【7月25日はマヤ暦で1年に1回
「時間を外した日」と呼ばれる特別な日
ただ、うるう日の数え方だけが異なっていて、 毎年1年の最後の日である7月25日だけは
「暦に属さない日」と定めて 364日+1日=365日として計算しています。
つまりマヤ暦では7月26日が新年の始まりの 元旦に当たり、その前の25日は新しい年への
準備期間と位置付けられます。
この日だけは、時間の流れから解放され、 どの月にも属さない。
この日の過ごし方が、翌年の流れを変えると 言われています。】
今日は珍しく何の用事も無く、娘もいなくて
あえて用事を作らなかった・・・
それが大体にして 私にはありえないことだったのだけど
本を読むことも、海に行く事も
ずっとしたかったけどできなかったこと。
親のところに顔を出さないことに、若干の罪悪感を感じながら
海に行った。
蕪島に着いたら雨が降り出して
あたり一面 地面の熱が冷えて煙が上った
その瞬間
吐き気のような次元の歪みを感じた
海に向かって突っ走っていくような
車が止まらないような
妙な感じだった
一生懸命サイドブレーキをひいても、動いてるような錯覚
雨が強くなった
窓を閉じて
気持ちが悪いので、眼を閉じたら
意識が一瞬跳んで
眠ったのか?眠ってないのか?
雨が上ってきた
まだ煙は上っている
幻想的だった
自分、どこに居るの?って感じだった
落着いてきたので
起き上がって本を読んだ
菊地体操の本で、人体図を見ていた
身体はそのまま丸ごと いのちである
そういう言葉に、自分の中の何かが、びんびんする
身体と向き合うことは、いのちと向き合うことである
身体を大切に いのちを大切さに気付き、育てる
そういう仕事がしたい
もうもうと上る白い煙の中で
目の前を海にして ![]()
時間を外した日に 偶然にも本当にいい過ごし方ができた。