友人のつぶやき から


ホピ族の言葉

「地球は人間のものではない。人間が地球のものなのだ 。」




これを読んで  何かがすとんと 私のお腹に落ちたような気がした


そう  なんだよ

そうなの



実は地震が怖くない




離れてる家族が怖い思いをしたら嫌だなあとか

テレビを観て 悲しむ人を見たり

恐怖を感じる人の思いを うけたりはするのだけど


ガタガタ言う カチャカチャ言う音にびびったりするけど

自分だけのことで言うと



怖くないんだよねえ

地面が揺れることは







私の中も 揺れることがある

怒りや感動に  ぶるぶるぶるーーっと



地球が私の身体なら

地下底に 熱いマグマやエネルギーがあるのだから


そりゃあ ぶくぶくぐらぐら することもある





電気や水が止まったら 本当に怖いけど




どこかで 






さあ  あなたの想うままに




と 思っている







あなたに従います  とも 思っています





もちろん 津波で家族や愛する人を失ったりしていない

私が言うことですが






【ホピ】

というのは、ネイティブアメリカンインディアンであり

マヤ文明の末裔

彼らが暮らすフォーコーナーズという土地を先祖から2千年以上にわたって守ってきた種族です。  

ここは、いまではグランドキャニオンで有名な国立公園の近くにあります。


ホピの予言は


「この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。

人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくようにと。 

また、空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら

ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるよう 」

ところが、アメリカはこの地下にウラニウムの鉱脈があることを発見してその採掘に着手します。

その結果、言われていたホピ族の長老たちは、そのひょうたんが降り

日本の多くの民が死んだこと、またそのひょうたんの中身が自分たちの聖地から掘り出されたものだったと知り

国連などで予言を発表しようとします。 


※灰の詰まったひょうたん・・・放射能のこと






ネイティブアメリカンの文化には

いつも心が揺さぶられます


さっき  ホピ族の写真を見ていましたが


涙が止まらない



なんだかとても懐かしい


砂埃の匂いと 乾いた空気を 肌で感じます




ネイティブアメリカンは 自然の中に神を見てきた

それは日本の神様への思いとつながるように思います。


私たちはもう長いこと

冒涜してきたのかもしれない





ホピの予言第4章



【我々の生きているこの時代は第四番目の文明と言われています。 

この文明は、物質(物、お金、財産等々)が

唯一の価値のあるものであるという価値観に囚われてしまって

やはり創造主によって「リセット」される次期が近づいている様子です】




日本の震災は世界の問題と捉えている人も

世界中に居るようです



そう、とらえるべきですよね。




今日も祈ります


高く  高く 意識を飛ばして


地球に 

大地に



ごめんなさい ゆるしてください

ありがとう  愛しています



涙がぽたぽた 流れます


地球が 傷ついています


 




ごめんなさい ごめんなさい  ごめんなさい




地球は人間のものではない

人間が地球のもの




忘れてはいけない




私たちは 地球の大地に育んでいただいてる 

ひとつの花である事を。