最近、私は健康運動指導士の先生に付いて、勉強していました。

私は本来ダンスの勉強や修行しかしてこなかったし

ダンスってものは本来健康とか安全とかとちょっと違う矢印左右



健康運動士とは【個々人の心身の状態に応じた、安全で効果的な運動を
実施するための運動プログラムの作成及び指導を行う者】

であり、資格取得が必要です。


大体・・・・がく~(落胆した顔)

なぜ私が健康運動的なクラスをやってるかは、自分でもわかんないです。

いいのかなあ・・・って思いのままやるのは時にしんどいのでたらーっ(汗)

参加させていただきながら、勉強することにしたのです。

S先生はご夫婦で運動指導士の資格をお持ちで、各地で教室を開いておられるのですが

う~~ん、なるほどダッシュ(走り出す様)

「運動」とか「体操」の先生って、私と全然違う矢印上下

例えば姿勢とか、見せ方とか、話し方。

腕一つ上げるのでも、どの関節もちょっと曲がってて

それが、身体に優しいんですよね、本当は電球

私が教室をやってるときに見学したご婦人が

「あんなに先生みたいに足が上がらないから、やっぱりやめます」と、言われた事がありましたが

私は足を上げてなんか無く、軽く前にキックしていただけでした。

でも、そんな風に見えちゃうんですね、exclamationびっくりしました。

それでも

私のカラーを気に入ってきてくださる方が、なんとか集まってきてくださってるのですが

私の指導はきっと、無理があるときもあると思います。

S先生方のクラスを見ていてそう感じました。


そんなS先生の奥様から、相談を受けました。

「最近、せんべい汁体操(八戸市高齢福祉課と八戸大学共同制作の介護予防体操)を指導してるのだけど

冒頭の ウン パパ ウン パ ×3のところの手拍子がどうも皆さんできないの。

なかなか入れなくて、私もどうやって教えたらいいか悩んでるの。

ちえぞう先生の教室ではどうでした?」

私の教室でも、先日のステージ発表でやりました。

対象は50~70代のお母さん方。

でも、冷や汗なんでだろう?できていた。手拍子はぴったり合ってました。

私のところに来てくれてるお母さん方が特別リズム感が良いってことは無いですよね。

もちろんウインク

指導はしました。

そういわれてみれば、その部分は健康運動指導士という勉強の中には無い部分なのかもしれない。

私は「音を聴く」ってことに、少し時間をかけました。


電球日本人は1の音を休むのが苦手なんです。

黒人音楽は1を休む傾向ですが、日本人にはなじみが無いので

1のカウントを打ってしまうと、後が全部狂うのです。

日本人の音楽は、演歌でも民謡でも行進曲でも、1でスタートしますからね。

若い方には耳なじみになったこのカウントも、年配の方にはなかなか受け入れられません牡牛座

でも

そこは・・・もう、徹底して「1」を聴き取る練習をしました。

あっかんべーそういうところは、優しくないんです、私(笑)。

でも、当然ハート楽しく笑わせながらやりましたよ。


ダンスの基本は振りじゃない。

ダンスはワクワクから始まらないといけない。

ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが、音楽を聴いてピョンピョンしたり、身体を揺すったり

そういう感性から始まるものでムード

その中には、ちょっと理屈が入らない部分があるので

運動や体操から入った方には、理解できないところもあるのだと思います。


私が体操を教える事になったのは

そういうことなんだろうなあー(長音記号2)

私が教えてるのは、運動や体操じゃなくて

ワクワクなんだよね目がハート

リズムを感じたら、ワクワクする気持ち。

「体操の先生」のちえぞうは、実は仮面人影


その実態は~~~~exclamation & question