今日は生協の教室にて

テンポについて、語るわーい(嬉しい顔)

「ゆっくり足首を回しましょう」言っても

どう見てもゆっくりでない人が居る。

テンポって言うのは、生きてるリズムだよっていう話から

会話が広がって、ストレッチが中断するウインク

みんな、いろんな話がしたいんだね。


午後ははちえき「バレエスタイルストレッチ」の教室

20人の無料体験後、入会は5人。

結果 このクラスは10人になりました。

初めて身体を動かすとか、バレエを始める皆さんへ

身体を意識する事について、話す。

身体を動かした結果、「できない」「辛い」ばっかりがわかったんじゃ悲しすぎる。

そうでないんよ

そうでなくてね

「今の自分の身体はこんな風だ」って、「知る」ことがどなに大切か

だって

つい先日まで、その身体を何の不思議も感じずに生活してきた

そのことに比べたら

「背中がこんなに伸びない」「膝がこんなに伸びない」って、知った今がどんなに貴重か

それを、知ってくださいexclamation

そう、熱弁しました。

みんな、自分と他人を比べて、優劣をつけることばかりに神経をとがらせるので

そこから離して、自分を見ることに気持ちを向けてもらうことが

私の役目なんだと思うんです。



私がそうだったから

私が自分の身体が悲鳴を上げてるのに

気付いて知らん振りをして、結果

すっかり壊れてしまったことがあるから。




最近、ストレッチの時間が、講演みたいになってたり、座談会みたいになってることがよくある。

「みんなで身体を語ろう会」とか

やったらどうかね?

自分の痛いとこ自慢になっちゃうかな?

でも、みんな、そうやって言葉に出すと、気づくんだよね。

自分では自分の声が聴けないのだけど

人には話せるんだから。

言葉は大切だぴかぴか(新しい)

感覚ももっと大切

どっちも、自分しかわかんない自分





考えないで


感じよう


感じたら、言葉に乗せて


話してみようよ