何だか、何だか、
ワーーーーーーーーーーーーーッ
ってなってきた。
6月終わりに祐のライブに行きます。
『楽しみ』とか
そんな軽くなくて、
ド緊張。
あまりにも憧れすぎて、
話すとか有り得ないんですけど。
でも話せるのに話さなかったら、
絶対後悔するよね。
うんうんうん。
かなり分かってる。
でも、話しても後悔しそう・・・・。
『お疲れ様でした』もまともに言えそうにない。
初めてのことって、
ある程度シュミレーションしときたい。
でも想像がつかない。
10年以上経ってて、
『TUSK』は『祐』になってて、
ずいぶん感じも変わったらしい。
私の中では声さえ変わってなければ・・・と思ってても、
実際見たらショックかも。
ショックを受ける自分にもショックだろうな。
・・・・・・・・・・・・・
やっぱ行くなんて言わなければ良かったんかな・・・・・。
でも行かないと
それはそれで後悔するんだろうし・・・。
根性ないわぁ、私。
祐が今のスタイルになって、
少なくとも3年は経ってて、
知るのはちょっと遅れたけどホンマに嬉しくて。
だってね、
歌う為に生まれてきたような人なんです。
歌う事が好きなんやろなぁってミュージシャンは
何人か見たことがあるけど、
歌う為に生まれたみたいだって思える人は祐だけ。
そんな人に憧れて、
その人がまだ歌ってた。
私が終わらせようとしてる夢の中に居て、
なんだか希望がリアルにそこにあるっていうか。
まだ、歌いたいって思ってていいって言われたような。
泣きそうなくらい嬉しかった。
だから聴きに行かなくちゃって。
行くのはいいんです。
何もせずに聴くだけ聴いたら帰る?
ってそれは・・・ねぇ・・・?
もったいないっていうかさぁ・・・。
かと言って、何を言うの?
簡単な言葉が見つからない。
やっぱり、手紙を書いて渡す?
それはマジで考えてて。
でも、今の祐がどんな感じかもわからない。
考え始めると堂々巡り。
約1ヶ月、
こんなんばっかり考えて過ごすんやろか。
しんどいです、かなり。
当日になったら案外あっさりしてて、
話せるもんやと思ってたら話せないとか、
そんなオチもアリなんだけどね。
なんせ私だし。
そういう小さいトコで運がない。
話せるチャンスが無かったら、
それはそれでとっても悲しいよなぁ。
多分近々オーバーヒートします。