うちにある、東芝 RAS-285PDR 2001年製 インバータエアコン
★スペック
暖房能力:4.0kW(0.5~8.1) 暖房時消費電力:680W(70~1,995)
冷房能力:2.8kW(0.5~3.9) 冷房時消費電力:495W(85~920)
2004年度省エネ達成率:117%
冷暖房平均COP:5.77(暖房5.88、冷房5.66)
圧縮機出力:750W
冷媒:R410A
ワットチェッカー(TAP-TST5)で調べてみました。
暖房パワフル運転で立ち上げ時(外気温6℃)
990W(パワーセレクト50%)
1800W(パワーセレクト100%)
暖房最小時:128W
待機:0W
2001年製と古めだが待機電力は0W。
このエアコンのプラグは20AのIL型です。ワットチェッカーのコンセントは15AのII型なので測定のためプラグ変換しています。
なお、パワーセレクト100%の暖房パワフル時はワットチェッカーは1500W以上でピーピー警告音
が鳴り始め、ワット表示が点滅
になります。
警告音
を初めて聞いたときはワットチェッカーが壊れるんじゃないかとビクビク
ものでした。
なお、ワットチェッカーの測定範囲は0~1875Wらしいですが、1800W以上は測定値が安定しませんでした。
写真はたまたま1800W表示したときを撮影しています。
このエアコン、暖房能力が最大8.1kWあります。100Vの2.8kW最新機種でも7.3kWどまりでここまで能力のある機種はそうそうありません。
パワフル運転時はあったかい温風が出てきます。2.2kWタイプと比べてもその差は歴然としています。
2.8kWのILコンセントタイプの性能はだてじゃありません。
