父が入院してから、1週間どたばた忙しく緊張した日々を過ごした結果
気付くといつも頭が痛い
肩が重い
仕事をしていても、人と会っていても
自分が自分でない・浮いてるような・自分の声が遠くで聞こえてるような
笑ってるのにおかしく無いような
とにかくいつもの自分と違った感覚で
ある日帰宅したら、娘が「どうしたの顔が真っ青だよ
」という。
別にどうでもない、強いて言えば頭がずーっと鈍く痛かった。
背中をバンバン叩いてくれた。
でもどうしても顔色が悪く、自分でも気持ちが悪かった。
腰湯しても、一時間も入ってるのに汗が出ないし、冷えている。
眠ったら、明日になったら、きっと治る
そう思い続けて1週間
朝から頭が酷く痛く、センスに向かう車の中で倒れそうになるほどの激痛に見舞われたり
見えないはずのものが見えてしまったりして
大変だった
毎日病院に行ってくるたび、身体が重くて重くて
その時の私はきっと、おかしく無いのに笑っていたし、心ここに在らずで会話していたし
必死だった
それなのに教室の依頼は来るし、どの仕事を選んだら良いのか、どう進んだらいいか迷って迷って
もう何に悩んでるのかもわからなくなって
ハピのマキさんに会いに行くことにした
私は仕事の相談に行ったのだけど、マキさんに言われた。
「ちえぞうさん、疲れてるね、休みなさい」
・・・・・・・・・そんなことないし
・・・・・・・・・そういう相談じゃないし
等と思っていたら
「休んだら、何を選択したらいいのかが、ちゃんとわかります
」
・・・・・・・・・ああ~そうか~
以前創っていただいたお守りブレスレットが、かなり疲労してしまっていました。
ずっしり重いと言われました。
・・・・・・・やっぱり
だって私、帰宅しても手放せなかったもん。
「ちえぞうさんはそのままでいい、このままで居れば、ちゃんとあなたしかできないことができるようになるから
今はちゃんと休みなさい」
・・・・・・・・・・はい
ブレスレットを家でパワーチャージする方法を習って帰宅。
最近運動して汗をかいてない。
ちょっと歩いてこよう・・・と、着替えて家を出た4:50
外は暗くなり始めていた。
そらさんのイベントの為に振り付けようと思ってる、キマグレンのLIFEを繰り返し聴きながら、川沿いを歩く
遠くの空が地球に向かって闇と夕日のグラデーションを見せる中
歌詞が私に言った
僕らの住む世界はいつもとてもウソだらけ
自分殺して 笑顔作ってる
泣きたくて 笑いたくて ホントの自分
ガマンして伝わらなくて
キミは誰のために生きているの?
こみ上げてくるものを押さえながら歩いていたら
いつもの緑の街道に入って
闇は濃くなった
歌詞が言った
泣きたくて 笑いたくて ホントの自分
ガマンして伝わらなくて
言いたい事 言えないけど ココにいるよ
泣きたくて 笑いたくて ホントの自分
ガマンして伝わらなくて
君は君のために生きているの?
