こんな女の日常ですが・・・ -96ページ目

こんな女の日常ですが・・・

毎日、色々ありますがマイペースで生きていきます
だって自分の人生だもの・・・


※アメンバーの承認は髙橋大輔選手のファンの方のみにさせていただきます
 悪しからず・・・・m(_ _)m

さて、2本目に見た映画
『終戦のエンペラー』です


http://www.emperor-movie.jp/

 ↑公式HP


これは公開前から絶対に観たくて待ち望んでいた作品です
お盆に、映画館へ行ったのですがお客さんがいっぱいで入れなかった・・
なので、違う劇場で公開されたのは助かりました
念願叶った~


この作品は第2次世界大戦直後の日本が舞台
敗戦した日本に乗り込んできた“連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)”が
天皇陛下の処遇について模索。
そしてこれが日本の未来を大きく左右する大きな事態であることを
アメリカ側から見た作品になっています


この映画が製作されるきっかけになったプロデューサーの奈良橋陽子さんは
お爺様が、昭和天皇の側近として宮内庁に仕えておられた方
奈良橋さんは、子供のころにお爺様からこの頃についてよく話を聞かされていたそうです


私達、日本人も知らなかった事実がある
この映画を観て、本当に良かった
私は心の底から思いました


この映画には、多くの歴史上に残る人物が登場しますが
実は、主役は有名な人ではありません
アメリカ軍准将、ボナー・フェラーズ氏が主役です
実在の人物です

(ちなみにダグラス・マッカーサーは、いまやコーヒーのCMで有名なトリーミー・ジョーンズ。
私は『MIB』でのジョーンズの印象が大きいですが・・)


彼はマッカーサー側近の部下であり、学生時代に日本について研究していた専門家だった
戦前、アメリカに留学していた『アヤ』という日本人女性と恋に落ちる
父親の病の為に急に帰国した彼女を追って、戦争が始まる直前まで日本に滞在していた



マッカーサーは、日本の事情に詳しいフェラーズ氏に
戦争における天皇の役割を10日間で探るように命令する


フェラーズは戦犯の中から、天皇に近い者を探し出し
この戦争にまつわる、色々な事態を天皇が直接指令を下していたのか探り出そうと紛争するも
戦前首相を務めた近衛文麿(中村雅俊)や内大臣の木戸幸一(伊武雅刀)など皆、曖昧な回答しか喋らない


アメリカでは『白か黒』で解決しなければ気が済まな部分も
日本には『グレー』な部分が存在する
アメリカ人にはそこが理解不可能なところだろう


フェラーズは任務を遂行しながらも
通訳の高橋に『アヤ』の消息を調査依頼する

本作品の終盤、フェラーズは『アヤ』が空襲で死んでいた事実を知ることになる



最後、昭和天皇とマッカーサーが並んだ、あの有名な写真を撮影するシーンになるのだが
あの後に、マッカーサーは通訳のみを残し天皇陛下と二人だけの会談を行ったという
映画では、フェラーズがドアを少し開けて二人の会話を覗き見するのだが・・
この二人の会話に、胸を打たれた
これが本当なら、なんと実のある会談だったことだろう
私は、不思議に涙がこぼれた
  

  こちらは本物のお写真↑

この映画は、日本人皆が見た方がいいと私は思う
ただ、単純に『戦争反対』と声高に叫ぶのは簡単です
『日本が世界を相手に戦争をしていた』事実を知らないという若い世代に観てほしい
国家間での利権を『戦争』という暴力をふるうことのばかばかしさ
もっと冷静に考えて、冷静に話し合って・・
完全に解決しない出来事だって、沢山あるでしょう
ただ、やっぱり『戦争という暴力』は『悲しみと恨み』しか生まない、虚しいものなのです



この作品を、早めにTVで放送してくれることを希望します

昨日、贅沢な一日を過ごしました
観たかった映画2本を連続で鑑賞
嬉しかった~大笑い


まず、1本目は『許されざる者』
http://wwws.warnerbros.co.jp/yurusarezaru/index.html
↑公式HPです

 
監督は、李相日さん
『フラガール』で賞を総なめにした監督さんです
主演は勿論、渡辺謙さん
だけど周りを固める役者さんも主役級の方ばかり
佐藤浩市さん、柄本明さんなどなどキャスティングは見応えバッチリ


感想は『い・・・痛い』でした・・はは
いや、ストーリーじゃなくて
始まってから、切った切られたのシーンが多くて・・
リアルで『痛く』感じてしまうんです
斬られる『痛み』と心の『痛み』
両方、逢いまみえる『痛み』です


舞台は明治初期の北海道
当時はまだ未開の土地同然だった北海道の奥地の
出来たばかりの小さな町に起こった事件から
『人斬り』という過去を捨てたはずの男が
貧しい生活の糧になる賞金話を持ち込んできた、過去の友人と
賞金の為に、仕方なく封印した『人斬り』を再開する・・
封印したのは無くなった奥さんとの約束のはずだったのに・・・


まぁ、ざっくりこんな感じのストーリーですが
佐藤浩市さんが、なんとも憎たらしい役なんです
『え~?そんなこまでやっちゃうのか?』ってくらい
目を覆うくらい相手を痛い目に合わせちゃう・・・『痛いんです』

さて、お話の中で誰が一番『許されざる者』なのでしょうかね?


