中学生のときに娘が言った

「先生が言っていたよ

森の中の  一本だけ大きな樹は

他の樹より たくさん風を受けなくちゃならないけど


たくさんお日様も浴びるんだって」



そんな言葉を思い出した今日



みんなができることは  ちえぞうにできなくてもいいじゃないか



嫁・・・としての自分を書いたブログに対して

いろんな方から言葉をいただきました



ちえぞうにしかできないことがあるからいいじゃないか




私はまじめなんだって。

相手の言うことをまともに聞いて まともに返すことしかできない

「受け流す」ことができない



普通じゃないなら  障害者かもしれない

私たちはそういったら みんな障害者




でも  両親とは付き合わなければならない

では

とりあえず  うん  うん  と  聞く



・・・・・・・・・はい




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。








はっきりいって  苦痛以外の何者でもないけど。






義父の話題は

「女ってものは」「学歴は」「これからの就職は」「着るものは」

何一つとっても

むらむらと反抗心が起きる内容ばかりだ



なにひとつ  共感も 聞かなかった振りさえ

できるものがないのだ



私たちが実家に行ったら

TVをまず  消して

しーーーんとなった食卓で

真向かいに座って  娘にお説教???が始まる

言い方が

「~~しなければだめだ」「こうでなければだめだ」「絶対~でなければだめだ」



だめだ  だめだの  オンパレード




その  だめだ  を聞いてるだけでも







癌になりそうだ





娘は ずーっと首が折れそうなくらい下を向いている

顔が真っ赤になってくる





娘を連れて


飛び出したくなる




夫も義母も  「お父さんに何を言っても無駄」と

口を開かないし








うん  やっぱり







できない






できないできないできない


だめな嫁でいい!!



嫁なんか  最悪辞められるもん



退職だ退職!!!


















はあああ



これは夫を大切にしてることにはならないな



しくしくしく




大人になんか  なるもんじゃない


(TωT)