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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

先月の入退院から

そろそろ1ヶ月が過ぎようとしていますが、

未だ復活してないみたいで。


薬はだいぶ飲まずでいられるのに、

自分の気持ちをうまく表現できない。


うまく表現できないと

変な誤解とかを生みたくなくて我慢しちゃって、

結局ストレスになるっていう悪循環。


いいかげんめんどくさいわ、自分が。


普段はわりと暇なのに、

ブログもまともに書けないし、

曲はあるのに歌詞が書けないとか、

自分発信が全然ダメ。


吐き出したい思いは感じる。


モヤモヤ~っと心にある。


でも言葉にすると

思いもよらない方向にいく。


困った・・・。


どうしたらいいのか・・・。


そしてくだらない焦り。


オペを伸ばしたのは

医者とも話し合って

もう決めてしまった事。


でもどんどん歌えなくなっていく気がする。


きっと取り返せるのに。


焦っても

意味無く追い込んでしまうだけなのに。


シャキっとしなきゃなぁって感じてます。


きっと来年には切るんだろうし、

本当に声が出なくなる。


その時が今の気持ちのままだったら、

間違いなく壊れる。


だから、今はしっかりしまくちゃ。




やっぱり暗いよなぁ、私。


平気なフリするくらいは回復してるみたいだけど。



吐息雪色 (メディアワークス文庫)/綾崎 隼
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妹と二人で生きてきた佳帆と

4年前に最愛の妻が失踪した葵依の

喪失と再生の物語。


本当に『喪失』して

『再生』していく。



ただの恋愛話で終わると思っていました。


葵依に佳帆が一目惚れして、

たまたま葵依に辛い過去があったってだけの。


佳帆は両親を亡くしているので、

だから共感するだけなんだと。


でも佳帆の心にははっきりとした闇があって、

それは葵依と良く似た闇で。


だから二人の物語は少しずつ動いていく。


二人の距離が明らかに近づいた時、

佳帆が語る真実。


それが佳帆の闇。


でも二人の『喪失』は切ないけど悲しいとは思いませんでした。


『再生』の優しさが温かい気持ちになりました。


ずっと立ち止まっていた二人が

前を向いていこうする物語。




『蒼空時雨』

『初恋彗星』

『永遠虹路』

この3作に続き、

今回も舞原家が絡む話。


容姿はいいけど、

どこか不運な舞原家。


それがかなり深刻な気がします。


でも、幸せになってほしいと思う、

そんな家系の話。


きっとまだ続きます。





空の彼方〈3〉 (メディアワークス文庫)/菱田 愛日
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このシリーズ、完結編です。


日の光にあたれず、

ほとんど人通りの無い場所で

防具屋シャイニーテラスを営む

美しく優しいソラと

国の有力貴族の家に生まれながら、

家を飛び出し傭兵になったアルフォンス。


二人は1年の間、

大切な時間を過ごし、

突然の、

理不尽な事件が起きる。


それは

『友人』だった二人を

『永遠を誓える人』に変えるのか、

『もう会えない人』になるのか。


究極の選択の中、

ソラはアルを

アルはソラを思い、

それぞれの迷いに決断していきます。



もう3冊目になると、

登場人物にも思い入れが強すぎて、

最初からもうウルウル・・・。


なかなか読めないので、

家で一人で一気読みしました。


やっぱりこの世界観、すきです。


この続きも読みたい。


いつか、きっと・・・。