ベスト電器で年末特価9,980円で売っていたCORONA 石油ファンヒータが2012年の初めに届いたので早速ワットチェッカー(TAP-TST5)で調べてみました。
点火時:680W
燃焼時:23W(ファン強風)、11W(ファン弱風)
待機時:0W
カタログ表記の定格電力は点火時最大:650W、燃焼時:20W、待機時:0.8Wです。
カタログよりワットチェッカ測定数値の方が高いです。
それにしても点火時にこんなに食うとは![]()
昨日テンパールが落ちただけに、点火時のワット数の多さ
が気になります。
この機種の特長を紹介します。
木造10畳では問題なく暖房できます。最小燃焼になったら、室温が下がるので、また通常燃焼に戻ります。
部屋の大きさ(一戸建て、マンションの断熱性にもよりますが、うちの使用環境では最小燃焼でも室温が上がりっぱなしになるってことはありません。
でも、電気暖房に慣れた鼻は灯油臭さはやっぱり気になりますね。
石油ファンヒータを椅子代わりに座ると天板の金属が凹みました![]()
以前使っていたウルトラminiシリーズでは座っても凹まなかったのに。
蛇足ですがこのモデルは電源プラグを抜くと時刻設定
が失われます。
それが嫌な方は最高級機種のWXシリーズを選択することになります。