今日は午前ウォーキング 午後バレエのクラスだったのですが

少し早く家を出て

父の施設へ

事務の方に 保険証と予約表を預けに



今日は父の月に一回の精神科の診察で

いつもなら母が付き添うのですが



2日前に 仕事の帰りに買い物をして 

おいしそうなお団子見つけて

母と一緒に食べようと  ふらり実家に寄ったのです

ドアを開けた母は上着着てマスクしてました

具合が悪くて病院に行くところだったといいます


なんというタイミング

母を乗せて 病院に行き

診察を待って 家に送ったのですが

熱が上がってしまい とても父の付き添いは無理


ということで 施設に頼むことにしたんです

ただ  会計と薬は家族が取りに行かないと駄目だというので


仕事を終えたら病院に

薬を持って また父の施設へ


というわけで  父の顔を見て帰ろうと

病室へ行きました



ついこの間まで風邪を引いて熱を出していた父

やっと風邪は引いたようですが すっかり痩せました





私が顔を出すと  「あ  ちえこ」って





父の口は開けっぱなしなんです 閉まらないです

そこから 舌が見えますが

舌も動かないんですよね

だから喉の奥が乾燥して 声も出しにくいので

なかなか言葉がわかりにくいのですが


今日も  私には父の言葉がわかります






「家に帰りたいなあ」  

そうだね、病気が治ったら帰ろうね

「うん 帰ったら 仕事できるかな」

仕事したいんだね、私が印刷のことを習っておけばよかったね

「ちえこは伝票書いてくれたらいいんだ」

そうか、わかった





そんな風に会話が続く







どうしてもわからない言葉に  何回か聞き直したら

ちょっと怒って手を動かしたから






「ちゃんと聞いてるよ

解ろうとしてるから聞いてるんだよ

みんなお父さんの言葉聞き流すでしょう?

私は聴こうとしてるから聞きなおすんだよ」




少しの間   その後父は






「そうか     ありがとう」



と  言った






私は  義父のことを考えていた


口のきけない父の話が聞けるのに

言葉のはっきりした義父の話は聞けないのか




ちょっと自分がいやんなった









「ちえこにお弁当を持たせたいんだけど

俺はこんな風でなんにもしてあげられないんだ」


うん  いいよ ありがとう

食べるのはあるからね





「今 何時?」

4時半だよ



「気をつけて帰るんだよ」

あ  父から帰りなさいって言った・・・と思い

うん  またくるからね


「明日も来てね」


明日ね、うんわかった






そうやって 父の元を出てきた

今日はずいぶんはっきりしていた






父と話した後はなにかいつも  少し優しくなる自分が居






■今日 生徒さんに

「先生のブログ読むと心配になるから最近読んでなかったんですが

久々に読んだら  先生落ち込んでて

大丈夫ですか?」って


言われちゃいました



私、昔から日記と本人のギャップが激しいって言われるんですが

知ってる人たちは  心配しちゃったり

「そんなこと書いていいの!?」って叱られたり

文章が長いって言われたりで



知ってる人が読むと  いろいろ考えちゃうみたい







心配かけるのは本意じゃないけど


思ったように書けないのは  嫌なんですよね

文章が上手いと思っていただくことはできないでしょうか(笑)

私の落ち込みがとても表現できてるってことで


だめ?



書くと  流れるんですよね~きっと





mixiからアメブロ

またまた第3のブログを開設しなくちゃならないかなあ


仕事と感情の日記 分けなくちゃ駄目かなあ


いや・・・でも

最近夫にも気を使って

晩酌の時間にPC開かないようにして

こそこそ日記かいてるのに

そんなの無理




ああ


なんだか  気を使ってばかりはよくないな


自由に発信するって  



難しいのだね