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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

前回のvol.120【前編】の記事を読んでいただいた上で、今回の【後編】の記事を読んでいただくと話の流れを掴みやすいかと思います。




長い歴史の中で、世界の人々のためになる発見や開発されたテクノロジーはことごとく消されてしまうというお話をしました。



わかりやすく説明すると、たとえば、無料で電気などのエネルギーを得ることができる自然にも優しい装置を開発した場合には、



それを多くの人々が使うようになると、利権を保持している人物や団体にお金が入らなくなるので、その装置は消されます。



どういう風に消すかというと、まず、発明・開発した人物に汚名を着せて、社会的に抹殺して装置そのものを世に出せなくするか、酷い場合だと事故や病気を装って開発者の命を奪います。



ほかにも、病気が簡単に治る方法やテクノロジーを発明・開発した場合には、利権を保持している人物や団体にお金が入らなくなるので、上記のように開発した人物を社会的か物理的に抹消します。



これは、世の中のためになる装置の類いに限らず、世のためになるような発見や活動をした影響力がある人物(政治家や活動家や芸能人など)も社会的か物理的に抹消される場合があります。



ここで、社会的な抹消が可能な理由は、多くの人が自分で確かめもせず、報道されていることを鵜呑みにしているからです。



古い時代には一般市民が得ることができる情報源が少なかったので、情報を照らし合わせることができずに、人々は世の中のためになるものを開発した人物や世の中を正そうとした人物を悪人だと信じ込み、



当時の権力者(悪魔的意識体の下僕として働く人物や団体)の思うがままになっていたので、時は流れて現在の世界があります。



これを表面上で見ると、お金に目が眩んで善の仮面を被って悪に手を染めている人物や団体がいるのだなと思われますが、



もっと深い視点から見ると、前回の記事や前々回の記事で書いた通り、世界の始まりから存在する、悪魔的な意識体の計画を手助けする代わりに、



善を妨害して悪を遂行しようとする人物や団体は自分の魂を売って地位や名誉や莫大な利益を掴んでいます。




つまり、根底には世界全体が悪魔的な意識体の計画に向けて動かされている感じです。



シンプルにこの計画を知っていると、誰が悪魔的な意識体に仕える者なのかすぐにわかります。それは善の仮面を被っていたとしてもです。



悪魔的な意識体の計画は、地球上の全人類を完全に経済的・霊的に支配することですが、



そのために、

・国境をなくしてひとつの政府で完全管理する。

・お金をデジタル通貨にして世界共通にする。

・個人の資産・健康・人間関係・行動パターン・思考パターンなどのデータを個人番号やIDと紐付けして管理する。

・世界の至る場所にカメラ(ひとつの目)を設置する流れを作って監視しやすくする。(現在は小型のカメラが無数に販売されていますよね)

・外に力を見させて(ちなみに悪魔的意識体は願いを叶えたり共時性などを起こす力を持っている)精神的・霊的に依存させようとする。



などなど、これらに結び付く流れを作ろうとする人物や団体は善の仮面を被っていても、そうではない可能性があります。(ただ、自分が信じている存在が悪魔的意識体だと気づかずに良かれと思って信じて活動している場合もある)



魂の追求をする中で「どうして世界はいつまで経っても平和にならないのか?」という疑問があったのですが、その答えは、この世界には善の仮面を被って経済的・霊的に人々を悪魔的な意識体の計画の方向に導く存在がいたからです。



長い歴史を見ても「ようやく救世主が現れた!!世界を変えてくれた!!」と人々が歓喜して、目の前の現実が様変わりしたとしても、



その実、西洋化やネット社会など、便利な反面、長い年月をかけて、完全管理社会に必要な文明の下地が着々と築き上げられてきました。



悪魔的な意識体の計画には、電気エネルギーとネット環境(現在、天災に影響されにくい地球外の衛星を使うネット環境もありますね)が必要不可欠です。



あと、人口を減らすことも悪魔的意識体の計画のひとつなので(体に悪い製品や医薬品、体に悪い治療方法などたくさんありますが、良いものと思い込まされている場合がある)労働力のロボットの開発や悪魔のしもべとして働いていた存在達は酷いカルマの蓄積とその解消を逃れるために、



永遠の命や若さを保つための技術開発も計画の中に含まれていることでしょう。



様々な情報を調べる中で、偶然に見つけた時代の違う無名の芸術家達が詩や手記の中で同じことを言っていました。



共通する内容を簡単に翻訳すると、

・この世界は巨大な悪の力で封じ込められていて人々は簡単に騙されて手なずけられてしまっている(確かに現代もそうですね)



・私はその星が到来する時代に生まれたかったが、今回の生ではそれは叶わない(現代に転生しているかもですね)



・救世主は何度も現れるがそれは偽物である



・この世界を真に変えることができるのは破壊と救いの両方の名を持つ星だけ。

とのことです。



この内容はネットで検索しても出てきません。十数年前に調べていた際にクリップしておこうと思ったら、数日後にはエラーでページごと消えていました。(この内容はここだけでしか書いてないので、勝手に内容だけを抜粋してネタにしたり、動画にしてほしくないです)



芸術家は感受性が鋭く、無意識に情報層と繋がることができるせいか(小説や漫画なども未来を言い当てているもの多いですよね)世界の裏を見抜いていたのかもしれません。



それにしても、ここで登場する『星』とは一体なんなのでしょうか。



これを見た時、前回の記事で少し触れましたが、利権を脅かすわけでもないのに、ある天体を調査していたチームがまるごと暗〇されたという過去があります。



上記の通り、利権を脅かすものは社会的・物理的に抹消されてしまいますが、この天体の調査チームが消される理由が見当たりません。



これはあくまでも個人的な考えですが、消された理由は芸術家達が記していた『星』に関係するのかもしれないと思いました。



悪魔的意識体に仕える存在達にとって、都合が悪いからこそ消されるのですから、その理由が何かあるはずです。



もし、この『星』が悪魔的な意識体にとって脅威となるものだとしたら、一体何を破壊するものなのか?そして何を救うものなのか?これらの記述はありませんでした。



ただ、私なりに様々な角度から見て考察したことがあるので、次回に記事にしたいと思います。