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chiepuさんのブログ

好きなことを好きなように、ぽよ~んと綴っている日記

最近は昔の雑誌を探し求めていて、

昨日もミナミでウロウロと探してました。


ジキルって、一冊しかバンドスコア出してなくて、

当時は耳コピするか

雑誌を当てにするしかなかったんです。

私は歌ってたんで、

CDがあればスコアが特別必要って訳じゃなかったんですが・・・。



ある店に入りました。


V系のCDやら雑誌やら服やら

かなりギッシリなお店。


新品から中古まである品物の中から、

ジキルを探しました。


まぁ、ほとんど無いんですけど、

なつかしの一品、見つけちゃって・・・。


ZI:KILL fanclub 『Star Dust』の会報。


『???・・・これなら家にあるはず・・・。』


家に帰って手紙類の入ってる箱を

押入れの奥から引っ張り出して探しました。


ありました!!!


あったけど・・・?


どうして3部しかないの?!


『Star Dust』のスタッフに

一度手紙を書いた事があるんですが

手書きで返事をもらった事があるんです。


自分が書いた内容は何だったか・・・。


多分解散の噂に夜も眠れなくて、

たまらず書いたんじゃないかと。


十代でジキルが大好きだった私。


多分そんな子私だけじゃないのに、

スタッフさんが手書きで

わざわざ返事くれたのが嬉しくて。


それも無い。



結婚して、自分の物をかなり処分したんですが、

処分の仕方も適当で。


1992年のエクスタシー・サミットのテープ。

(隠し録り。もう時効だよね。)


長いライブだったので2本になってるんですが、

1本目しかない。


二個一なのに・・・。


しかも、後半のジキルが出てくるほうが無い。


どっちかっていうと

そっちを何故残さない?



自分がわからん・・・。



何から何まで寸足らずな感じで、

唖然としました。


私はホントにジキルが好きだったんでしょうか・・・。


好きだったはずなんですけどねぇ・・・。



よく考えたら、

スコアの事、すっかり忘れてる!!!


あかん、

頭ん中、散らかってるわ・・・。




今日はチビッコオペをしてきました。


あご辺りとかに脂肪腫なるものができて

腫れるとすっごい痛いし、

顔だからね、

ひどい事になる訳です。


で、医者に相談したら

形成外科を紹介してくれて。


なんだかちゃんと考える前にオペになってしまいました。



日帰りオペって怖い~★


あごと耳にはすっごいデカイ止血込みのバンドエイドが

事故にあって手当てしてもらったみたいになっています。


局所麻酔だったんですが、

効きにくい上にすぐ切れる。


やたら局所麻酔を打たれて、

それが痛いって。


透析してると血が止まりにくいんですが、

思いのほか出血があったら入院とかって言われてて、

今もちょっと動きすぎると出血があったりで、

今晩入院なんてことも?!


お願い、止まってェェェェェェェェェェ!!!!!


痛みもあるし、

まだ入院の危機が残ってるのはかなりメンタルにキツイ。




しっかし、局所麻酔は怖いです。

切ってる感覚が少し分かります。

「この皮膚はもうダメだから切除でぇ。」とか、

先生の独り言も聞こえる。


切除?!


穴が開くやんか!


それって傷がデカくなるって事で、

って事は治るの遅くなる?


あかんって、それ。


やっぱ、オペ、

早まったかもなぁ・・・・・・。




何だか、何だか、

ワーーーーーーーーーーーーーッ

ってなってきた。


6月終わりに祐のライブに行きます。


『楽しみ』とか

そんな軽くなくて、

ド緊張。


あまりにも憧れすぎて、

話すとか有り得ないんですけど。


でも話せるのに話さなかったら、

絶対後悔するよね。


うんうんうん。


かなり分かってる。


でも、話しても後悔しそう・・・・。


『お疲れ様でした』もまともに言えそうにない。


初めてのことって、

ある程度シュミレーションしときたい。


でも想像がつかない。


10年以上経ってて、

『TUSK』は『祐』になってて、

ずいぶん感じも変わったらしい。


私の中では声さえ変わってなければ・・・と思ってても、

実際見たらショックかも。


ショックを受ける自分にもショックだろうな。


・・・・・・・・・・・・・

やっぱ行くなんて言わなければ良かったんかな・・・・・。


でも行かないと

それはそれで後悔するんだろうし・・・。


根性ないわぁ、私。


祐が今のスタイルになって、

少なくとも3年は経ってて、

知るのはちょっと遅れたけどホンマに嬉しくて。


だってね、

歌う為に生まれてきたような人なんです。


歌う事が好きなんやろなぁってミュージシャンは

何人か見たことがあるけど、

歌う為に生まれたみたいだって思える人は祐だけ。


そんな人に憧れて、

その人がまだ歌ってた。


私が終わらせようとしてる夢の中に居て、

なんだか希望がリアルにそこにあるっていうか。


まだ、歌いたいって思ってていいって言われたような。


泣きそうなくらい嬉しかった。


だから聴きに行かなくちゃって。


行くのはいいんです。


何もせずに聴くだけ聴いたら帰る?


ってそれは・・・ねぇ・・・?


もったいないっていうかさぁ・・・。


かと言って、何を言うの?


簡単な言葉が見つからない。


やっぱり、手紙を書いて渡す?


それはマジで考えてて。


でも、今の祐がどんな感じかもわからない。


考え始めると堂々巡り。


約1ヶ月、

こんなんばっかり考えて過ごすんやろか。


しんどいです、かなり。


当日になったら案外あっさりしてて、

話せるもんやと思ってたら話せないとか、

そんなオチもアリなんだけどね。


なんせ私だし。


そういう小さいトコで運がない。


話せるチャンスが無かったら、

それはそれでとっても悲しいよなぁ。



多分近々オーバーヒートします。