今回は結構なボリュームの記事になっておりますので、ゆっくりとした時間にでも読んでいただけたら幸いです。(前回も少しお話していますが、私は完全なオリジナルで自分で記事を書いているので、内容を勝手に盗用したり、動画のネタするのはおやめください)
立て続けにいくつかの記事を通して、この世界が誰にコントロールされて、どのような計画のもとに動いているかをご説明すると供に、
長い歴史の中で、善の仮面を被った悪魔的な意識体を支持する存在や団体にいかに多くの人々が簡単に騙されてきたことなどを書いてきました。
真実を知るためには、スピリチュアルな分野だけ知っていても、社会的・経済的な分野だけ知っていても、俗的な情報だけ知っていても理解が難しく、
すべてをバランス良く知る必要があります。実は俗的な情報(政治家や芸能人のスキャンダル、未解決事件なども悪魔的な意識体の計画に関係しているので驚きます)
悪魔的な意識体と聞くと、スーパーやコンビニがあり、会社と家を往復して、その中には適度な娯楽などがある目の前の経済社会とは、何の関係もないように感じますが、
実は太古の昔から悪魔的な意識体は地球上のすべての国や人々にわからないようにして悪影響を与えているので、誰にとってもおおいに関係があるのです。
歴史・宗教・政治・経済・医療・教育・情報・娯楽、これらは関係がないように見えて、実は悪魔的な意識体の計画を知った上でそれらを眺めてみると、
ひとつの流れに乗せられており、まるでハーメルンの笛吹き男の物語のように、その計画の成就という到達地点に連れていかれている最中です。
前回書いたとおり、過去の歴史の中でようやく善が勝利した!という出来事は何度も繰り返し起きてきましたが、一見すると自由と平和の世界が訪れたという風に見えて、
蓋を開けてみると、太古昔からの悪魔的な意識体の計画が一歩ずつ進んでいるだけという結末になっており、現代に至ります。
世界的に見て(一部の地域を除く。地中に豊かな資源がある地域に限って権力者の企みで、なぜか長年争いばかりが起きてますね)ある程度の自由があり、ある程度好きなことができる平和な世界が、ある程度の期間設けられていたのにも理由があって、
それは、その間に個人の多岐に渡る情報を収集して、それを最終的には一元化して、AIに管理させるために十分な時間が必要だったからです。
ご存じの通りAIは学習期間が必要で、地球上の多くの人々がAIを通して何かをすればするほど、人間の思考や感情傾向、行動パターン、健康状態などを精密に学習していきます。
このAIの存在は悪魔的な意識体の計画の成就にはなくてはならないもので、地球上の人間の数を減らした上で、残った人間の情報を完全管理・支配するために必要なのです。
悪魔的な意識体は悪知恵が働くので、その計画をわからないようにして、人々が自らそれを選び、楽しみながらそれを取り入れるようにしたり、または、人々の善良さや正義感を利用する技術が巧みなのです。彼らの情報の収集作業は娯楽の中に隠れてます。
現代は悪魔的な意識体の騙しのテクニックも巧妙になってきていて、経済の完全支配はほぼ完了している感じですが、霊的支配の計画も進行中でしょう。
人間は善の仮面を被った存在に弱いので、霊的な存在が言語で語りかけてくると、すべて神だと思い込んでも仕方がないのかもしれません。
中には悪魔的な意識体が混じっている可能性もゼロではないので、その見抜き方を前の記事で書きました。
私自身の体験で書くと、命にまつわる危機を免れた時、または通常ではありえないピンチの潜り抜け方をした時、言語で情報が来ることはありません。
直観でなんとなくこうしたほうが良いという感じで、自然に行動に移す感じになります。
すると、あーこの何の脈絡もない行動って、この結果に繋がっていたのか!とあとで分かることが多いです。
霊的なものと言語でのやり取りがあるとすれば、魂の同意によって『自分の未来世』との時空を越えたテレパシーだったり、または『自分のハイヤーセルフ』とのやり取りだったり、『多次元の自己との間』でのやりとりはあるかもしれないですね。これはあくまでも内なる宇宙的なやりとりですが、
「私は神である」的な力を外に向けさせる存在には注意が必要かもですね。
その正体が善の仮面を被った悪魔的な意識体かもしれませんし、その存在が親切に何かを言ってくる理由は依頼心を増長させた上で地球と人類の物質的・霊的な完全支配の計画の成就のためにすぎないのですから。
いよいよ本題に入りますが。もう一度書いておくと、悪魔的な意識体は実に悪知恵が働き、悪魔に魂を売った存在達に莫大な富と権力を与えてしもべとして世界のあらゆる分野を動かしています。
また、善良な人々の善意を利用して正義感を奮い立たせて、それすら悪魔的な計画の推進(人口を減らすことなど。なんのことだかわかる人にはわかる)に役立ててきました。
