- 光の帝国―常野物語 (集英社文庫)/恩田 陸
- ¥520
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膨大な書物を暗記する力、
遠くの出来事を知る力、
近い将来を見通す力・・・
不思議な能力を持つ
「常野一族」のお話です。
短編集なんですが、
それぞれの話がクロスしていて、
どの話も面白かった~。
月曜日に
キャラメル・ボックスの
「光の帝国」の映画を観てきました。
この本の中の
「大きな引き出し」ベースに、
とても長生きしている
『ツル先生』のエピソードなどをうまく織り交ぜて
とても面白く、
とても感動的でした。
話の展開がわかってるのに、
泣くのをかなり我慢しました。
本でも半泣きだったんで、
当たり前っちゃぁ、当たり前やけど。
この本、
読もうか読まんとこうか、
かなり迷ったんですが、
読んで正解でした。