昔『十三人の刺客』で稲垣吾郎ちゃん演じる明石のお殿様が
家臣を理不尽に殺してしまうシーンを思い出しちゃいました



私って、時代劇が好きみたいです・・・・はい・・・

今回の台風は、かなりの広範囲の被害になんだか絶句・・・

こちらは今日昼過前から晴れてしまって、時折きつい風は吹きますが・・

午後は完全に、台風一過でした・・・

TVを観ながら、なんだか凄い状況に言葉も無く・・・


どうか被害に遭われた方々が早く元の生活に戻れますように・・・・

ここの所、雨が降り続いて
気温も、徐々に秋めいて来てます

だけど、災害が多いのが凄く心配
被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます

今日は岡山も数日前からの雨で、洪水警報やら
避難勧告やらと、どうなることかと思いました

朝から酷い雨で、交通機関もダイヤが狂って遅刻だし
おまけに段々、酷くなる災害警告の報道に早退した方がいいと
1時間ほど繰り上げで帰宅しました

ただ、私はやっぱり晴れ女なのかもしれません
自宅に近づくにつれ、自分の地域は雨が上がり
西には沈む夕日を見ながら帰りました

 
今、めっちゃ涼しいです


『止まない雨は無い』確かにそうだけど
昨日の竜巻被害や、今日の水害・・
どうか早くに復興されますように
祈るしかないですね
こんばんは
女子バレー惜敗で、気分落ち込みのchiepです

さてさて、今日は1日中雨の岡山でした
一気に秋になってしまうんですかねぇ・・・
あの夢のFriends on Iceから1週間
なんか早かったー
空けて月曜から、すぐに現実モードでしたが
現在はみなさんN杯のチケット・ゲット争奪戦で、てんやわんやですね
私はファイナルまで生観戦はお預けなので、HDDの整理に勤しみます

ところで1週間も経ってしまったのですが
ちょいちょい、当時を思い出してみたと思います
今年でフレンズも8回目
パンフレットにしーちゃんがコメントを書かれていますが
今回は『8』に因んで『∞(無限大)』がテーマだそうで
固定観念に囚われない『∞』に広がる楽しいアイスショーでした

今回はマジックも取り入れていて
会場に入る時に手渡された、チラシの中に 【OSMAND】というマジック・バーのチラシが入っていました
http://osmand.ssp-inc.jp/  ← HP

自宅に帰ってからも、楽しめるようにカードが入っていたりと・・
考えてますねぇ、しーちゃん流石です
そして日替わりで色の変わるリストバンド

    これ、会場にいないと光らないなんて仕組みが面白い

しーちゃんのイリュージョンや
大ちゃん、崇ちゃんのおとぼけマジック
ベルントンさんの蛍光灯・・・いや、光るスティックを使ったマジック
どれも楽しかったですよ

特に、プレゼントコーナーの『おとぼけマジック』
あれは笑った、種なんてどうでもいいくらい可笑しかった
マギー司郎も真っ青ですな

プレゼントのPUMAのTシャツを、忘れてきたとわざとらしく
ここで目の前で出すからと、マジック
丸い蓋のついた、お鍋みたいな入れ物に呪文を唱えて蓋を開けたところ
崇ちゃんがわざと大ちゃんのスニーカーを仕掛けておいてみたり
最終日には、しーちゃんの靴を、本人に内緒で入れてみたり
おまけにTシャツは、大ちゃんのトレーナーの下に隠していて
ペロッとめくると2着のTシャツが『こんにちは』
そりゃ、みんなそれが欲しいに決まってんでしょ
Tシャツの価値ではなくて『大ちゃんの、お腹の肌に当たっていた物』だから
Tシャツだろ~が、なんだろ~がそれがいいに決まってるんです
当たった方が、羨ましい・・・
触らせろ~(変態か?)

とにかく、全体を通して『楽しませる』工夫が随所に盛り込まれた
『来年も行くぞ~』って思わせる、素敵なアイス・ショーなんですよねFriends  on Iceって
こんな素敵なアイスショーが、もっと沢山、あちこちに根付くといいなぁ
その為には、勿論応援しますよ~ 試合もねぇ
今夜は、音楽のみです・・・・

大ちゃん、やっぱり店長さんのところへ行ったんだね

やっと行けたね

次回のアップ、楽しみにしましょ

では、おやすみです

夕べ帰宅して、もう1日が経っちゃいました


今でも、お尻フリフリしちゃいそうです~
(会場にいた人でないと分からないな~これは)


も~今回ほど『フレンズって、贅沢だなぁ』って思えたことはないですよ


だって、だってフレンズメンバー全員がオリンピック経験者ばかりですよ
おまけにメンバーの平均年齢が、高い・・・・これは関係無いのか・・・


そして、改めて日本人選手の層ってこんなに厚いんだ~って、思わせてくれるメンバー
新旧取り混ぜ、個性の強いこと

正直、もう1回観てみたいと思ってしまった

つたない詳細レポは、また追々にアップしますね

今夜は、期待させてここまでにします

あ、最後に・・・・・・

 

 

大ちゃんはやっぱり、世界で最高に力いっぱい色男です
また惚れ直してしまいました
ぐひひひひひぐう

今、帰路の途中です
新横で、お世話になった皆さま、有り難うございました
また、会いましょう\(^ー^)/