先日、初めて膠原病の会の皆さんとストレッチをしました。
今は、
みつばち会という名前になったそうです。
膠原病という病気について、少し聞いたり読んだりはしていきましたが
実際、あんまり気をつけることも考える事もしてなくて
ごくごく普通のクラスでした。
足を伸ばして床に座ったら、後にひっくり返りそうになるとか
あぐらかけないとか、極端に身体が硬いとか・・・
どのクラスにも、必ずそういう方は居ますから。
問題じゃない
なので、いつものように、いつもの私のペースで
いや~~
どんな方々がいるとか、初めて会うとか、そういうことが問題じゃなくなったなあ。
何をやろうとか、何を話そうとか、な~~んにも考えてないし。
行ったら、その場の空気を感じて、会話しながら進めていくのみ
気をつけることは
緊張した空気にしないこと
楽しい空気を創る事
最近つくづく思うのですが
やっぱり私は講師とか先生じゃないです
なんだろう
そうそう、励まし係・・・とか、応援係・・・号令係
って言う感じです
「みんながんばれ~~
」って、言ってるだけみたいなもんです。
で、思うことですが
身体に難ありの方々だとか、年配の方の方が
自分の身体と対話するのが、お上手です。
大変そうな方が居ると、私の気持ちは離れなくなります。
気持ちの上で、常に引っ張るような感じです。
はっきり言って 見えない「ひいき」(笑)
できなくて都合が悪そうに笑う彼女に
「いいんだよいいんだよ、できるところでやろうね」
そう、何度も声がけをしていました
講座が終わって
何人かの方々と雑談をしながら、
「どこか痛くなったりしてないですか?」と、声をかけたら
「先生、ありがとう。先生、私の身体、今とても喜んでるよ、こんなの久しぶり」
そう、感想を言ってくれました。
膠原病は、10人居れば10人症状が違う、痛くなるところも違う
身体のどこに症状がでtもおかしく無いんだそうです。
しかも、原因も治療法も見つかってない病気です。
ストレッチしたからって、治るわけじゃないけど
皆さんと、一緒に過ごす時間を与えてくれた、神様に感謝します
「先生、身体がかるいよ~」と、話しかけてくれた方も居ました
来月から、定期的に講座を始める事になりました。
私ができること
私ができること
うんと嬉しい一日でした
あ、そうそう
ひとつ反省
またまた私、自己紹介をしないでクラスを始めてしまった・・・
皆さんが私の事を知らないのに、だめですよね~
次回、忘れないですることにしよう♪