もう、どうしようもなくて
緑が見守る中で、声を上げて泣きながら歩いた。
言いたいこと言えないけど
ここに いるよ
どうしよう、歌声に紛れて自分の泣き声が聴こえて
外を、暗闇を、こんな風に歩いてる自分を異常だと思いながら
どうする事もできず
そうしたら
街頭に照らされた木々が私に言った。
これは 浄化だから
泣きながら、ああそうかと思っていた。
きつかった
父が入院して
母が体調を崩して
それでも私はいつもの私であろうとしたから
大勢の生徒さんに元気いっぱいな自分でいようと思えば思うほど
自分が何をしてるかわからなくなっていった。
車道に出るまで並ぶ木々に見守られながら、大泣きして歩く大の大人。
川面がキラキラ光っていた
最近ずうっと、闇が怖くて静けさが怖かったのに
こんなに優しい闇は初めてだった。
包まれるような闇だった。
言いたいこと
言えないけど
ここに いるよ
自分はこのままでいよう、と思った。
不器用だけど
思いがけず表現する事が下手だけど
両親であれ、生徒さんであれ、家族であれ、友人であれ
何かをしようとするのでなく
ここに いるよ
気付くといつも頭が痛い
肩が重い
仕事をしていても、人と会っていても
自分が自分でない・浮いてるような・自分の声が遠くで聞こえてるような
笑ってるのにおかしく無いような
とにかくいつもの自分と違った感覚で
ある日帰宅したら、娘が「どうしたの顔が真っ青だよ
別にどうでもない、強いて言えば頭がずーっと鈍く痛かった。
背中をバンバン叩いてくれた。
でもどうしても顔色が悪く、自分でも気持ちが悪かった。
腰湯しても、一時間も入ってるのに汗が出ないし、冷えている。
眠ったら、明日になったら、きっと治る
そう思い続けて1週間
朝から頭が酷く痛く、センスに向かう車の中で倒れそうになるほどの激痛に見舞われたり
見えないはずのものが見えてしまったりして
大変だった
毎日病院に行ってくるたび、身体が重くて重くて
その時の私はきっと、おかしく無いのに笑っていたし、心ここに在らずで会話していたし
必死だった
それなのに教室の依頼は来るし、どの仕事を選んだら良いのか、どう進んだらいいか迷って迷って
もう何に悩んでるのかもわからなくなって
ハピのマキさんに会いに行くことにした
私は仕事の相談に行ったのだけど、マキさんに言われた。
「ちえぞうさん、疲れてるね、休みなさい」
・・・・・・・・・そんなことないし
・・・・・・・・・そういう相談じゃないし
等と思っていたら
「休んだら、何を選択したらいいのかが、ちゃんとわかります
・・・・・・・・・ああ~そうか~
以前創っていただいたお守りブレスレットが、かなり疲労してしまっていました。
ずっしり重いと言われました。
・・・・・・・やっぱり
「ちえぞうさんはそのままでいい、このままで居れば、ちゃんとあなたしかできないことができるようになるから
今はちゃんと休みなさい」
・・・・・・・・・・はい
ブレスレットを家でパワーチャージする方法を習って帰宅。
最近運動して汗をかいてない。
ちょっと歩いてこよう・・・と、着替えて家を出た4:50
外は暗くなり始めていた。
そらさんのイベントの為に振り付けようと思ってる、キマグレンのLIFEを繰り返し聴きながら、川沿いを歩く
遠くの空が地球に向かって闇と夕日のグラデーションを見せる中
歌詞が私に言った
僕らの住む世界はいつもとてもウソだらけ
自分殺して 笑顔作ってる
泣きたくて 笑いたくて ホントの自分
ガマンして伝わらなくて
キミは誰のために生きているの?
こみ上げてくるものを押さえながら歩いていたら
いつもの緑の街道に入って
闇は濃くなった
歌詞が言った
泣きたくて 笑いたくて ホントの自分
ガマンして伝わらなくて
言いたい事 言えないけど ココにいるよ
泣きたくて 笑いたくて ホントの自分
ガマンして伝わらなくて
君は君のために生きているの?
もう、どうしようもなくて
緑が見守る中で、声を上げて泣きながら歩いた。
言いたいこと言えないけど
ここに いるよ
どうしよう、歌声に紛れて自分の泣き声が聴こえて
外を、暗闇を、こんな風に歩いてる自分を異常だと思いながら
どうする事もできず
そうしたら
街頭に照らされた木々が私に言った。
これは 浄化だから
泣きながら、ああそうかと思っていた。
きつかった
父が入院して
母が体調を崩して
それでも私はいつもの私であろうとしたから
大勢の生徒さんに元気いっぱいな自分でいようと思えば思うほど
自分が何をしてるかわからなくなっていった。
車道に出るまで並ぶ木々に見守られながら、大泣きして歩く大の大人。
川面がキラキラ光っていた
最近ずうっと、闇が怖くて静けさが怖かったのに
こんなに優しい闇は初めてだった。
包まれるような闇だった。
言いたいこと
言えないけど
ここに いるよ
自分はこのままでいよう、と思った。
不器用だけど
思いがけず表現する事が下手だけど
両親であれ、生徒さんであれ、家族であれ、友人であれ
何かをしようとするのでなく
ここに いるよ