今日、人生の先輩に借りた本
勝間和代 「インディペンデントな生き方 実践ガイド」

中学の先生だった彼女は良く私に本を貸してくれる
彼女から借りる本には
必ず線が引いてあったり、付箋が引いてあったりして
凄く読みやすい

「時間が無かったら、この部分だけでも読みなさい」という感じ

今日借りた本の「周りと調和する」の項目には、メモが挟んであって

「ちえぞうさんは  服装・髪型・笑顔がgood
 この3つの要素が調和してるところがいい」

と、書いてあった恋の矢



先日、生徒さんとクラス終了後話していたら

「ちえぞう先生のストレッチは、哲学的です考えてる顔」  と、言われた。


体操らしからぬことを、よく話してるらしい

「自分というものの存在」とか
「自分の身体とは?」とか
「痛いとは?どこが?だれが?」みたいな話をしながら進めていくので

みんなが・・・ストレッチで痛がってる時に
無理やり私の話を聴いてもらう時間(笑)



昔々
「驚異の小宇宙 人体」という、NHKスペシャルのドキュメントで
最新の科学的知見を得て人体の神秘について究明していく番組をやったのだけど

身体の中身を細胞レベルでCGで見せてくれるあの番組が大好きで
かじりついて見ていた。

人間の身体って凄いラブラブ
私の中にもあんなのが入ってるんだexclamation

ワクワクした

私の中にもある

あの細胞
あの力

菌と闘う免疫の力

生きてるだけで
私達は闘っているのだ。

闘いながら、調和して
常に生まれて 今も消えていく細胞がある


生きてるって凄い
自分って、凄いexclamation

身体の中に浮かぶ臓器
血管の中を走る血小板

脳に走るシナプス 
電流のように走る情報

処理する力
臓器は記憶する  脳だけではない


この、ミクロの世界は、まさしく宇宙星空


あの、高い高い空の上の宇宙をこの目で見ることは
無いかもしれないが

この、自分という最も近くて小さい自分の身体の中も

見ることができない




     ここと

     あそこは

     もしかしたら、同じ宇宙なのか?





私達は塵でできている

宇宙に散らばる塵のように
実は粉々のつぶつぶ

粉々の集合体

ものを考えるのは、脳みそ?
じゃあ脳みそが  ぱーんと弾けたら

何にもなくなるの?

この  思いは  記憶は  

本当に脳みそだけのものなのか?







壮大な宇宙は  このちっぽけな自分の中にある

この小さな自分は  実は未知の世界


     じゃあ

     わたし   ってなんだ?















空の上に神様がいる   そう、思っていた


でも



日々の仕事を常に精一杯頑張っていると

周りの引き立てや
あるいはまったく思いもかけないところから
見えない力で引っ張られる

いわゆる「神の見えざる手」が働くと言う





神は  自分の中に居る

自分の中に  宇宙があるように




実はとっても遠くて

でも実は  とっても近い




      近いどころか    私の中に