【1.漫画とか小説とか面白い小話のネタをつくるときのコツです】

‪5W1Hまとめ。シナリオとか〜。


‪5W1Hは「重要な5項目です」って書いてしまったな私。ツイッターで人のリプライに偉そうにアドバイスしておいて堂々と間違った。

「重要な‪6項目です」

突っ込まれなかったのでセルフで。ちょっとした書き間違いです。ごめんなさい。

以下は豆知識なんだけど。


偉そうに書いてると思ったら読み飛ばしてください。

実際に全く偉くないし私。


ただ言い方が偉そうなだけで実際には偉くない。

(よりダメな方)


親切なふりをして、嫌なやつかもしれないぞ?

そこのところはぜひ疑ってください。


ツイッターには心が綺麗な人が多すぎて困る。

なんで???

ツイッターって炎上とかするこわいメディアなんじゃないの???

今のところどういうわけだか中の人が善人だらけなんですけど!?


どういうことなの!?

ピュアな感じで来られるとどうにも


以下に書くことはくれぐれもマウンティングではないし物知り自慢でもない。


どちらかというとこだわり方が異常な、頭がおかしい人の見解だと思ってもらえれば助かる!!!

事実として私の頭はおかしいし。なんか世間から浮いてるし!!!いいけど別に!!!


【漫画とか小説とか面白い小話のネタをつくるときのコツです】

ただの基礎なので、これが全部できたからといってすごい面白い作品が作れるかというとそうでもないし。

全部が出来てなくても勢いでなんとかなる人もいる。


センスだそれは!

センスだけあれば以下の全てがうやむやでも読んで笑えると最近では思う!


みんなイラストや漫画が大好きで描くと思うけど。

イラスト一枚に描きこむ内容は「いつ」「どこで」「誰が」の3項目でいいんだよ実は。

何故なら止め絵だから。


イラスト一枚で描けるのは切り取られた一瞬だけだから。

時間経過をしてないから。

意味は分かりますよね?


コマをいくつか並べて漫画にしたときに残りの「何を」「何故」「どうした」が自然と描写されるのです。

時間が経過しない限りは次のコマに進めないでしょう?

時間が止まっていればページもめくれないし。


時間経過を使って表現できる媒体、漫画、映画、小説、などなど

こういうものを作る時に、5W1Hはすごく当たり前に盛り込まれてるものです。

当たり前すぎて誰も意識しない。

読者や視聴者はあまりにも当たり前すぎて意識しないけど、一番重要なものです5W1Hって。


制作者だけは意識している。

視聴者は本当に全く感じてない。

‪5W1Hは空気みたいに存在感が無ければないほど自然で出来のいい作品に仕上がってる。


内容に集中させるために、自然に「夜になりました」「翌朝になりました」って違和感なく切り替わっています。

こんな基礎なんて一度身についたら忘れないものだし。

そんなに意識しなくてもできるようになる。


(マウンティングではない。ひゃー気色悪い!理詰めで考えたら勝手に答えが導き出されただけなんだから)‬


空間を意識した時に残らず全部がついてくるじゃない?

微動だにしない人間なんて存在しないんだから。

空間を意識した時に。つまりそれは、一枚の絵を描いた時に。


物語の舞台の間取りを決めた時。屋外ならばどこの土地か、季節はいつかなどを決定したとき。


登場人物が空間の中で動いたらそこには必ず時間経過が発生する。

その時におのずと5W1Hは決まります。

決まらないとおかしい。

決めないといけなくなるのです。


「これ誰?」「場所どこ?」「いつ行ったの?」

これくらいは絶対に聞かれるから。

情報が抜けてたらどうせみんなに聞かれる。

答えを用意しておかないと。


元々は新聞記者が大事にしてた6項目なんだよ。

作文で習ったようなどうでしたっけ?

最初に5W1Hって知るのいつ?

これ習うのって何歳の時?習わないの?私は勝手に調べたので小学校高学年くらいでは知ってた。興味の方向が漫画制作だったから。


(自慢ではない。やめてくれー。偉そうではない。ちがうちがう)


ただ知っていたというだけ。知識なんてその程度のものじゃない?知ればどうってことないもん!


今ここで読んで教わったんならもういいじゃない。私とこの文章の読者は対等なはず。


(だから、かゆくないかゆくない上から目線ではないよ。ちがうぞー)