読めばいいと言われていたのに
結局
冒頭の言葉や
合間のコメント
あんな風に
こんな風にと
アドバイスを受けて
ええ~ん(ToT)どうするのよ今さら
今5時半じゃん
6時開演じゃん
ビールとピザを出されて
飲みながら食べながら
やばい
やばいやばいと
必死に文章を手書き
なにせ
震災チャリティーですから
冒頭少しだけ震災に触れねばならず
文章を考えるのも
固くならずくだけすぎずという感じで
待って!
おしっこ!ヽ(・_・;)ノ
みたいな笑
そんなこんなで始まった6時
冒頭の文章読み終わって、最初のアコースティック
井上陽水のコピーのお二人の二曲目
「帰れないふたり」で
泣く(/_;),
もう泣いてる
若いふりをするわけではないのですが
知らない曲が半分くらい
『思ったよりも 夜霧は冷たく
二人の声もふるえていました
"僕は君を"と言いかけた時
街の灯が消えました
もう星は帰ろうとしている
帰れない二人を残して
街は静かに眠りを続けて
口ぐせの様な夢を見ている
結んだ手と手のぬくもりだけが
とてもたしかに見えたのに
もう夢は急がされている
帰れない二人を残して』
歌ってくださった 竹林さんの声が
綺麗で綺麗で
ギターの音が クリアでクリアで
まさに しんとした夜 星 透明な空気感が
ええ~~ん
すっかり聞き入り 最後の曲終わりでマイクを持ったまま
拍手してしまい
マイクが入っていたので 大慌て
ごとごとっと 大きな音をさせてしまいました
せっかくいいムードで終わったのに(泣)
すいませんすいません
少しの感想と 次の紹介
次は 女性ボーカルのジャズのバンド
このあたりまではいろんなことに気を配っていたと思うのです
つなぎの10分 全部間を埋めるべきなのか?否か?
ですが
ジャズを聴いてるあたりから
最初に すきっ腹に飲んだビールが効いて来まして
いい気分になってしまい
ジャズにゆらゆらしてるうちに
あ 何しゃべるか考えてなかった
という空間が来てしまって
そこからは 逆にどうってことなくなってしまったというか
「みんなもっと身体を動かして楽しもう~~」的なことも
言ってみたりなんかして
後半 2バンド
一番前脇に座ってたくせに
汗だくの ノリノリ
手拍子に こぶしに ばいばいと
身体が動くのが止められず
っていうか
立ち上がりそうになる自分を抑えるのが精一杯
なんで歌っても踊っても居ない自分がこんなに
汗かいてるのか
おかしくておかしくて
でもまあ
自分の仕事の評価は自分ではよくわかんないです
見に来てくれた友人達は
「声がよかったよ」って言ってくれた
マスターには
「そつなくやっていたじゃないですか」って
まあ
そんなとこです
私 真面目なので真剣なので
そんなに凄いへまはしないんで
そんなもんです
スタッフの皆さんが
後ろの方で大のりで立って動いていたのを見ながら
いいなあ~みんなのところに行きたいなあと思っていました
そういえば私って
ボランティアのときも たまたま割り当てられた仕事が
一人ぼっちだったんですよね
こんな風にMCも割り当てられて ひとりで前に居なくちゃいけないし
なんとなく ひとりが多いんですよね~
なんでなんだろう?
その後 打ち上げに参加しました
この打ち上げは
無料バザーボランティアに参加した皆さんとバンドの皆さん
スタッフでの打ち上げ
私も物資の仕分けをしたスタッフの一人だったのに
代表や のぼりを作った夫や 社長さん達のテーブルに入れられてしまったので
結局ここでも
話したかったボランティアの皆さんと話せなかった・・・
ちょっとそれが 残念でありました。
ですが
みなさんの 一人一人の自己紹介を聞きながら
この震災に寄せるいろんな思いを聞き
私がやったこのつたないMCも ある意味
「わたしにできること」のひとつであったのかなあとか
音楽が人の心に与えるパワー
温度 エネルギー 元気
知っていたつもりでしたが
改めて
人と音が作り出すこの空気感って
すごい!!
私も
私も 元気を伝えたい
元気な仕事がしたい!
みんなの笑顔が見たい!!!って思いました
ダンスの先頭で踊っていて
振り返ったら
みんなの笑顔が見える
あの空間に
帰りたい
無性に
帰りたい帰りたい
あれって
私のライブだったんだって
胸が熱くなりました
明日は新月です
5月のエネルギーは最も強い
私の誕生月でもありますし
明日の新月の願いに ぜひ書こうと思います
そうして 真剣に 祈ります
私のエネルギーを
届けさせてください