昨日、贅沢な一日を過ごしました
観たかった映画2本を連続で鑑賞
嬉しかった~
まず、1本目は『許されざる者』
http://wwws.warnerbros.co.jp/yurusarezaru/index.html
公式HPです
監督は、李相日さん
『フラガール』で賞を総なめにした監督さんです
主演は勿論、渡辺謙さん
だけど周りを固める役者さんも主役級の方ばかり
佐藤浩市さん、柄本明さんなどなどキャスティングは見応えバッチリ
感想は『い・・・痛い』でした・・はは
いや、ストーリーじゃなくて
始まってから、切った切られたのシーンが多くて・・
リアルで『痛く』感じてしまうんです
斬られる『痛み』と心の『痛み』
両方、逢いまみえる『痛み』です
舞台は明治初期の北海道
当時はまだ未開の土地同然だった北海道の奥地の
出来たばかりの小さな町に起こった事件から
『人斬り』という過去を捨てたはずの男が
貧しい生活の糧になる賞金話を持ち込んできた、過去の友人と
賞金の為に、仕方なく封印した『人斬り』を再開する・・
封印したのは無くなった奥さんとの約束のはずだったのに・・・
まぁ、ざっくりこんな感じのストーリーですが
佐藤浩市さんが、なんとも憎たらしい役なんです
『え~?そんなこまでやっちゃうのか?』ってくらい
目を覆うくらい相手を痛い目に合わせちゃう・・・『痛いんです』
さて、お話の中で誰が一番『許されざる者』なのでしょうかね
昔『十三人の刺客』で稲垣吾郎ちゃん演じる明石のお殿様が
家臣を理不尽に殺してしまうシーンを思い出しちゃいました
私って、時代劇が好きみたいです・・・・はい・・・