【ボルダリングのルール説明】
【ボルダリングのルール説明の前置きが入ります
(実際のルール説明の開始は★で一区切り作ってあるところから開始です。
前置きは読み飛ばせます。)】
アメーバブログをご覧の皆様こんにちは!ちえぴょんと申します。
唐突にすみません!!
……なんか面白い一言入れた方がいいのかな?
なんか面白い一言。
「現在は夜23時だけどアイスを二個連続で食べてから寝ます!!20kg痩せました!!ダイエットの上級者ちえぴょんです。よろしく!!」
画像を文章の合間に貼る手段がまだ不明なので、アイスの画像は貼れませんが。
貼れました!!何でもないです。すごく簡単に貼れましたw
以下に載せます文章は、過去にツイッターの中で私が連続ツイートをしていた時に使った原稿の、そのままのコピーペーストなのですが。
ボルダリングというスポーツの話をする前には、とりあえずこれが無いとね!!っていう内容です。
何しろルール説明なので!!要るでしょ?
スポーツと言ったらなるべく最初にルール説明でしょ?
お近くの人!!特に千葉県千葉市中央区の近所にお住いの千葉県民が気軽に来店できるように、具体的な店舗の場所まで書こうと思うので、
これから私のブログの本文の中には人名や地名など固有名詞がいくつか出て来ると思います。
「え?後藤さんて誰?」
ってなっちゃうと申し訳ないので先に説明を入れますね。
私は千葉県千葉市中央区にあります、ビークス クライミング スタジオ 千葉中央店というところでボルダリングをやっています。
私はボルダリングが強くもなんともない上に、最近はちょっと厄介な怪我をして休んでおりました。
どこにでもいそうなごく普通のお客さんのちえぴょんと申します!
さっき名前が出てきました後藤さんという人は、この「ビークス クライミング スタジオ 千葉中央店」の店長の、後藤 吉紀(ごとう よしのり)さんです。
具体的に後藤さんがどんな人かは、この先私のブログの中で少しずつ書いていくと思います。
店長さんなのでいつ行っても会えますからね。
365日居ますから。週7日で勤務する人ですから。
臨時で何かが無い限り、お休みが全然無いみたいですよ。本当におそろしい話です。
会える頻度が高すぎる事もあって、何回でもブログに登場すると思います。
遠方にお住いで千葉県に来る予定の無い人でも、このブログを読んでいくうちに何となーく後藤さんの人となりを把握出来るという事が起こるかもしれません。
私の文章の表現力次第ですけど。
SNSは怖いですねー。
後藤さんはすごーく強くてかっこいい人なんですよ!!
初めて会って登っている姿を見たら、きっと感動すると思います。
これだけ書いても何のことかな?って感じですけど。
かっこいいからこそ、どうせなら何か粗探しをして悪口を書いてやりたいところですが……
今はまだブログの序盤だから我慢します!
ボルダリングというのは壁を登るスポーツです。
私がアメーバブログを使いはじめて、とりあえず動画の投稿方法を覚えるために、ボルダリングの「スラブ」という傾斜の壁を登っている動画をポンと出してみたのですが。
これもボルダリングの中の1種類です。
もっと傾きが急な屋根みたいな形の壁もあります。足ぶらーんってなってぶら下がる事も出来ます。
そっちの方が動きがダイナミックでかっこよくていかにもボルダリングっぽいんですけど。
まだ動画がありません。
とりあえず今アメーバブログに投稿した動画がまだこのスラブ3級の一本だけしかないので。
こんな動きをするんだなーという感じです。
ところで気になったんだけど、
アメーバブログでは動画を添付したページに本文を書くとどう見えるのかな?と思って、本文も色々書いてみましたが……。
スラブ3級のページに本文があるんですよ。
これ気づいてもらえますかね?
動画からブログの本文に移動するためにはスマホの場合は、指で上にシュッてスワイプすると動画が終了して、本文に行けるっていう仕組みなんですよね?それでいいんですよね?
