今日は家族でお墓参り
夫の仕事の都合で、朝からお墓めぐりの予定が
お昼近くになってしまった。
で・・・・夫のおばあちゃんのお寺から回り始めたら
ちょうどお昼になってしまいまして
お寺に一歩足を踏み入れた瞬間に
「戦没慰霊者のためにお経をあげますので、どうぞみなさんお座りください」というアナウンス
それを聴いて座る人あり そそくさと帰る人あり
夫が「それは参加しなければ」って言うので、家族で座った
お経の本が1人1人に渡されて
みんなで般若心経を3回読み上げる
2回目にお焼香が始まって
立ち上がり、お焼香をすると、祭壇には白いおにぎりが山のようにたくさん作ってあった。
お経が3回まで済んだ後に
このお寺に眠る英霊ひとりひとりのお名前が読み上げられた。
その後住職のお話があって
みなさんで、おにぎりを食べながら、戦争について平和について語りましょうと言われたのですが
お経の段階で、夫と娘は相当飽きていたらしい・・・・
今日は辛いラーメンを食べに行こうという話になっていたし。
なのに 私だけがちょっと違うテンションになってしまっていて
無性に おにぎりが食べたいのです
暑い最中に おにぎりが食べたくなってる自分が不思議なんですが
口の中が、お米のかみ締めた甘さを 待ってるのです
ああ、早く食べたい
食べなくちゃって 思っちゃってて
住職の呼びかけに、みんなが集まっておにぎりが持ってこられた瞬間に
「帰ろう」
夫のその声にびっくりして顔を上げたんです
「なに?食べたいの?」
そう言われて
「・・・・うん・・・・・」
(この会話 ×3回)
私が食べたいっていうか
なんだろう
だって、兵隊さんさっきからいっぱいいるけど
食べられないでしょう?
食べてあげるんじゃないの?
だってだからここに着たのに
一緒に食べて欲しいんだよって
言えなかったよ
だって怖いんだもん
なんだか怒っちゃった夫の後姿を見ながら
しょんぼりお寺を後にしました。
どうしてこんなにリアルに感じるんだろう、私の身体。
その真っ白いおまんまを口に入れたらさあ
とっても甘くて幸せになるんだよなあって
誰かがそう 言うんだもん。
もう、戦争しないの
しちゃだめ
白いおまんまに 誓おうね。
夫の仕事の都合で、朝からお墓めぐりの予定が
お昼近くになってしまった。
で・・・・夫のおばあちゃんのお寺から回り始めたら
ちょうどお昼になってしまいまして
お寺に一歩足を踏み入れた瞬間に
「戦没慰霊者のためにお経をあげますので、どうぞみなさんお座りください」というアナウンス
それを聴いて座る人あり そそくさと帰る人あり
夫が「それは参加しなければ」って言うので、家族で座った
お経の本が1人1人に渡されて
みんなで般若心経を3回読み上げる
2回目にお焼香が始まって
立ち上がり、お焼香をすると、祭壇には白いおにぎりが山のようにたくさん作ってあった。
お経が3回まで済んだ後に
このお寺に眠る英霊ひとりひとりのお名前が読み上げられた。
その後住職のお話があって
みなさんで、おにぎりを食べながら、戦争について平和について語りましょうと言われたのですが
お経の段階で、夫と娘は相当飽きていたらしい・・・・
今日は辛いラーメンを食べに行こうという話になっていたし。
なのに 私だけがちょっと違うテンションになってしまっていて
無性に おにぎりが食べたいのです
暑い最中に おにぎりが食べたくなってる自分が不思議なんですが
口の中が、お米のかみ締めた甘さを 待ってるのです
ああ、早く食べたい
食べなくちゃって 思っちゃってて
住職の呼びかけに、みんなが集まっておにぎりが持ってこられた瞬間に
「帰ろう」
夫のその声にびっくりして顔を上げたんです
「なに?食べたいの?」
そう言われて
「・・・・うん・・・・・」
(この会話 ×3回)
私が食べたいっていうか
なんだろう
だって、兵隊さんさっきからいっぱいいるけど
食べられないでしょう?
食べてあげるんじゃないの?
だってだからここに着たのに
一緒に食べて欲しいんだよって
言えなかったよ
だって怖いんだもん
なんだか怒っちゃった夫の後姿を見ながら
しょんぼりお寺を後にしました。
どうしてこんなにリアルに感じるんだろう、私の身体。
その真っ白いおまんまを口に入れたらさあ
とっても甘くて幸せになるんだよなあって
誰かがそう 言うんだもん。
もう、戦争しないの
しちゃだめ
白いおまんまに 誓おうね。