妊婦さんの身体を体験できる「おもり」がある。
お腹に重りを着けると、妊婦さんの大変さがわかる。
そんな風に
お年寄りの身体を体験できる重りもあるらしい。
手首足首胴体に重りを巻き付けて歩いた若いリポーターが
歩き方がすっかり老人になる
私たちが使う身体より、かなり重いのだね
重力を感じるのだね
なぜ?
筋力が衰えるから
筋力が衰えると、身体は重い
関節は固い
そっかあ
当たり前のように感じているけど
実はちっともわかってない
わからない
私はこれより年をとったことがなく
未知の世界なんだから、当たり前
でも私は、そういう身体の方々に向き合っているから
いちいち
いちいち
想像するよ
想像だけでなく
体感するよ
ああ、こんなに重い
しんどい
つらい
腹筋を十回の
何回目かで辛くなるか
体感するよ
私がなったことがない身体を持つ生徒さんに
ああやってください
こうしてください
言うときに
特にストレッチするときに必ず言うことは
自分の身体の声を聴きながらやること
ですが
筋トレは違います
重いしんどいつらい身体に向き合うときに
一番大切にしてるのは
「笑い」
そうして
「勢い」
私の声が
この人の身体を動かしている
一人でやるとき以上の力がでるようにと
想いながら、カウントすることにしているんだ
あなたはできる
もっとできるよ
頑張れ頑張れ
そんな思いを込めてカウントします
どんなに動かない身体でも
自分に挑戦をかけていく
どんなにしんどくても、一ミリの挑戦をかけることはできる
他の人に比べるのでなく
あなた自身の身体に挑戦するのだ
「私は運動は全くだめなんです」
いう人と
やる気まんまん元気な人を運動させるには
引っ張る力が、とてつもなく違うね
今一番長くやってる高齢者クラスは
私の運動の観念を根底から変えた
老人に教えるのなんか簡単
ゆるくやるのなんかわけないや
正直そう思っていた私は
教室を受け持ってから、あわてて高齢者体操を勉強しにいった
資格を取った
これは大変なことを始めてしまった。
今まで好きなように動く身体しか相手にしてこなかった私にとって
当たり前が当たり前じゃない
私は何にもわかってなかったんだ
なったことがない身体を相手に
私の大冒険が始まった五年前
私の学びに付き合ってくれた母さん達に感謝してるよ
今自分の指導の一番の取り柄は
丁寧さ
だと言われるのだけど
これからも
丁寧に
親身に向き合っていこうと思います。
高齢者だからとか
若いからじゃなく
身体とは
そのまままるごとが
命だとわかったから
命と向き合い
その時一緒に生きてると感じながら
仕事をしています。
どの身体にも感じる
感謝と感動を
伝えていきたい。
生きてる限り使いこなさなければならないこの身体
身体無くして何の楽しみもないのだもの
美味しいも楽しいも嬉しいも愛してるも
身体が思うようになればこそだもん
今後も私の大冒険は続きます。
未知なる世界へ
きっと終わりはないアドベンチャーだな。
お腹に重りを着けると、妊婦さんの大変さがわかる。
そんな風に
お年寄りの身体を体験できる重りもあるらしい。
手首足首胴体に重りを巻き付けて歩いた若いリポーターが
歩き方がすっかり老人になる
私たちが使う身体より、かなり重いのだね
重力を感じるのだね
なぜ?
筋力が衰えるから
筋力が衰えると、身体は重い
関節は固い
そっかあ
当たり前のように感じているけど
実はちっともわかってない
わからない
私はこれより年をとったことがなく
未知の世界なんだから、当たり前
でも私は、そういう身体の方々に向き合っているから
いちいち
いちいち
想像するよ
想像だけでなく
体感するよ
ああ、こんなに重い
しんどい
つらい
腹筋を十回の
何回目かで辛くなるか
体感するよ
私がなったことがない身体を持つ生徒さんに
ああやってください
こうしてください
言うときに
特にストレッチするときに必ず言うことは
自分の身体の声を聴きながらやること
ですが
筋トレは違います
重いしんどいつらい身体に向き合うときに
一番大切にしてるのは
「笑い」
そうして
「勢い」
私の声が
この人の身体を動かしている
一人でやるとき以上の力がでるようにと
想いながら、カウントすることにしているんだ
あなたはできる
もっとできるよ
頑張れ頑張れ
そんな思いを込めてカウントします
どんなに動かない身体でも
自分に挑戦をかけていく
どんなにしんどくても、一ミリの挑戦をかけることはできる
他の人に比べるのでなく
あなた自身の身体に挑戦するのだ
「私は運動は全くだめなんです」
いう人と
やる気まんまん元気な人を運動させるには
引っ張る力が、とてつもなく違うね
今一番長くやってる高齢者クラスは
私の運動の観念を根底から変えた
老人に教えるのなんか簡単
ゆるくやるのなんかわけないや
正直そう思っていた私は
教室を受け持ってから、あわてて高齢者体操を勉強しにいった
資格を取った
これは大変なことを始めてしまった。
今まで好きなように動く身体しか相手にしてこなかった私にとって
当たり前が当たり前じゃない
私は何にもわかってなかったんだ
なったことがない身体を相手に
私の大冒険が始まった五年前
私の学びに付き合ってくれた母さん達に感謝してるよ
今自分の指導の一番の取り柄は
丁寧さ
だと言われるのだけど
これからも
丁寧に
親身に向き合っていこうと思います。
高齢者だからとか
若いからじゃなく
身体とは
そのまままるごとが
命だとわかったから
命と向き合い
その時一緒に生きてると感じながら
仕事をしています。
どの身体にも感じる
感謝と感動を
伝えていきたい。
生きてる限り使いこなさなければならないこの身体
身体無くして何の楽しみもないのだもの
美味しいも楽しいも嬉しいも愛してるも
身体が思うようになればこそだもん
今後も私の大冒険は続きます。
未知なる世界へ
きっと終わりはないアドベンチャーだな。