また、霊的な支配の完成はまだなので、今後も巧みにその分野で何かをしてくることでしょう。
見抜き方の基本はシンプルで(悪魔的な意識体は複雑さや上下関係を使って巧みに騙す癖がある)私は日頃から、個人の意識を外に向けさせる存在には注意しています。
宇宙意識は地球上の特定の影響力ある人物の名前を自ら出さないと思うし、特別な位置づけをしたりしないので、そういった傾向がある霊体の類にも注意しています。
ただ、個人の信じる気持ちの自由は尊重する必要があるので、おのおのが己が信じる道を進むと良いのかなとも感じます。
前回登場した、生きた時代がまったく違う、感性や直観力が鋭い無名の芸術家達は、この世界が長い歴史の中で悪魔的な意識体に何度も何度も何度も何度も騙され続けて操作されていることに気づいていました。
現代は情報を収集する手段があるので、その頃より多くの人がそれに気づいていることを願いますが。
そして、生半可な方法では、悪魔的な意識体の世界規模での影響を阻止することは難しいということもわかっていたようです。(過去には法律すら使って人々を独裁的に支配していたこともある)
その時代はコンピュータすらない時代ですが、地球や人類が真に自由になるには、悪魔的な意識体やそれを支持する権力者の影響を完全に絶つことが必要だということも知っていたようです。
その上で、それができるのは、破壊と救いの両方の名を持つ星だけとのこと。
この星が何を起こすのかは記述がありませんでしたが、これに関して私なりに考察してみようと思います。
まず、悪魔的な意識体の太古からの計画は地球と人類の物質的・霊的な支配ですから、
地球上にいる人の個人情報や行動に伴う位置情報、その時々の思考や感情の情報を把握した上で記録したり、それを追うのに莫大な電気エネルギーと気候に影響されないネット環境が必要で、さらにはAIの働きも必要です。
つまり、これらを全面的に破壊すると、悪魔の計画が終了する代わりに、現代の経済社会は電気エネルギーとネットに依存しているので、この分野まで破壊されてしまいます。
つまり、これらを破壊されても生き延びることができる人類の能力が必要となってきます。冷静に考えると、都会に住んでいると、水や食料の面でもすべて電気やネットに依存しているので難しそうですね。
ここで、救いの星と名前がついているのはなんでだろう?と考えた時。単に悪魔の計画を破壊しただけでは人類は助かりません。
また、地球上のすべての電気やネット関連を破壊できるような巨大な作用を考えた場合、雷のような未知なる自然現象によるエネルギーのようなものが地球全体を貫く規模で何かが起きなければそれは実現しません。
ちなみに地球は長い歴史の中で、何度も地球上の環境が変化しており、太古昔の地球は今のような大陸の状態ではなく、大気の状態も現在のようではありませんでした。
また、過酷な地球環境の変化を生き抜くために生物はその都度肉体的な進化を果たしており、中には雷を受けたことによって遺伝子が突然変異を起こし、偶然にも新たな地球環境に適応するようになった生物もいるようです。
もし、その星の巨大な作用で人間の遺伝子が突然変異を起こし、脳の使われていない部分が覚醒した上で、ジャンクDNAが活性化することで、人間が次世代の生命体に進化してしまったとすると、過酷な地球でも生き延びることができそうな気がします。
そうすると、自分の遺伝子の健康を維持することが必要不可欠になってきます。(おや?善の仮面を被った、表面的には体を守るために!と流布されてる遺伝子にちょっかいを出す何かがありますよね。わかる人にはわかる)
ちなみにアドルフ・ヒトラーは地球上に超人が誕生するビジョンを見たそうで、それに基づいて、莫大な資金を投入して超能力者の育成や開発を行っていたようですが、もちろん人間の力には限界があるので超人を作り出すことはできませんでした。
あくまでも何の知識もない、いち個人の考察なので面白い読み物という位置付けでも構わないですが。
世界にはプラーナと呼ばれるエネルギーのみを吸収して不食で生きられる人もいて、人間の肉体には無限の可能性があるので、なんらかの遺伝子に対するショックや肉体的な進化で超人になる可能性もあると思います。
書くと長くなりますが、悪魔的な意識体は人類の霊的・精神的・肉体的な進化や自立を邪魔してきましたが、その方法も巧妙で、善の仮面をつけた様々な方法で阻止されています。
人間が霊的・精神的・肉体的にも、真に自立と進化を果たした時こそが、悪魔的な意識体の魔の手を振り払い消滅させて、本当の意味で新たな文明をスタートさせることができるのかもしれません。
だって、太古の昔から、何度も文明が滅びて、ノアの方舟の時代から続くこの地球上のすべての争いや負の連鎖の根本原因は悪魔的な意識体の影響なのですから。
この人類の肉体的な進化と新たな地球の様子にまつわる面白い記述があるので、次回はこれについて書きたいと思います。