私のストレッチルームはいつの頃からか
「打ち明け部屋」になりつつある
私はお客様の、「誰にも言ってない、誰にも言えない、ここだけの話」を
無数に聴いてきた。
どうしてそうなってしまうのか、わからなかった
「先生だから言っちゃうんですが・・・」
「そ・・・・そんなこと言ってもいいのか」ってびびる様な内容が次々と。
SENSEは単なる体操のお部屋・・・では無くなりつつある
2人きりで身体を動かすと、打ち明けたくなるんでしょうか
もしこれで看板に
「よろず相談・あなたのお話伺います」とか書いていたら
か~な~り うさんくさい
別に打ち明けて欲しいわけではないのだけど
話をしながら、聴きながらストレッチをしてるうちに
「実は・・・・うちの家族のことなんですが・・・」
「聴いてもらっていいですか・・・実は」
以前から
愚痴やこぼしたいことや、悩みを次々と聴き
休憩しに部屋を出て、ステンドグラスの教室の先生に会ったら
先生の愚痴を聞かされ(←仕事じゃない)
休みに行った先で出会った人に、身の上相談されて
ってな具合に、私は話を聞かされやすい。
別に・・・「聞かせて?」言ったわけではないのに
なーぜーか みんなが話してくるんだ。
で・・・自分でなんでだろうって考えてみたんだけど
って言うのは、たまには聴かないようにしたいときもあるんだ、私が疲れてたりとかで
それで、気付いたんだけど
人が話し出すと、私は頭がフル回転始めるんです、勝手に。
で、話を自分に取り入れて、その話から疑問をどんどん作っていくんですよね。
「どうして?なんで??」って
突っ込んでいくんです。
これは・・・意図してしてるんではないんですが
一種の観察好きが高じてるんではないでしょうか
その人を「もっと知りたい」というスイッチが入ると
質問は溢れるように出てくるので、話すつもりがない人も
誘導されてるみたいに話してしまうんだそうです。
人の話を聴いてるときの私の頭の中は、ハンパ無いです。
これって、ストレッチしてるときに
どこがどう痛いのかとか聴いてるうちに、そうなっちゃったんですよね。
年取って、身体が動かなくなったら
街角で小さな机もってって
「お話聴きます 一件 1000円」とか
座ってるかもしんないです(笑)
マシンガンの様に質問してくるばあさん、どうだい?
いや~
ぶっちゃけ
あたしくらい上手く話し聴いてくれる人に会ってみたいって言うか
誰か、あたしにも
質問してええええええ(。>0<。)