【 養護学校教諭 かっこちゃんこと山元加津子さんと子供達との心のあたたまるつながり

人はなぜ完全ではないのか?宇宙はなぜ完全ではないのか?
今、解きあかされていく  いのちの神秘

養護学校教諭 山元加津子さんは、子供たちとの交流を通じて、
「みんなが理由があって生まれた大切な存在。そのまんまで、素晴らしい存在なんだ」と確信しはじめる。

そして、「病気や障害にも理由があって、とても大切なんだ」ということも。あなたのいのちの鍵をそっとあける愛に満ちたドキュメンタリー】



観て来ました。
もっと、内容を書きたいけど、是非観て欲しいので・・・

ただ、言える事は
弱い立場の人たちの悲しい話  というものとは全く違うということ。
福祉関係のことって、どうしてもそういう印象を受けるものだけど・・・



もっともっと深い
命と  そして   時間という
壮大なる内容でありました波 台風

マイミクたれぱんだちゃんと、娘と3人で行きました。

会場が暑くて、閉所恐怖症の私には、ちと苦しい空気でしたが
映像の清清しさに癒されて

なにより、かっこちゃんこと山元さんの
人間の深さに引き込まれてクローバー





映画を観た大きな感想は

自分が追い求めてきた「理想像」に押しつぶされそうになっていた現在の自分の姿
ダメなやつでよかったなんてたらーっ(汗) 汗


かっこちゃんは、握力が弱くて、方向音痴な養護学校の先生だけど
身体の不自由な生徒達が
かっこちゃんがダメな先生と思われないように
身体を張って護ってくれる姿を伝えてくれていた。



上手くいかなかったことにも意味がある
上手く行かない方が良いから、上手くいかない

物事を運ぶ時に
どういう風に祈ればいいか


もっと楽に生きれるんだ




そうして

電球自分がやってること物事を、どういう風に位置づけて考えれば良いかが見えてきた。




伝えたいって思っていたことを思い出した
大事なことは  「伝える」ってことだったのに
最近、違ってきていた。


先日のヨガとか、今日の映画とか
私にとってここ数週間は大きな変化の時だって思ってたけど


あ~~、今日観に言って本当に良かったなハート ドキドキ


終わった瞬間に海に行きたくなった。
娘に言ったら「行こう」って賛同してくれたので




海へ車(RV) 車





ですが、信じられないでしょうが
ちえぞうは、かっこちゃんくらいの  方向音痴ふらふら

八戸の人なの?と言われても仕方が無いのですが
どうやったら海に行けるかが




わからなくてひよこ (^▽^;)




種差に行きたかったのですが

高校生の娘の「○○ちゃんのおばあちゃんちのほうに行ってみれば?」なんていう
不確かな指示の元
あっちへふらふらー(長音記号1)  こっちへふらふらー(長音記号2)

それでも、なんとかたどり着き

原っぱを抜けて
岩場を駆け巡り(←大好き)




海に




        私達はここから来た




かっこちゃんのお話を聞いてるうちに、海に行きたくなったからきたのだけど



何億という命の歴史は、海にあると感じた。
私達はここからやってきた。





昔  おなかの中の子供の心臓が  もう動いてないよとお医者さんに言われたときに

もう、生きてない子供をお腹に入れたまま、海に来た事があった霧 (ノω・、)



自分で    自分で海に返したかったから

ちゃんと見送ろうと思ったから

ものすごい涙の量と、打ち返す波と、空の青さ

そんなことを思い出した晴れ 晴れ




あの子が私に持ってきてくれた思いを  私は忘れては居ない。

「お母さん、僕が全部持っていってあげる
だから、勇気を出して生きるんだ」


私が当時抱えていた  大きな問題を
全部抱えて、あの子は空に帰っていったぴかぴか(新しい) 波


私の人生を変えてくれたあの子が、お腹に宿った意味を  忘れてはいけない。





かっこちゃん、入江さん  ありがとう

上映に際しての  スタッフの皆さん 今日をありがとう






        本当に  ありがとう