【ワシントン=山田哲朗】

東日本大震災で水没した仙台空港の復旧を支援した米空軍第353特殊部隊のロバート・トス司令が15日

沖縄県嘉手納基地とワシントンを結んだ電話記者会見で

被災者が海岸に「ARIGATO」の文字を作って米軍に感謝を表してくれたと明らかにした。



 トス司令が上空から見た文字は、長さ6~9メートルのマツの木を並べて作ったものだったという。

同部隊は自衛隊と共に滑走路のがれき撤去や臨時の航空管制などにあたり、輸送機で水や食料も運搬した。

 トス司令は支援を振り返って

「驚いたのは自分たちも被災しながら日夜、復旧に努める日本人の姿だった。ありがとうは日本の人々に送りたい」と話した。



この記事を読んでいたら

目からぼろぼろって  いきなり涙が出てました

「ARIGATO]の文字が

海岸に描かれた写真も載っていて




なんだろな~~


たくさんの恩 感謝  どうやっても返せない


自分達のために動いてくれている 人 人 人

異国の人までも




ああ  ありがたいと思っている

返しようが無いと 思う



津波の中を助けに戻って殉職した警察官は22人

被災地に赴いて体調を壊して亡くなった自衛官は2人





みんな ありがとう  

どうやって感謝を返したらいいかわからないよって思う気持ちを




形に





そうなんだよ



形にしないとだよね

言葉にしないとね



いや、逆に


感謝を言葉しなければ

物やお金や パフォーマンスでなく




木の枝で作った  ARIGATO

THANKYOU  でなく  ARIGATO





なんだか沁みたなあ



震災で無くしたものも多いけど



たくさんのドラマが生まれてる


人生って本当にひとりにひとつ ドラマなんだね


もう最近 作ったドラマが見る気がしないくらい


被災地の人生ドラマに釘付けです



親を亡くした子供たち

妻を夫を親を亡くした方々

お子さんを亡くすした方々

家を会社を無くした皆様



再生のドラマを 一緒に体験します



震災でいただいた 一番大切なメッセージは




感謝の言葉



すばらしいよね