昨日は夏至でしたね
友人の日記から抜粋
【一般にスー族として呼ばれるラコタ、ダコタ、ナコタの民に伝わる星の教えによると、6月21日は古くから人々が集い祈る日のひとつで、夏至の宇宙的なエネルギーが、創造主の開かれた扉からあふれ出る日だと知られていました。】
いろんな方々から寄せられた夏至情報でしたが
今まで意識した事がなかった夏至 6月21日
今年は満月からこういうことに随分動かされてる気がする。
昨日は知らず知らずに帰り道の神社に寄ってみたくなったりしたけど
自分の直感を信じず
帰宅してから夏至の意味を知って
ああ~、寄って来れば良かったと思ったりして・・・(>_<)
今日は仕事の前に認知症の父を精神科に連れて行くことになって
私の仕事の都合で、ちょっと早めに両親を迎えに行った。
晴れてて良かったな~~
よちよち歩きの父を連れて、車にやっと乗せ
病院に向かった。
父は随分口数が減った
車中はほとんど誰も口をきかなかった。
病院が近づいた時に
時計を見たら 随分早く着きすぎた
30分も早かった。
今から病院の椅子に座ってたら、お父さんお尻が痛くなっちゃうね
どこかに寄り道しようか
(°∀°)b
そう言う事になったが
近辺に時間を潰す場所が思い当たらなかった。
ふと
いつも家族で元朝参りに行っていた 八幡神社に行こうかと言ってみた。
母が、とても喜んで
「お父さん、ちえぞうが八幡神社に連れて行ってくれるんだって
よかったねえ、久しぶりだねえヾ(@°▽°@)ノ」
と言ったら、父が本日始めて口をきいた。
「おねがい・・・」
そうだね、早く治りますようにって拝みに行こうね
そう、車を神社に走らせた
走りながら 昨日からのこの流れが不思議で仕方が無かった。
夏至じゃなかったけど
神社に向かってる 自分
神社に着いたら
お清めのするときかない父の手を少しぬらしてやったら
うがいもしたいと聞かない
Σ(~∀~||;)
口はもはや、ほとんど動かないので(鼻から栄養を入れてる管が入ってる)
うがいもできないし、くちゅくちゅぺもできないので
口を清めるのが大変だった。
やっとの事で神社に着いたら
茅の輪ができていた
ここをくぐるといいんだねって
くぐり方なんか関係なく
3人でくぐって
境内に
父もしっかり2礼2拍手
私は隣の父が気になって(今にも転びそうな立ち姿)
世界の平和も何もとにかく
「今日 ここにあることを感謝いたします」とだけやっと祈った。
ちょっと満足げな父を連れて車まで戻る途中に
父が本日2言目
「たいがんじょうじゅ・・・・」
母が
「お父さん、そんな言葉出てくるの、すごいねえ
」って言って
ほのぼのと3人で神社の中を歩いた。
父は歩けるし少しだけど話せる
だけど、介護4から5になった。
それだけ、認知が進んで、異常行動が増えてきた。
母はもう限界 ほとんど毎日眠れて居ない。
それなのに
なんなんだろう、この光景
まるで 世界一幸せな夫婦だ
ふたりとも、ちっちゃくしわしわになっちゃった
その2人が私に向かって
「今日は、神社に連れて行ってくれてありがとう
」と言って、揃って頭を下げ
病院の中に消えていくのを
黙って見ていた。
なんにも
なんにもしてあげられない
どうにもしてあげられない
きっと私が、両親に連れて行ってもらったのだ・・・と思った 。
父は私に向かって言った。
たいがんじょうじゅ
友人の日記から抜粋
【一般にスー族として呼ばれるラコタ、ダコタ、ナコタの民に伝わる星の教えによると、6月21日は古くから人々が集い祈る日のひとつで、夏至の宇宙的なエネルギーが、創造主の開かれた扉からあふれ出る日だと知られていました。】
いろんな方々から寄せられた夏至情報でしたが
今まで意識した事がなかった夏至 6月21日
今年は満月からこういうことに随分動かされてる気がする。
昨日は知らず知らずに帰り道の神社に寄ってみたくなったりしたけど
自分の直感を信じず
帰宅してから夏至の意味を知って
ああ~、寄って来れば良かったと思ったりして・・・(>_<)
私の仕事の都合で、ちょっと早めに両親を迎えに行った。
晴れてて良かったな~~
よちよち歩きの父を連れて、車にやっと乗せ
病院に向かった。
父は随分口数が減った
車中はほとんど誰も口をきかなかった。
病院が近づいた時に
時計を見たら 随分早く着きすぎた
30分も早かった。
今から病院の椅子に座ってたら、お父さんお尻が痛くなっちゃうね
どこかに寄り道しようか
そう言う事になったが
近辺に時間を潰す場所が思い当たらなかった。
ふと
いつも家族で元朝参りに行っていた 八幡神社に行こうかと言ってみた。
母が、とても喜んで
「お父さん、ちえぞうが八幡神社に連れて行ってくれるんだって
よかったねえ、久しぶりだねえヾ(@°▽°@)ノ」
と言ったら、父が本日始めて口をきいた。
「おねがい・・・」
そうだね、早く治りますようにって拝みに行こうね
そう、車を神社に走らせた
走りながら 昨日からのこの流れが不思議で仕方が無かった。
夏至じゃなかったけど
神社に向かってる 自分
神社に着いたら
お清めのするときかない父の手を少しぬらしてやったら
うがいもしたいと聞かない
口はもはや、ほとんど動かないので(鼻から栄養を入れてる管が入ってる)
うがいもできないし、くちゅくちゅぺもできないので
口を清めるのが大変だった。
やっとの事で神社に着いたら
茅の輪ができていた
ここをくぐるといいんだねって
くぐり方なんか関係なく
3人でくぐって
境内に
父もしっかり2礼2拍手
私は隣の父が気になって(今にも転びそうな立ち姿)
世界の平和も何もとにかく
「今日 ここにあることを感謝いたします」とだけやっと祈った。
ちょっと満足げな父を連れて車まで戻る途中に
父が本日2言目
「たいがんじょうじゅ・・・・」
母が
「お父さん、そんな言葉出てくるの、すごいねえ
ほのぼのと3人で神社の中を歩いた。
父は歩けるし少しだけど話せる
だけど、介護4から5になった。
それだけ、認知が進んで、異常行動が増えてきた。
母はもう限界 ほとんど毎日眠れて居ない。
それなのに
なんなんだろう、この光景
まるで 世界一幸せな夫婦だ
ふたりとも、ちっちゃくしわしわになっちゃった
その2人が私に向かって
「今日は、神社に連れて行ってくれてありがとう
病院の中に消えていくのを
黙って見ていた。
なんにも
なんにもしてあげられない
どうにもしてあげられない
きっと私が、両親に連れて行ってもらったのだ・・・と思った 。
父は私に向かって言った。
たいがんじょうじゅ