今日も病院の父に会いに行った
母が傍で何やら話しかける。
横で、私は椅子に座って見ている だけ
でも、父は私に話しかける。
母を通り越して私に話しかける。
なぜなら、私だけが父の言葉がわかるからだ
父は仰向けに寝ていると、特に口が空きっぱなしになって
空いたまま話すので、言葉がわかりにくくなる。
ま・・・・・起きていてもそれはあんまり変わらないのですが
寝てるよりは声が出るような
言葉がわからないのは、母だけでなく
看護師さんも
「何て言ってるのかしらね~~
」ってな具合です。
正直
何でわからないのかが、私にはわからない
父だけではない。
娘が赤ちゃんのときも思った。
もう、4ヶ月の時に私達は会話していた。
口がきけるとかそう言う事ではない 意思の疎通というものは。
思った瞬間に発信されるものなんだ
娘が小さい時の話 砂場で遊ぶ幼児達
ぉ喋りに興じるママ達
私は娘が遊ぶ様子を眺めていたのですが
その中の子供がわーーーっと泣く
その子のママが「どうしたの~~、なあに?わかんないなあ
」と言っているのが不思議でならなかった。
なんでわかんないのだ、私にはわかる。
あの子に遊んでたおもちゃを取られたって言ってる。
今も目で追って伝えてる。
父だって、伝えたい気持ちが強いほど、何を言ってるかは鮮明になる。
勿論聞き取りにくい部分は聞きなおすけど
伝えたい思いと 感じようという思い
これが上手く連携すれば、言葉を発する前に聞き入れられることもある
つまり
言葉は心で生まれ
身体という媒体を通って口から発せられるけれど
心で生まれたものを、心で聴いたら、言葉になって無くても聞き入れられるってことだよね。
この辺
私はひどく敏感なんだと思うんだ。
言わなくてもわかるとか
その言葉の中に何が含まれてるかを察するとか
別に努めて神経をとがらせてるんじゃないよ
体質だな
アンテナが鋭すぎて、その点は少し疲れるときがあるね。
聴きたくない時もあるな~~
受信装置、少し休めないとだな
言葉が生まれるところは
脳みそ? だよね、そうなんだろう、そうそう 生物学的には
でも
違うよ
だから
「言葉はこの世で一番強いもの」 なんだな
母が傍で何やら話しかける。
横で、私は椅子に座って見ている だけ
でも、父は私に話しかける。
母を通り越して私に話しかける。
なぜなら、私だけが父の言葉がわかるからだ
父は仰向けに寝ていると、特に口が空きっぱなしになって
空いたまま話すので、言葉がわかりにくくなる。
ま・・・・・起きていてもそれはあんまり変わらないのですが
寝てるよりは声が出るような
言葉がわからないのは、母だけでなく
看護師さんも
「何て言ってるのかしらね~~
正直
何でわからないのかが、私にはわからない
父だけではない。
娘が赤ちゃんのときも思った。
もう、4ヶ月の時に私達は会話していた。
口がきけるとかそう言う事ではない 意思の疎通というものは。
思った瞬間に発信されるものなんだ
娘が小さい時の話 砂場で遊ぶ幼児達
ぉ喋りに興じるママ達
私は娘が遊ぶ様子を眺めていたのですが
その中の子供がわーーーっと泣く
その子のママが「どうしたの~~、なあに?わかんないなあ
なんでわかんないのだ、私にはわかる。
あの子に遊んでたおもちゃを取られたって言ってる。
今も目で追って伝えてる。
父だって、伝えたい気持ちが強いほど、何を言ってるかは鮮明になる。
勿論聞き取りにくい部分は聞きなおすけど
伝えたい思いと 感じようという思い
これが上手く連携すれば、言葉を発する前に聞き入れられることもある
つまり
言葉は心で生まれ
身体という媒体を通って口から発せられるけれど
心で生まれたものを、心で聴いたら、言葉になって無くても聞き入れられるってことだよね。
この辺
私はひどく敏感なんだと思うんだ。
言わなくてもわかるとか
その言葉の中に何が含まれてるかを察するとか
別に努めて神経をとがらせてるんじゃないよ
体質だな
アンテナが鋭すぎて、その点は少し疲れるときがあるね。
聴きたくない時もあるな~~
受信装置、少し休めないとだな
言葉が生まれるところは
脳みそ? だよね、そうなんだろう、そうそう 生物学的には
でも
違うよ
だから
「言葉はこの世で一番強いもの」 なんだな