「今まで何でもひとりでやってきたのに、できないことがあってプライドが傷ついたのね。
でも、誰にでもできないことや不得意な事はあるのよ?
ここまではがんばるけど、これは苦手だって言えなかった?」
「言えませんでした・・・できないって認めたくなかったし、言いたくなかった。人に頼むのも苦手なんです」
「ちえぞうさん それが、甘えるってことなのよ。
甘えるって、悪い事じゃないの。
甘えるって言葉が嫌なら、『頼る』でもいい。
ひとりで頑張らなくていいんだよ。
頼るって 信じることなの。
でもあなた 頑張ってきたのね。
一所懸命 よくやったわ。」
その言葉を聴いた途端 何かが壊れた
私の中の何かが壊れてしまって
ぷつん と、音がした
わあわあと、声を上げて 子供の様に泣いた
2005年 5月 13日 ちえぞうの日記より(カウンセラーの先生との会話)
ちえぞうは人に頼るのが苦手です
最初はチャレンジ精神で、楽しんで「なんでもひとりでやってみよう」感覚だったのですが
いつしか、環境が苛酷になっていったのに、それでも自分だけで何とかしようと頑張って
頑張る歯止めがきかなくなって
どこまでも どこまでも ひとりで乗り切ることしか考えられなくなって
ある日、
壊れてしまった経験があります。
それは、もはや性分で
いまでも、それは実は治ってはいないのですよね~
最近、そのイケナイ私が顔を出してきている
父の入院・母の体調不良・仕事の変化
そうして、今日は美容室coming soonへ
美容師でヒーラーのkuniさんから、言われた。
「もっとお客さんに甘えたら良いのに
」
私が、お客さんに甘える?お客さんを頼る?
あああああ そんなこと、思いもしなかった
「もはやお客さんがちえぞうさんに合わせてくれますよ。
ちえぞうさんに合わせて皆さんの方が調整してくれますよ」って
あ~
、そんな風に考えられなかった。
結局
自分で間口を狭くしてしまうのは
(できない⇒やめる)
みんなのリクエストにこたえられなくなることで、
大事な皆さんの信用を失うのが怖いから、自分から去ろうとしてしまうのです
これは私の癖なんです。
いつも大事な人を失うことを怖れている・・・以前魂の記憶だと言われた事があるけど
「お客さんを信じなさい」
kuniさんは言った。
そうだった
甘える事は信じること
ダメな時 崩れそうな時 手を差し出して握ってもらえると
信じること。
個人の皆さんとの絆は固い きっと握り返してくれる。
頼る事を覚えていこう 信じて一緒に歩いていかなちゃ
新しい教室の事も
自分がやりたいことを怖れずにやってみよう
私には、仲間がいるんだから。
もう、自分のタメに自分が好きなことを選んでやっていいんだ。
目的がぶれなければいい。
みんなの身体が喜ぶ事を
kuniさん、ありがとう
家族へ、ありがとう
みなさん、ありがとうありがとう
愛してるよおおおおおお




でも、誰にでもできないことや不得意な事はあるのよ?
ここまではがんばるけど、これは苦手だって言えなかった?」
「言えませんでした・・・できないって認めたくなかったし、言いたくなかった。人に頼むのも苦手なんです」
「ちえぞうさん それが、甘えるってことなのよ。
甘えるって、悪い事じゃないの。
甘えるって言葉が嫌なら、『頼る』でもいい。
ひとりで頑張らなくていいんだよ。
頼るって 信じることなの。
でもあなた 頑張ってきたのね。
一所懸命 よくやったわ。」
その言葉を聴いた途端 何かが壊れた
私の中の何かが壊れてしまって
ぷつん と、音がした
わあわあと、声を上げて 子供の様に泣いた
2005年 5月 13日 ちえぞうの日記より(カウンセラーの先生との会話)
ちえぞうは人に頼るのが苦手です
最初はチャレンジ精神で、楽しんで「なんでもひとりでやってみよう」感覚だったのですが
いつしか、環境が苛酷になっていったのに、それでも自分だけで何とかしようと頑張って
頑張る歯止めがきかなくなって
どこまでも どこまでも ひとりで乗り切ることしか考えられなくなって
ある日、
それは、もはや性分で
いまでも、それは実は治ってはいないのですよね~
最近、そのイケナイ私が顔を出してきている
父の入院・母の体調不良・仕事の変化
そうして、今日は美容室coming soonへ
美容師でヒーラーのkuniさんから、言われた。
「もっとお客さんに甘えたら良いのに
あああああ そんなこと、思いもしなかった
「もはやお客さんがちえぞうさんに合わせてくれますよ。
ちえぞうさんに合わせて皆さんの方が調整してくれますよ」って
あ~
結局
自分で間口を狭くしてしまうのは
(できない⇒やめる)
みんなのリクエストにこたえられなくなることで、
大事な皆さんの信用を失うのが怖いから、自分から去ろうとしてしまうのです
これは私の癖なんです。
いつも大事な人を失うことを怖れている・・・以前魂の記憶だと言われた事があるけど
「お客さんを信じなさい」
kuniさんは言った。
そうだった
甘える事は信じること
ダメな時 崩れそうな時 手を差し出して握ってもらえると
信じること。
個人の皆さんとの絆は固い きっと握り返してくれる。
頼る事を覚えていこう 信じて一緒に歩いていかなちゃ
新しい教室の事も
自分がやりたいことを怖れずにやってみよう
私には、仲間がいるんだから。
もう、自分のタメに自分が好きなことを選んでやっていいんだ。
目的がぶれなければいい。
みんなの身体が喜ぶ事を
kuniさん、ありがとう
家族へ、ありがとう
みなさん、ありがとうありがとう
愛してるよおおおおおお