あなたの  思い出の音は  なんですか?
どんな瞬間の、どんな音?

トントントン・・・と、階段を上る音から、子供のときに住んでいた家の情景が出てきたり

ことこと・・・という音から、お母さんのお料理の情景夜
いい匂いまで目がハート

今は聞く事ができない、自分だけの  音ムード

音を思い出すと。その時の情景が浮かぶぴかぴか(新しい)


音と匂いの思い出は、特に大切です。
音の思い出は 、人と共有できたりします。




私の大切な音は   

何故か身体の中の音ばかりなのですほっとした顔

特に強いのは

娘がお腹に居た時の  お腹の中の音。
娘が具合が悪い時の 娘の身体の中の音。
鬱の薬を止めた時の 耳の中の砂嵐。

これって全く身体の中なので、人と共有できない冷や汗

唯一娘だけかもしれないなあ。





今日、教室をやっていて、ちょっと思い出した大切な自分の特性が、これでした。

音の事を一生懸命話してる自分が居ました。

音を音として捉えるんでなくて
身に入れよう  と言う事です。

身体に入れると
動きやすくなるんです。

音に ノルっていう感覚ですが

ノルと言うと、まだ別物ですから

自分の身体が  音になるぴかぴか(新しい)

そうすると、びっくりするほど楽に動けるのだけど

・・・・そこまで言わなかったけどあせあせ(飛び散る汗)

音の効果って偉大なのです富士山





耳を良くする訓練ってのが、あるんですよ手(パー)

テレビや音楽をかけずに
静寂の中に身を置いて

目を閉じて考えてる顔


いくつの音を聞き取れるかを感じるのです。

実は  静寂は  無音  では無いのです。

静寂といいつつ

この世には色んな音に溢れていますから

遠くを車が走る音とか、風の音、人の声、雨水が落ちる音
あなたの耳には  いくつ届くだろうか耳

たまに

車の中でもいいから
エンジンを切って

耳を済ませてみてください。

きっと
気付くことがある波




私はよく

自分の存在の大きさに驚く

耳を清ませる   だけで。