毎朝の
「いってらっしゃい、気をつけてね」
私の言葉
娘は「行ってきます、気をつけてね」
って返します。
出かける人が「気をつけてね」って、変ですよね。
おばあちゃんちから帰るときも、おばあちゃんに
私の言葉
娘は「行ってきます、気をつけてね」
って返します。
出かける人が「気をつけてね」って、変ですよね。
おばあちゃんちから帰るときも、おばあちゃんに
「じゃあねえ、ばいばいい、気をつけてね~」
もう、口癖ですね。
もう、口癖ですね。
これは、娘が小さいときに私が1回だけ教えた言霊です。
私の母が、私達を見送る時に、決まって
「気をつけて帰るんだよ」って言ってました。
帰りの車の中
「『気をつけてね』って言うおばあちゃんの言葉の力がね
帰るまでともちゃんとお母さんにくっついて来てくれて
守ってくれてるんだよ。言葉の力ってすごいね。」
娘は黙って私の顔を見て真剣に聞いてましたっけ。
それ以来「お父さん、ちよけてね~」「おばあちゃんちよけてね~」
気をつけてねって言えない頃からの話ですね。
気をつけてね
ちよけてね
つたなくてちゃんと言えなくても、言葉に力があるのを感じます。
そこには、その言葉で大切な人を守ろうとする娘の祈りがこもっていたのでしょう。
そうしてそれは、娘の口癖になりました。
出かけたら、当たり前に帰ってくると思ってちゃいけないよね。
無事に帰ってくる事にも感謝しないとな、って思うよね。
言葉って大切ですね
人は、使う言葉でなりたい自分になっていく。
ヾ(@°▽°@)ノ気持ちのいい言葉を使いたいものですね。