でもその説明はどこにあるの?
これ、分かりにくくない?アメーバブログ。大丈夫かな?
動画だけ見て読み飛ばされる可能性があるなら、大事な事は書けないじゃない?
大丈夫かな?
本文を表示したまま再生すると音声ミュートになってない?
ちょっとまだ操作が慣れないなー。
あ、すみません。一人でグダるところでした。
以下本文です〜!
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【ボルダリングのルール説明】
店長の後藤さんが毎回繰り返し言っている内容なので、耳で聞いて記憶しました。
普段は音声で聞いている内容を文字起こししてあります。
ボイスレコーダーなんか要らないぞ。
文章として繋げるために若干言い方を変えてあるところがあります。
来店した事があるお客さんは、後藤さんの声で思い出せますよね!
【ボルダリングのルール説明】
適当に登っているわけではありません、壁にはさまざまな色や形の出っ張りが付いていますが、これを「ホールド」と呼びます。
(テープの数字にピントが合っている画像)
このホールドを使って、「課題」と呼ばれるコースを登っています。
ビークスではテープの色と数字で課題を見分けています。
水色1番のテープの課題は、同じ水色1番のテープが貼ってあるホールドだけを使って登ってください。
「S」と書いてあるテープが「スタート」、「G」と書いてあるテープが「ゴール」です。
スタートのやり方ですが、「S」と書いてあるテープのホールドを両手で持って、両足がマットから離れた時点でスタートです。
両足が離れる前に他のホールドを触ってしまったり、次のホールドに触ってしまうと反則です。
スタートをしたらどんどん登っていくわけですが、登る途中で他のテープが貼ってあるホールドを触ってしまったり、何も貼っていないホールドに触ってしまうのは反則です。
1個飛ばしてしまっても構いません。
ゴールをしたら必ず両手でゴールホールドを触って、姿勢が安定したらゴールとなります。
両手で触っていても振られて落ちてしまったら、ゴールとは認められません。
下りるときは他のホールドを触ってもいいので、ゆっくり下りてきてください。
次に「グレード」の説明をします。
「グレード」と呼ばれる難しさを表す数字あります。
8級が最も簡単で、数字が小さくなるほど難しくなっていきます。
(グレード表の画像)
6級までは足自由です。手で持っていいホールドは決まっていますが、どのホールドに足を乗せても構いません。
5級から上は足指定となっています。
手で持っていいホールドと、足を置いていいホールドの両方が決まっています。
(カンテとボテの説明の画像をここに添付する)
あとは「カンテ」と「ボテ」の説明をします。
「カンテ」というのは壁の角の部分です。
ごく稀に「カンテ×」(かんてばつ)と書いてある課題がありますが、これはカンテを持つと簡単になってしまうので禁止しているということです。
次に「ボテ」の説明をします。
「ボテ」というのはホールドが付いている土台の、大きな塊を「ボテ」と呼んでいます。
「ボテ」もホールドと同じように、手で触ったり足で乗ったりして使います。
(カンテとボテの説明の画像をここに添付する2)
ここまでで何か分からないところはありますか?
(ここで新規来店のお客さんに実際に登ってもらいます。体感してルールを覚えてもらうためのチュートリアルです。8級の簡単な課題なので、梯子を登る体力があれば登れます。安心してください)
あとは自由に登っていただいて結構なのですが、他のお客様との距離に注意してください。
目安としては壁の端から端まで、1枚の壁に対して1人が目安です。
ビークスには角度の異なる壁が1枚ずつ、全部で6面ありますから、同時に6人まで登る事が出来ます。
(ビークスの間取りを添付する)
登っていないとき、休憩する時はマットの上から降りて休んでください。
マットの上に座ってしまうと、上から人が落ちてくるので危険です。
(とにかく人が落ちてくるから注意!っていう注意書きの画像)
説明は以上です。
では譲り合って登ってください。
分からない事があれば質問してください。
【ボルダリングのルール説明、おわり】










