※この日記は
前日日記の 具体的な内容になりました
先日 先輩ご夫婦とお酒を飲む機会がありました
ご自宅に招いていただき おいしいお料理と おいしいお酒
た~~~っぷりヾ(@°▽°@)ノ
さて
話題は 「会話について」
色んな話をしながら 感じたのですが
話し上手は 聞き上手
お二人とも 質問がとても上手です
基本 人の話を聞く役が多い私ですが
この日ばかりは 質問攻め
なので 私が話す役だったのです
で 思ったのですが
自分のことを話すというのは
すごく 自分で自分のことがわかるものですね
自分で話してて 「あ~~あたしってこんなこと思っていたのか~」って
感心したりしてね。
で、だいぶ時間が経った頃に ご主人に言われたんですよね
「あなたは 反論したり 怒ったりしないの?」
え?
そんなこと無いと思うけど
でも そうだったみたいで
「さっきから 反論しないよ 」 って言われました。
そうか~だから私って みんなの話を切れないのだな
反論も 自分と意見が違うってことは 当たり前と思って
違っていても「違う」って言わないんですよね。
腹が立つことも
・・・・・・・うん
楽しいや嬉しいや悲しいはすぐ出るのですが
「怒り」という感情は
飲んでしまう癖があるようです。
腹が立つことを言われても 言いません。
ご主人は言いました。
「人と意見が違うから 会話が面白いんだよ」
「意見を戦わせるなんて 最高の酒の肴じゃないか もったいない」
その通りだ ならなぜ私は反論しないのだ?
会話を楽しんではいないのか?
そうなんだな
楽しんでないんだな
聞き役に徹していたもの
結局 私自身が、反論されるのが嫌いなんだなって思った。
反論は 否定じゃないのにね
否定と感じてしまっていた気がする
神人さんの霊伝でも最初に言われた一言が
「人と自分は違うんですよ それがあなたへの答えですよ」と 言われていた。
違う意見を 自分から発する
相手の意見も尊重する
それでいい
話し合いに 勝つも負けるも無い
解決なんかしなくていいし 結果や正解なんか
無くていい
私はこう思う を 各自が言えばそれでいい
理解されなくてもいい
ただ 話す 聞く
話した言葉は 相手の耳に残り
意見が違ったとしても
「この人はこのことをこんな風に考えていたのか」と 相手に伝わる
それでいいんだ
そんな話を 三人でしました 。
そうとう呑んでいたし 酔っていたしで
数日思い出せなかったこの日の会話(笑)
今日急に思い出したので 書いてみました。
あの時は すぐに答えが出なかった自分の想い
数日たって 思ったのですが
口論 っていうか 人が言い合いするのが 嫌いなんですよね
それは喧嘩じゃないかもしれないけど
怖いんです
空気が さらっと乾くって言うか 変わってしまうじゃないですか
さっきまで笑って話していたのに
怒ってるみたいだったり 怒ってるんじゃないのにね
で・・・・・どうして怖いんだろう?ッて思ったら
やっぱりそれは 小さい頃何度もみた 両親の激しい夫婦喧嘩のせいかもしれないって
あ 空気が変わった って思ったら
私 血の気が引くんですよね
とてもとても 嫌でした
大人が言い合いする様が
激しくなってくると 胃から何かが上がってきて
よく トイレにしゃがんでいた
胃がつかまれるように痛くて いつも一人で泣いていた
姉も弟も 両親の喧嘩が始まると自分の部屋に入って 知らん振りできたのに
私だけが 話し声が聞こえる 階段に座って 泣いていました
ああ
早く終わらないかな 早く仲直りしないかな
お父さんとお母さんと どっちも大好きなのに
どうしようどうしよう
もう
いい加減大人になって 母親にもなって 何を今さらですよね~~
子供ができて 私たちも両親と同じく自営業で一緒に居る時間が長ければ長いほど
喧嘩が多くなって
子供にも嫌な思いをさせてしまいました。
あんなに自分が嫌だったのに 子供にも そういう思いをさせてしまいました。
夫は切り替えが悪く
数日怒ってるし食事もとってくれなくなったりしたので ますます喧嘩するのはなるべくしないように って思うようになって
ごっくん
怒りを飲む 癖がついたんですよね。
でもそれも うつ病の引き金にはなったようで
私は実は感情の出し方が上手くないのです。
嫌なことから逃げる 避ける 触れない そんな生活をしてきました
でもそうこうしてるうちに 話をしなくなり
この話をしたら 娘が言うんですよね
「そうだよ うちってみんな よそよそしいよね」
・・・・・・・・そんなこと思っていたのか びっくりです
それに
ごっくん飲んだ怒りは 一体どこに行ったのでしょう?
どこに出しているのでしょう?
溜まっているのでしょうか?
ああ、そうだね
もしかしたら 相当溜まってるのかもしれない
討論できるように
トレーニングしなくちゃ
自分の意見を言うトレーニング
私にできるかなあ
いやじっさい 話したいことはきっと ごまんとある
それは事実だ。